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はじめまして、探偵事務所で浮気不倫調査をはじめ多数の案件を担当しています「マサシ」と申します。

このサイトでは、私がこれまで担当した事例を基に、各調査の流れ、調査会社の活用法・料金費用について解説しています。

探偵は様々な調査を行っていますが、特に依頼が多い「不倫浮気調査・素行身辺調査・人探し」については、専用ページで詳しく解説しています。

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探偵の調査力を判断するポイント 依頼時のノウハウや調査の流れ

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新米探偵の「レイカ」です。

ここからは、興信所・探偵事務所の調査力を判断するポイント、依頼時のノウハウや調査の流れを纏めています。

最も重要なポイントは、高い調査技術を持っているか否かです。

興信所・探偵事務所の各社HPで『調査力に自信あり!』といった文章を見かけるかと思いますが、内状を知らない一般人からすれば、そもそも調査力が何なのかすら解らないでしょう。

興信所・探偵事務所の持っている調査力の正体とは何か

その実態について詳しく解説して行きたいと思います。

1.各種調査術

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探偵に必要とされる技術は、張り込み、尾行、聞き込みがメインとなりますが、いずれの技術も習得するのに3~5年程かかると言われています。

ここまで習得に時間が掛る理由は、どの技術を用いた調査もミスが許されないからです。

例えば、営業マンは1人の顧客を逃したとしても、また別の顧客を捕まえれば良いですが、調査のミスとは、すなわち調査の発覚となってしまうため、その対象者に関する調査が二度と行えなくなってしまう可能性があるからです。

これらの事から、各興信所・探偵事務所は常に高い調査技術を所有している必要があります。

それ故に、所属する調査員の技術力=興信所・探偵事務所の実力と言われています。

2.機材の性能

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各種調査で必要となるカメラ、GPS発信機の性能や、調査に使う車両の所有台数や性能が優れているほど、調査の成功率は高まっていきます

カメラの場合は、夜間撮影に強かったり、望遠撮影が行えるものや、仕込みカメラや小型カメラといった特殊機材を多く所有しているほど、決定的シーンをモノにできるチャンスが多くなります。

GPS機材の場合は、小型であったり、バッテリー性能が高いGPSを所有している程、調査のリスクを回避できるようになります。

また、車両の場合は様々なタイプの車両を所有している会社の方が、状況に応じた調査をしやすくなりますが、現在はリース車やレンタカーを使用した調査を行っている探偵社も多いため、その限りではありません。

3.知識力や経験

調査で必要となる法的な知識や、様々な調査を経験してきたベテラン調査員が持つ知識は、それだけで強力な武器となります。

法的な知識は、調査における法的なリスクを回避するために絶対に必要なものであり、日本に居る全ての探偵は、法律に関する研修を受けるよう義務付けられています。

調査に関する知識は、その知識量が多ければ多いほど調査プランや現場での対応に影響が出るため、ベテラン調査員が居るか居ないかで、調査の成否がはっきりと別れてしまう事もあるのです。

4.動員できる人員

他業種と同じく、調査の世界も、現場に動員できる人員が多ければ多いほど成功率が上がります

ただ、この場合現場に動員される人員は、少なくとも調査経験がある人間でなければなりません。アルバイトの調査員や、一般人を大量に集めたとしても、調査に関するノウハウが無いので現場に混乱を招いてしまうだけです。

5.資金力

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資金力が多ければ有利になるのは当然ですが、その力が調査に最も影響を及ぼすのは調査員の数と質です。

探偵社の多くは1~3人程度の調査員を要する個人事務所である場合が殆ですが、そうした探偵社であっても技術力が優れた探偵社は沢山あります。

ただ、一度の調査に割ける人員が限られてしまっているため、出入り口の多い建物を張り込んだり、警戒心が高い相手の尾行は苦手としています。

しかし、良く訓練された調査員を多く抱えている探偵社ならば、この様な場面でも人海戦術でクリアできる他、資金に余裕があれば1人の調査員の教育や訓練に投資できる時間的余裕も増えるので、調査員個人の技術レベルも高くなりやすいです。

資本金も判断ポイント?

