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不倫者達が恐れる不倫相手のラブラブ主張とは?

不倫相手ラブラブ

不倫をしている人間にとって本当の敵は、自分の配偶者ではなく、フリン相手そのものです。

これは浮気問題を考えるうえでは避けては通れない問題でしょう。特に男性既婚者と女性独身者という典型的な不倫関係で良くみられます。

では、フリン男性に恐れられる浮気相手とはどんな女性達なのか?その素顔についてご紹介してみたいと思います。

 

不倫デートを言いふらす

既婚男性と独身女性の不倫関係は周囲決して知られてはならないものです。もちろんそれは男性側のリスクを考えてのこと。

不倫カップルは内密にデートを重ねるのが常識となっています。

しかし、最近はこの鉄則が破られつつあります。もちろん、男性側はリスクが大きいため、決して不倫の事実を公表することはありません。

しかし、なぜか不倫相手の女性が不倫の事実を周囲に漏らすばかりか、不特定多数の人間に対してまで不倫を公表することすらあるのです。

 

インターネットで不倫を暴露

不倫の暴露が始まってしまった原因にはインターネットの普及が大きく関係しています。

中でも目立つのがSNSを使った不倫デートの暴露です。

SNSでは日常の生活を写真付きでアップロードすることが多いです。特に女性がSNSを使う場合、普段の食事などをネット上にあげることが多く目立ちます。

その中に、実は不倫相手とのデートの風景までアップロードしているケースが存在するのです。一見して、不倫とは分からないようになっていますが、不倫をしている男性から冷や汗もの事態です。

 

女性は幸せアピールをしたがる生き物?

インターネット上で女性たちが日常の風景をアップロードし続けている背景には、彼女たちが自分の幸せを自慢したくて仕方がない心理が働いているからです。

 

自分に自信が無い女性

インターネット上で幸せ自慢をしたい女性の殆どは、自らに自信が無い人が多いと言われます。そんなダメな女性ほど誰かから「幸せそうだ」と思われたくて仕方がないのです。

だからこそ、何でもない日常の幸せ自慢もふんだんに行います。その結果誰かから嫉妬を買ってもかまいません。むしろ、他人から嫉妬されるような幸せな生活をしているのだと思い込んでいきます。

しかし、実際には幸せであることは殆どありません。自分の実生活が殆ど見えないインターネットだからこそ幸せに思われますが、そうではないことが殆どです。

 

愛されている実感が無い人

愛されている実感が殆ど無い人は、本当は誰かに愛されているのにそれを実感出来ないか、もしくは本当に誰からも愛されていないかのどちからです。

こうした人々は現実世界では愛情を受けることは難しいですが、ネット上なら手軽に愛情を受け取れるため、SNSにはまっていきます。

特に不倫をしている女性は常に愛情不足に落ちっています。W不倫ならまだしも、独身者である女性が既婚者の男性の都合に合わせて付き合えば、様々な不満がたまっていくこととなるでしょう。

となれば、ネット上に様々な写真をアップして評価を望むのは当然の流れです。注目を集め、様々なコメントをもらえるからこそ、不倫デートの写真すらアップしていまいます。

 

不倫相手の正妻に負けたくないため

女性はお互いの幸福度によってヒエラルギーが決定する生き物です。

さらに、女性同士はそうした原始的な格差をかなりたやすく受け入れる部分があるため、いわゆる「マウンティング」と言われるような自慢話大会がはじまることもあります。

もしも幸福のヒエラルギーを普段から意識している女性が不倫に走ったとしたら、夫もいて子供もいる不倫相手の正妻に負けることは許されないはずです。なんとかして正妻に勝とうと頭を悩ませる内に、不倫デートの写真をSNSに上げて幸せアピールをしはじめます。

さらにそれがエスカレートすると、正妻に張り合おうと不倫相手とデートをした写真までアップし始めるかもしれません。

 

不倫をしている女性の幸福度は低い

不倫をしている女性の幸福度は高くありません。そのせいで、他人から「幸せそうだ」と思われたいがあまり、SNSに多くの写真をアップロードしています。

不倫という恋愛の幸福度が低い理由は様々ですが、お主に以下の理由が考えられます。

 

会いたい時に会えない

正式なパートナーに隠れて行う必要がある不倫では、好きな時間に相手と会うことが出来ません。

普段は正式なパートナーがいる男性側は寂しさを感じることは殆どありませんが、不倫相手となった独身女性にとっては常に寂しさが付きまといます。

 

自分だけのものではない

既婚男性の彼女になったつもりでいる女性たちが現実に引き戻される瞬間は、相手に愛する妻と子供がいることを思い出してしまった瞬間です。

この瞬間、彼女たちの胸に去来するものは言い知れない寂しさと嫉妬、そして憎悪です。

この不幸な感覚に捕らわれてしまった人間が幸福感を得ることはとても難しいでしょう。結局、人間は自分の幸福は自分で感じることしか出来ないのです。

いくらネット上にデート写真を上げても、不倫相手とデートを重ねても、現実にもどった時には自分のしていることの不毛さに気がついてしまうのです。

 

凶行に走る不倫相手も・・・

ネットに不倫の事実を公表する人々の中には、相手の顔写真や実名まで晒してしまう人もいます。これは明らかな名誉棄損ですが、損害の内容によって慰謝料も期待できず、泣き寝入りしなければならないこともあります。

また、こうした行動をとる人間は不倫相手と一緒に社会的地位を貶めることを厭いません。下手をすると、ネットに情報を公開するだけでなく、その手で直接攻撃的な手段に出ることもあります。

ただ、そこまで幸福にこだわりがあるなら、初めから不倫なんてしなければ良いのにと思いますよね?

 

まとめ

不倫にストレスを感じる人ほど、不倫デートの写真をSNSにアップしたり、不倫の事実を公表しがちです。

そんな惨めな自分の姿を想像さえ出来れば、だれも不倫はしないでしょう。結局、冷静で客観視を忘れない人間ほど正しい恋愛をするということ。

不毛な不倫はやめ、さっさと良い恋愛をして、本当の幸せを手に入れるようにしましょう。

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