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キャバクラ嬢との浮気を調査するのは無駄ではない?

kyabaurwaki

北海道のあたりでキャバクラと言うと、性的なサービスまで行う風俗店を指す言葉らしいですが、本州のほとんどの地域では、キャバクラと言えば女性が接待をしてくれる飲食店を指します。

しかし、ただの接待飲食店といっても、奥さんからすれば苦々しい思いをするお店。旦那さんが仕事帰りにキャバクラに行っているとなると、もしかしてキャバ譲に入れ込んでいないか?と、心配になってしまう人もいるでしょう。

ただ、キャバクラ通いが浮気なのか?と、聞かれると、殆どの女性は迷ってしまうと思います。

 

キャバクラで浮気を疑われる行為とは?

キャバクラに通うだけでも怪しいですが、その中でも多くの女性が以下の項目に関して浮気を疑っているようです。

 

メール

キャバクラでは良く従業員と客との間でメールやSNSの ID交換が行われています。

その後、キャバクラ嬢から「今日はお店にこないの~?」なんてメールが頻繁にくるようになりますが、その殆どは営業メールであるため、大半の男性は殆ど相手にはしません。

しかし、中にはお気に入りのキャバ嬢のメールにだけ頻繁に返していたり、実際には事実上のカップルとして付き合ってしまう人も少なくありません。

 

お店での行為

キャバクラに一度も行ったことが無い人は、店内で如何わしい行為が行われているのでは?と疑う人も多いです。

しかし、北海道を除く本州のキャバクラではトークがメイン。お酒が入ってきたらキスやボディタッチもあるかもしれませんが、ほとんどのお店ではタッチが入った時点で、スタッフがやって来て注意を促すのが普通です。

ただ、隣り合って座ってお酒を飲むため、酔いに任せて色々と疑ってしまう人も少なくありませんから、完璧に健全というわけでもありませんね。

 

店外デート

キャバクラではデートをしながら出勤する『同伴出勤』や、退店後にデートを行う『アフター』と呼ばれる行為が行われています。

同伴出勤は、お店に行く前に待ち合わせをして、出勤前にどこか別の場所で軽く一杯お酒を飲むのが基本。早い時間帯という事もあり、居酒屋ではなくカラオケ屋などでデートを行う人も多いです。

アフターは、退勤後のデートとなりますが、正直にい言ってアフターを狙っている男性で紳士な人など殆どいません。まず間違いなくラブホテルへの出入り狙いと思っても良いくらいです。

ただ、中にはただ女性とお酒を楽しく飲みたい!と考えている人も多いので、すべての男性が下心丸出しというわけではありませんよ?

 

浮気に当てはまる行為はどれ?

これらの行為の内、浮気に当てはまる行為は、はっきり言ってゼロに近いです。

例えば、法律での浮気にあたる不貞行為は、「別の異性と複数回に渡る性行為に」が条件となっていますが、キャバクラでの店内行為や、同伴出勤やアフターなどの営業行為では性行為は行われません。この点は、ソープやデリバリーヘルス等の性風俗とは大きく異なるポイントです。

ただし、浮気調査の依頼者を受けて調査をしてみると、浮気相手は良く出入りするキャバクラの従業員であることはとても多いです。

それでは、そんな浮気調査を行っても調査費用は有効活用されるのか?と、不安になるかあも居るでしょう。しかしご安心ください、こうした調査で得られた報告書を使って、離婚請求や慰謝料請求を行うこともできるのです。

 

営業行為ではない行為による接触を抑える

浮気相手がキャバ嬢であり、同伴出勤の様子や、店内での様子、さらにアフターなどを確認したとしても、それは不貞行為の証拠とはなりえません。

しかし、風俗嬢とは違い、キャバ嬢は性的なサービスを行う職業ではないので、もしもアフターの最中にラブホテルに出入りした瞬間を写真に収めることができれば、その証拠は対象者の不貞行為を立証する重要な証拠となりえるのです。

また、出勤予定の無い日に店外でデートを行うのも、営業行為とみなされにくいので、浮気の状況証拠として採用されることもあるでしょう。

腕を組む、もしくは手をつなぐなどの行為は営業行為の一部とみなされますが、過度なボディタッチやキスはキャバクラ営業の範囲外となるので、こちらも立派な状況証拠となりえます。

さらに、キャバ嬢に入れ込む男性は、良く出張に行くと偽って浮気旅行に出かけますが、これも間違いなく業務外ですので、不貞行為の証拠となりえます。

 

大金を貢いでいるケース

キャバ嬢に入れ込むタイプの男性は、女性に貢ぎやすい体質でもあるため、場合によってはブランドバッグのみならず、車やマンションなどをプレゼントしてしまう人も居ます。

しかし、もしも自分の夫がキャバ嬢に大金をつぎ込んでいると知ったら、浮気の証拠をしっかりとつかんで慰謝料を請求したいと考えますよね?

この場合、重要となるのが、車やマンションの名義人が誰なのか、そして、マンションの場合は半同棲生活を送っていないか確認することが大切でしょう。

当然、男性は貢げば貢ほどにその分の見返りを期待しますから、マンションを買い与えれば、その場所を密会場所として使用するか、もしくは休日などをその場所で過ごすことになるでしょう。

この証拠をしっかりと押さえておけば、慰謝料請求をするのも難しくはないはず。最低でも2回は調査を行い、定期的に長時間マンションに滞在している様子を確認しましょう。

 

まとめ

キャバ嬢とのメッセージのやり取りや、店外デートそのものは浮気の証拠にはなりません。

しかし、キャバ嬢の範囲を超え、ラブホテルに入ったり、もしくは性行為が推測されるような行動を取った場合には浮気の証拠となりえます。

また、大金を貢いでいる場合には、マンションの名義や車の名義などを確認し、半同棲生活を行っていないか確認するのも大切です。

なんにせよ、キャバ嬢は男性の浮気相手としては絶好のターゲットとなりやすく、中には既婚であることを隠してキャバ嬢にみついだ後、結婚を約束してしまう人までいます。

どうせ相手はキャバ嬢、ただの遊びだと甘く見ていれば突然夫から離婚請求を言い渡されて悔しい思いをする可能性も……浮気の兆候がわかった時点で誰かに相談するのが無難です。

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