調査料金と調査力

興信所・探偵事務所を選ぶとき、その調査力を判断する材料は限られてきます。

そこでお勧めしたいのが、HPを見て資本金の額を確認することです。

会社の資本金の額は各探偵社のHPに載っているので簡単にチェックできますし、この資本金が書かれていない興信所・探偵事務所は、すなわち調査技術に自信が無いと判断して良いでしょう。

資本金が低いながらもきちんと提示している興信所・探偵事務所は、裏表の無い営業を心がけているか、調査力に余程の自身があるかもしれませんので、無料電話相談などで話しを聞いてみるのも良いでしょう。

調査料金費用と調査力の関係

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調査料金には一応の相場が存在しますが、相場よりも高い金額で調査を行っている会社も存在します。

また、相場よりも遥かに安い金額で調査料金を設定している会社も存在しており、依頼者からすれば、どちらを選んでよいのか迷ってしまうことも多いはず。

しかし、両者それぞれメリットとデメリットが存在するので、自分の調査の内容に合った選択をしないと、せっかくの依頼料金を無駄にしてまうこともあります。

依頼料金が安い興信所・探偵事務所の特徴

 

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『スピード調査』:依頼料金の安さで売っている場合

調査期間をできるだけ短く設定し、とにかく数をこなすスタイルで経営を続けています。調査期間も短いので、他よりも気軽に利用できます。

ただ、依頼料金が安い場合は調査の質に関しては問題視する点が多いです。

まず、調査期間を短くし、そこにかける調査員の数も減らしている場合には、調査の成功率はかなり下がってきます。

これが通常の浮気調査であれば、2名体制で1日3時間×2日間の調査でも結果は出るでしょうが、相手が少しでも警戒しているようなら、このような調査では殆ど調査を成功させることはできません。

また、調査料金が安いということは、それだけ探偵社で働く従業員の仕事量が賃金に見合っていない場合が多く、調査員のモチベーションが低く可能性も考えられます。

調査員の教育に掛ける費用や、腕のあるベテラン調査員がどの程度いるのかも怪しいでしょう。

依頼料金が高い興信所・探偵事務所の特徴

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『調査の質が高い』:依頼料金が高く設定されている場合

多くの依頼をこなすことよりも、一件の調査を確実にこなす事を優先します。

調査員の質が高く、ベテランが多く在籍していることが多いです。

このような興信所・探偵事務所では調査員の給与にインセンシティブ(成功報酬制度)が組み込まれている場合が多いので、調査員のモチベーションが高い事が予想されます。

また、相談員にしても一件一件大切に相談を受けれるほうが余裕があるので、依頼者に対するサポートも厚くなりやすいです。

大抵この手の興信所・探偵事務所は調査力に自身があるため、時間制ではなく成功報酬制度を利用している場合が多いでしょう。

調査期間も成功率を優先するので、比較的長く設定しがちです。

自分のニーズにあった興信所・探偵事務所を選ぶ

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依頼料金の高低は、どちらも一長一短ですから、あとは自分が行いたい調査によって変えることをお勧めします。

例えば、ある程度浮気の状況証拠が固まっており、浮気をする日取りも予めわかって居るようであれば、料金の安い興信所・探偵事務所に依頼したほうが得かもしれません。

一方、調査の対象者が相当警戒している場合には、依頼料金の高い探偵社を選んだほうが無難です。

依頼料金を節約したとしても、調査の成功率はほぼ変わりません。

費用を節約しミスを犯してしまうと、二度と調査を行えなくなる可能性が高いです。

一発で証拠を取り得るだけの実力がある興信所・探偵事務所に依頼をしなければ余計な出費がかさんでしまいます。

価格の安い探偵社は不安要素が大きいため、例え値段が高くても実力のある会社に任せる方が良い結果になり易いです。

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その他にも、自分がどれだけ証拠が欲しいのかによって選ぶ方法が変わります。

