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女性は背徳感から不倫にはまる?ドロドロ好き女性の本性とは

不倫ドロドロ

2016年のスタートダッシュから不倫報道で大いに沸いた芸能界。その余波を受けてか、今年のドラマはとにかく不倫ネタが豊富にそろっています。

伊藤英明さん主演のドラマ「僕のヤバイ妻」では、不倫相手にそそのかされ遺産相続を狙う主人公に壮絶な復讐を企む妻が描かれています。

林真理子さん原作の不倫小説をドラマ化した「不機嫌な果実」そして元AKBの前田敦子さんが主演のドロドロ恋愛劇「毒島ゆりこのせきらら日記」が一斉に放映されています。

ここまで不倫ネタのドラマが重なるのはかなり珍しいことで、それだけ不倫に対する世間からの注目度が高まっているということでしょう。

それにしても、なぜ女性達はここまで不倫系ドラマに熱中するのか?今回はこの問題について詳しく掘り下げてみたいと思います。

 

男性には理解できない「不倫話」好きの女性の心理

不倫ドラマが好きな女性は多いでしょうが、男性は不倫ドラマにたいしてそこまで興味がありませんよね。

例えば、今回ラインナップされたドラマを見ても、男性はどれに対しても興味や関心を示さないでしょう。

しいて上げるとすれば、犯罪ネタなどが絡みスリリングな展開を楽しめる「僕のヤバイ妻」位でしょうか。それ以外はドロドロとした人間関係を見るだけで退屈してしまう男性が多いかと思います。

しかし、女性にとってはドロドロの恋愛であればあるほど面白いのです。特に不倫ネタがそこに絡むだけで十分に女性の好奇心を刺激し、食い入るようにテレビを見てしまいます。

 

「背徳感」に女性は酔いやすい

女性が不倫ドラマに熱中してしまうのは、決して不倫がしたいからではありません。また、そうした恋愛をしてみたいと本気で思っているわけでも無いのです。

女性達が不倫ドラマに求めているものは、ただひたすらに「背徳感」に酔いたいという彼女たちの願望です。

女性は男性とは違い、背徳的な恋愛ほど燃えます。それが本気の恋愛になり、よりトラブルが増すほど女性は興奮するのです。

ただ、それを現実に実行に移す女性は居ません。女性が不倫ドラマに興味を覚えるのは、男性が犯罪映画の主人公に自分を重ね合わせるのと同じことです。どちらも危険で非現実的な世界の話であり、スリルと興奮に満ちていますが、それを実行に移すつもりなが無いからこそ、ストーリーとして消化しているのです。

実際に不倫にはまる女性も特徴

不倫ドラマにはまる女性達は、不倫願望を抱きながらも、それを実行に移すことはありません。

しかし、中には自信の願望に忠実であるがあまり、不倫に走る女性もいます。これが男性なら、犯罪映画などを見て、本当に犯罪に走ってしまうようなもの。ことの重大さは男性のほうが重いですが、女性にとって不倫とは同じようなリスクがあるのです。

では、不倫ドラマの主人公達のように行動してしまう女性たちには一体どんな特徴があるのでしょうか?

 

リスクを無視できる

背徳感に酔うためには、リスクを無視して行動しなければなりません。

不倫ドラマの多くは現実よりもはるかに暗い結末を迎えることが多いのは、背徳感を全面に押し出すためです。

こうしたストーリーを見るだけでも、不倫はやめておこうと思うのが普通ですが、それを見ても不倫に走れる女性には、それだけ危険に対する認識が甘く、事故破滅も厭わないタイプが多いと考えるべきです。

リスクを無視できる能力を持っている女性は行動力にあふれ、社交的であることが殆どです。また、キャリアウーマンとして活躍しているタイプも多いのが特徴。交友関係も広く、社会的に成功しているタイプも珍しくありません。

 

恋愛依存

不倫ドラマに憧れを抱くタイプの女性の中には、恋愛依存になっている女性もいます。

恋愛依存体質の女性は、一人の男性から愛されるだけでは満たされることが無く、常に多くの男性に愛されなければ満足できない人が多いです。

恋愛依存に陥ってしまった女性は、不倫に対して否定的な姿勢を見せることが多いです。しかし、ひとたび自分の話となると別となり、不倫に対して肯定的な発言をすることが多いのが特徴かもしれません。

また、そのせいか不倫ドラマを見ながらイライラを覚えたりすることも多いでしょう。ですが、その本質は自分の持っている願望が悪いことだと分かっているから。恋愛に依存することの愚かさも理解しているからです。

 

男性への復讐心

不倫願望のもつ女性の中には、多くの男性を手玉に取ることで異性に対する復讐心を満たそうとする人もいます。

「不倫は男性への復讐」と考える女性も居るほどであり、世で増え続けている女性の不倫も、男性社会への反逆であると考える人もいます。

こうしたタイプの女性は、過去に男性によって傷つけられた経験がある人が多いか、自尊心が極端に低いケースが目立ちます。また、不倫をするものの、本気の恋愛になることは殆どありません。恋愛において常に優位に立ち、なおかつ傷つきたくないのが本心でしょう。

しかし、こんな願望を持っている女性もやがては自分の愚かさに気が付いていきます。結局、不倫と言えど恋愛。それを復讐の道具に使う愚かさに気が付き、自分の幸せのために正しい恋愛をすべきだと気が付いて行きます。

ただ、その復讐心が一生消えない女性もいます。そうした女性は不倫ドラマを見ながら、次々と男を手玉に取る女性に自らを重ね合わせながらストーリーを消費しています。

 

不倫ドラマが大嫌いな女性も?

近頃の不倫ドラマの人気には、実は不倫ドラマに対する女性達の批判も相まっています。

不倫ドラマが嫌いな女性は、不誠実な姿や他人の男性を奪う女性に嫌悪感を持っています。それにゆえに、不倫ドラマに対しても過剰に反応してしまうのです。

これは昨今の芸能界の不倫報道に対する過剰な批判にも通じるものがあります。不倫に対して強い倫理観を持って挑むのは褒められるべきことですが、SNSなどで簡単にコメントが世界中に発信できてしまう現在だと、その批判も行き過ぎることがあるようです。

 

まとめ

不倫ドラマは女性の好奇心と強い嫌悪感によって人気を得ているジャンルです。

また、そこには女性が持つ「背徳感」を求める本能が大きく関係しています。

不倫はよくありませんが、ストーリーとして消費するなら、目くじらを立てるほどでも無いでしょうね。

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