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中国に登場した新ビジネス?浮気相手撃退会社とは?

中国浮気相手撃退会社

もしも浮気相手が出来たら、あなたはすぐに相手と離婚をしますか?

こうした質問をすると、恐らくその意見は「分かれる」「別れない」「見て見ぬふりをする」3つに分かれるでしょう。

しかし、そこで第4の選択肢として「浮気相手と別れてもらう」が登場したら、一体どれだけの人がその選択を選ぶでしょうか?もしかしたら、大半の人がこの選択を選ぶかもしれません。

そこで、今回は実際に中国で生まれつつある「浮気相手撃退ビジネス」に関する情報をお届けします。この事業は日本でも進み始めているので、浮気問題に悩まされている人はぜひ確認しておきましょう。

 

中国で生まれつつある浮気相手撃退ビジネス

現在、中国では男女の離婚率の増加が問題視されています。

スペインの新聞社「エル・パイス」によれば、中国では現在インターネット上で結婚問題解決を行う専門業者が登場し続けているそうです。

浮気相手を夫から引き離すために、この結婚問題解決業者に依頼をしたはジョウ・シアささん(38)は、家族と共に立ち上げた貿易ビジネスのおかげでおよそ37億円もの資産を手に入れていた。

しかし、経営者である夫が浮気を発見。この解決のために、インターネットを使って見つけた結婚問題解決業者に相談しました。

ジョウさんが以来した業者は夫婦関係を解決する専門会社。すでに支社は3社あり、判明している限りでも、上海の支社だけでおよそ50名も抱えています。

同社は約3年前から浮気相手撃退サービスを開始。中国国内では探偵業の営業が禁止されているため調査業務はできないが、離縁工作に関する法律は整っておらず、浮気相手と別れさせるための業務も非合法ではない。

このサービスを利用したジョウさんは夫と二人で築いた資産を浮気相手に奪われないために撃退サービスを利用したという。

浮気相手を撃退サービスを行う夫婦問題解決会社は、約15年前から中国内の浮気問題に向き合ってきた。

このサービスを行う会社の責任者によれば、15年前に営業を開始した時は浮気による離婚率が80%であったのに対し、近年では夫を浮気相手に渡すことを拒む女性が増えてきたと語る。

 

浮気相手の撃退を願う人は多い

浮気相手と別れてもらい、自分のもとに夫が帰ってきてくれるなら、この手のサービスを使いたいと考える人は多いでしょう。

これは中国人だけでは無く、日本人も同じです。

また、日本にも浮気相手と別れるように工作をする業者がいくつか存在します。

ただ、その工作はあまり成功率が高くなく、その代わりに料金は高額。ともて気軽には頼めないものが多いのです。

 

探偵は浮気相手を撃退してくれる?

探偵は浮気調査を行っても、その撃退まで行うことは出来ません。

探偵業の適正化に関する法律には「探偵とは、特定個人による依頼により、尾行や聞き込みなどを使って調査を行う職業である」と定義されています。

つまり、探偵は調査を行うことは出来ますが、工作行為は一切出来ません。仮に探偵が工作行為をしたとしても、それは探偵業務以外の仕事となります。

 

浮気相手をどうやって撃退するのか?

浮気相手の撃退は、浮気調査よりもはるかに高額になります。

中国で行われている浮気相手の撃退にかかる費用は380万円。これほど高い費用を必要とする浮気調査は日本ではまずありません。

しかし、中国で行われている撃退サービスの内容を見てみると、この法外ともいえる料金が必要である理由も理解出来るかもしれません。

 

浮気相手の信頼を得る

浮気相手を夫から引きはがすために、まずは工作員が接触を図ると言います。

接触の方法は状況によって変化するそうですが、時には浮気相手の近所に引っ越すことすら行うそうです。

こうして引っ越すことで、近くに要る安心できる独身者を演出することで、その恋心を工作員に向かせるのだという

 

つつもたせを仕掛ける

工作が簡単にいかない相手には、用紙の優れたイケメン・イケジョを使ってつつもたせ同然の行為を仕掛けることもある。

この工作の後、相手を精神的にも肉体的にも虜にすることが出来れば、夫から浮気相手を引き離すことが出来るというのだ。

 

金銭を支払う

いかなる方法によっても解決できない場合、最終的には金銭を支払うことによって浮気相手に身を引かせるという。

これは所謂「手切れ金」と言われるもので、日本でも不倫相手との解消を行うために著名人が支払うことは多い。

ただ、手切れ金はかなり高くつく。本人の収入にもよるが、最低でも数百万円は必要だとも言われる。また、お金を私ながらアドバイスを送り、関係解消を促しもするそうだ。

いずれに工作もかなり手が込んだものだが、そのために期間は最低でも数か月を要するという。となれば、やはり380万円という金額も妥当なのかもしれない。

 

成功は保証されない

高額の費用を払い、腕利きの工作員を使って手練手管の離縁工作を行ったとしても、その成功率は100%とはいかない。

日本でもかつて復縁工作会社が工作に失敗したため、依頼者に返金を求められる裁判が行われた。

この結果、復縁工作の成功率の低さをしっかりと説明しなかった結果、40万円の返金を求められた。

ただ、依頼料は170万円以上となっているため、全額を返金するに至ってはいません。その理由は、工作行為そのものが日本では違法では無いからです。

つまり、日本でも浮気相手を夫から話そうと思えば、決して出来ないことは無いのです。

 

まとめ

中国で盛んになりつつある浮気相手撃退サービスですが、それと同じサービスは日本にもあります。

ただ、その依頼はあくまで自己責任としか言いようがありません。工作の成功率は決して高くありません。また、その費用も浮気調査の比ではありません。

こうした業務が中国で盛況なのは、中国ではそもそも浮気調査が合法ではないため、工作などに頼る人が多いのかもしれません。

ただ、日本では探偵業が合法です。調査を行って証拠を集め、その報告書を使って浮気相手に慰謝料請求を行うことが可能です。これなら、違法性もトラブルも最低限で済みます。

もしも浮気相手と別れさせるなら、探偵社に依頼した方が費用も低く済むかもしれません。

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