もしもそれほど結果に拘らず、運よく証拠が取れれば良いのであれば、お試し感覚で依頼料金の安い興信所・探偵事務所に依頼したほうが経済的です。

ただ、どうしても結果が欲しいとなれば、調査料金が高くとも、調査力の高い興信所・探偵事務所に依頼をして、確実に証拠を入手したほうが費用の削減となるでしょう。

良い興信所・探偵事務所は報告書で分かる!

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探偵に調査を依頼すると必ず渡されるのが『報告書』です。

実は、報告書の中身を見るだけでも興信所・探偵事務所の良し悪しが分かります

また、最近の探偵社は報告書だけでなく、調査中の映像を録画したDVDやメモリーカードを渡してくれるところもあります。

興信所・探偵事務所の仕事は報告書で見るしかない

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一部を除き、ほとんどの興信所・探偵事務所では依頼者を現場に同行させません。

そのため、探偵の仕事ぶりを見るためには、報告書を確認するしかないというのが本音です。

報告書の作成は、調査を行った探偵自身が行うことが多いです。

現場では常に相手の行動を記録し続けますが、細かい部分については記憶に頼ることも多いので、調査が終了したあと、すぐに報告書を書き始めるパターンが殆どです。

以前までは報告書の作成のために会社に戻らなければならないことも多かったので、調査員が常に忙しく動き回るような会社では、報告書の作成を専門に行うスタッフもいました。

しかし、最近はノートパソコンやタブレットが普及したおかげで、現場で報告書を作成することが可能になったため、作成スピードも格段に上がりました。

良い報告書は「疑問」が少ない

良い報告書とは、依頼者が見て特に疑問点が残らない報告書といえます。

報告書には対象者の詳細な行動が記録されていますが、悪い報告書となると、必ずどこかに抜けている部分があります。

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例えば、ある対象者が家を出てから車に乗って浮気相手の自宅に向かったとします。この時に時間を見て、距離に対してあまりにも時間が掛かりすぎていたら、どこか途中でコンビニなどに立ち寄っていた可能性もあります。

しかし、そうした記述が無かったり、写真が見当たらないようなら、調査員が写真を撮影できなかったか、報告書への記入漏れが考えられます。

また、文章には「コンビニに入店」という記述があっても、その部分の写真が見当たらないこともあります。

こうした部分を見つけたら、プロでなくても「あれ?」と思うでしょう。

このような疑問が多く出てくる報告書は、やはり甘く見ても「悪い」報告書に分類されてしまいます。

ただ、調査中になんらかの事情によって対象者の行動が一時的に確認できなくなることは良くあります。

興信所・探偵事務所によっては「肝心の不貞行為の場面さえしっかりと抑えていれば良い」という意見もあるかもしれません。

良い報告書は詳細な写真がある

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報告書を見た時に、写真の精度があまりにも悪いなら、それは悪い報告書かもしれません。

良い報告書の場合、報告書に記されている写真の質も良いです。ブレが少なく、夜間であっても明確で、人物についても顔が判別できる程度には映っているというのが最低条件です。

ただ、そもそも報告書における「良い写真」の定義が良くわからない方も多いと思うので、その条件について記しておきます。

ナンバーが鮮明に映っている

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対象者や第二対象者(浮気相手)が乗っている車のナンバーがしっかりと映っていない写真は良い写真とはいえません。

車のナンバーがはっきりと映っていないと、裁判などで「これは別の車の可能性がある」という反論が返ってくるかもしれません。

一部だけであれば反論も来ないでしょうが、その数があまりにも多ければ、そもそも探偵の腕が悪いと言わざるを得ません。

人物の顔のアップと、全身の2種類の写真がある

探偵がある人物の写真を撮るとき、必ず顔のアップと全身の2種類の写真を撮影します。

2種類の写真をそろえる理由は、相手の顔を判別し、なおかつ身に着けているものや身体的特徴について依頼者に伝えるためです。

良い報告書であれば、この2種類が必ず入っており、なおかつブレやボケがありません。

しかし、悪い報告書となると、この二つのどちらかが抜け落ちている可能性があります。また、アップの写真の精度が一目みて悪いと思ったら、それは全身の写真から顔の部分だけ切り出して拡大したものです。

本来であれば、カメラを操作して撮影しますが、アップの写真を撮り損ねた場合には時折このような方法が用いられます。

夜間の写真にブレやボケが多い

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夜間の撮影はカメラのシャッタースピードが下がりやすいので、日中よりも写真にブレが出やすくなります。

また、オートフォーカスしか使えない探偵は、夜間のピント合わせに常に苦労します。オートフォーカスは光源がなければ使えないので、撮影技術が足りない探偵は、夜間の写真はボケやブレを連発することになります。

それも仕方ないと言ってしまえばそれまでなのですが、報告書でブレやボケが多発している写真ばかり乗っていれば、やはり良い報告書とはいえません。

特に不貞行為の証拠となるようなラブホテルへの出入にブレやボケが多いと、「本人ではない可能性」を指摘される恐れもあるので気を付けたい所です。

報告書の内容があまりにも酷く、料金に見合ってないと感じたら、興信所・探偵事務所に修正を依頼しても良いでしょう。

ただ、報告書になる段階で写真が無かったり、その質があまりにも悪いなら、それがその興信所・探偵事務所の限界というのが殆どかもしれません。

となれば、あとはその報告書をもって別の興信所・探偵事務所に依頼してみましょう。同じ探偵であれば、報告書の良し悪しも分かります。

調査終了後のフォローは重要なポイント!

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多くの興信所・探偵事務所では調査が終了した後あとでも依頼者のケアやフォローを行うために様々なサービスを行っています。

主なサービスとしては、専門家の紹介、カウンセリングサービス、または問題解決のアドバイスなどを行っているので、探偵社を選ぶ際にもアフターフォローの充実度チェックは欠かせません。

興信所・探偵事務所が行うアフターフォローはすべての依頼内容に対して行うことが可能です。

調査によってはアフターケアの必要性が高いものがあり、相談員から進められる事もありますが、アフターフォローが必要かどうかは最終的には依頼者が判断します。

浮気調査

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アフターフォローサービスの大半は、浮気調査をメインに据えておいるので、浮気調査を依頼した後には多くのフォローが必要となることがあります。

例えば、慰謝料請求の相談や、離婚問題の解決、または調査報告書の見せ方まで様々な項目が必要となってくるでしょう。

結婚調査

結婚調査の場合、調査結果が悪いために婚約を中止した時、相手側から婚約破棄の訴えがあるかもしれません。

この様な場合に備えて、興信所・探偵事務所側でもこの手の問題に強い弁護士を紹介してくれるでしょう。

行方調査

行方調査の終了後にはアフターフォローとして調査終了後の後始末などを行ってくれる処が多いです。

例えば行方調査で聞き込みに回った先へのお礼の電話などは、対象者を発見したあとには必ず必要なもの。

また、契約期間内に対象者を発見できなかった場合には、その後依頼者家族が行うべき自主調査の方法などをアドバイスする事も可能です。

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浮気調査が終了した時、興信所・探偵事務所の相談員が最も警戒するのは報告書の内容を伝えた後の依頼者の精神状態です。

例えば、依頼者が予想していなかったショッキングな内容を報告書で読んだ場合、気が動転してしまい、精神的に大きなダメージを追ってしまう可能性があります。

また、予想していたとしても、実際に写真を見た瞬間に怒りがこみあげてきて、対象者に対して報復行動に出てしまったり、場合によっては途中経過の報告を聞いた後、浮気現場を探し出して乗り込んで来る方もいます。

こうした方々にアドバイスを送ったり、精神面のケアを行うのも探偵社の大切な仕事の一つです。

調査の報告書を受け取っても、その事実をど使うべきか悩んだり、対象者にどう事実を話すべきか困る人も多いです。

この点もアフターサービスの一環として興信所・探偵事務所の人間がアドバイスをします。

専門家を紹介してくれるかもチェック!

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探偵社には各種様々な調査項目がありますが、その中にはトラブルにまつわるものがとても多く、調査終了後に調停や裁判となる依頼者も少なくありません。

しかし、探偵社に依頼をしたのち、今度は新たな自分のトラブルを解決できる専門家を探し出すのはとても大変な事です。

ただでさえ肉体的にも精神的にも疲弊している時期でもあるせいか、体を壊してしまう人も少なくありません。

そんな方のために、探偵社では依頼者の抱えるトラブルを解決するための各種専門家を紹介する事が可能となっており、主に以下の専門家を紹介している会社が多いです。

弁護士

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法律の専門家である弁護士は、探偵社の依頼者にとっては欠かせない存在です。

特に探偵社が紹介する弁護士は離婚問題や浮気問題の経験が豊富な先生が多く、中でも慰謝料請求の手腕に長けた弁護士事務所を紹介している探偵社が多いです。

また、弁護士はすべての職業の中で唯一示談交渉が行える仕事ですので、浮気相手や別居している配偶者との折衝や慰謝料の交渉では大活躍してくれます。

行政書士

各種法手続きを行うための書類を作成してくれる行政書士は、主に慰謝料請求の際に活躍してくれる専門家。浮気相手の住所さえ分かっていれば、請求用の書類を作成してくれます。

各種カウンセラー

離婚問題に対するアドバイスをしてくれる離婚カウンセラーや、浮気問題解決のための手助けをしてくれる夫婦問題専門のカウンセラーを紹介してくれる探偵社は多いです。

また、探偵社によっては自社の社員にカウンセラーの資格を取らせている処もあるので、専門家への紹介がなくともサービスを受けれる場合があります。

メンタル・カウンセラー

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近年、浮気問題の解決のために夫婦がメンタルヘルスに関するカウンセリングを受ける事が流行していいます。

ただ、これは欧米諸国での流行。まだまだ日本では普及率が高くありませんが、今後はさらに需要が見込まれることから、こうしたカウンセラーへの紹介を行っている探偵社も増え始めてきました。

上に挙げた各種アフターフォローは一見して優良サービスに見えるでしょうが、実はこれらのアフターフォローは全て無料で受ける事が可能です。

また、弁護士への紹介は、紹介によって金銭が発生してしまうと違反となるので、まずお金をもらう探偵社はありません

ただ、紹介料が無料だからといって、紹介先のサービスを受けるのはもちろん有料となります。その費用分を探偵社が負担することはありませんので気を付けてください。

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探偵社がここまでアフターサービスを充実させている理由は、探偵社に訪れる人の殆どが、自分一人では解決できない多くの問題を抱えているからです。

例えば、探偵社の調査で浮気の事実が発覚したとしても、すぐに夫婦関係が修復できる訳ではありません。

また、証拠をもって慰謝料請求を行いたいと思っても、そのためには法律の知識が必要となりますが、法律の専門家ではない探偵社が手続きを手伝うこともできません。

このように複雑なトラブルに立ち向かう依頼者のためには、やはり報告書を渡すだけよりも、その後のトラブル解決の手助けを行って上げたいというのは人の心。

ビジネスライクな考えのみでアフターサービスを充実させている訳でもないのです。

まとめ

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探偵の調査検討~調査終了、以後のサポートまでの流れを御紹介させて頂きました。

実際は各調査の内容に応じて対応が変わってきますので、詳しくは以下の内容をご覧頂けますと幸いです。

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この他にも色々な情報がありますのでお役立て下さい