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裁判?親の危篤?人の住所を調べる必要性

住所を調べる必要性

人の住所を調べる時には、一体どうすれば良いのか?

普通はありえないことでも、特殊な状況に陥れば、他人の住所を調べなくてはならないことがあります。

そこで、ここでは他人の住所を調べなくてはならない状況について詳しく説明させて頂きたいと思います。

裁判や調停を起こす場合

裁判では、原告(裁判を起こす側)が訴えを起こす時、訴える相手の住所や名前を知らなくては、訴えそのものを起こすことが出来ません。

例えば、浮気をしている旦那さんの浮気相手に慰謝料を請求しようと考えた時も、相手の住所や連絡先を知らなくては、請求そのものが出来ません。

しかし、多くの人は浮気相手に慰謝料を請求させまいと、浮気相手の住所や連絡先を隠します。

行政書士や弁護士は住所を知ることが出来る

相手の電話番号や名前や実家の住所など、一部の情報が出そろっているなら、弁護士や行政書士に依頼することで相手の住所を知ることが出来ます。

日本では、法的手続きのためであれば、弁護士や行政書士が国に住民票の請求を行うことが出来るのです。

ただ、訴訟や法的手続きとはまったく無関係である場合、住民票の請求を行うことは出来ません。

ただ、住民票の請求作業だけなら費用は50000円~となっている場合が多く、探偵に調査を依頼するよりも安くなります。

 

名前も電話番号もわからなければ

訴えたい相手の名前や電話番号も分からない場合は、弁護士や行政書士も住民票を請求することが出来ません。

となれば、あとは自分で探しだすか、調査のプロである探偵に依頼するしかないでしょう。探偵に依頼した場合にかかる費用は100000円前後となる場合が多いです。

これは、聞き込みや張り込みなどを駆使しながら調査を行うためです。さらに調査が難航し、日数が掛かるようなら、費用は20万円を超えることもあります。

しかし、自分で調査をする時間が無く、技術や知識も無い人にとっては安い金額かもしれません。

親が危篤になっている

家族がバラバラになっている時、もしも急に親の病状が悪化して危篤状態になったら、急いで別れた兄弟を探して会わせてあげたいですよね。

しかし、日本では親が危篤になったからといって、本人以外の人間が住民票を見ることは出来ません。

探偵に依頼すれば、危篤に間に合う?

調査のプロである探偵の最大の持ち味は、一般の人よりも遥かに早いスピードで対象者を見つけだすことが可能な所です。

所在調査には決まった手順はありません。状況や対象者に合わせてつど調査方法を考えながら実行する必要があります。

プロの探偵であれば、過去の経験を生かして、対象者や状況にもっともマッチした調査方法を選ぶことが出来るでしょう。さらに、その方法も経験済みなので、迷いなく行動に移れます。

しかし、一般の方は調査の経験がありません。住所を調べる方法を考える所から長時間考える必要があるばかりか、いざ調査を行うとなっても、経験不足のため迷いが生じ、ただやみくもに時間だけが過ぎていきがちなのです。

電話番号を調べることが出来る?

住所は分からなくとも、相手の電話番号さえ調べることが出来れば、親が危篤であることを伝えられるかもしれません。

探偵はで調査の中で電話番号についての情報を得ることが可能です。しかし、狙って100%電話番号を手に入れられるとは限りません。

かつてはデータ調査といった違法調査によって本人の住所や名前から電話番号を得る方法がまかり通っていましたが、個人情報の取り扱いが厳しくなり、法律の整備が進んだ現在では明らかな違法行為となってしまったからです。

それでも、電話番号についてまったく調べられない訳ではありません。聞き込みによって電話番号を聞くことが出来る場合も多いので、諦める必要はありません。

 

結婚式に出てもらいたい

生き別れてしまった家族を自分の結婚式に呼びたいと考えている人はとても多いです。

特に蒸発や離婚によってどこに行ったのか分からない両親を探して欲しいという依頼は、昔から結婚式などの儀礼ごとが近づいた人から多いです。

 

離婚した親を探すのは難しくない?

一般の人からは難しいでしょうが、離婚をした親を探すことはそこまで難しくありません。

離婚した人間は自ら望んで姿を消したわけではありません。現在でも、必ずどこかで生活基盤を築き、当たり前の生活をしています。

また、自分の行き先を周囲の人間に隠すこともないので、聞き込みを続けていけば必ずどこかで相手について知ることが出来ます。

蒸発した親は探しにくい

金銭トラブルや精神的苦痛により家を飛び出してしまった片親を見るけることは、探偵でもかなり苦労する分野です。

蒸発をする人間は、必ずと言って良いほど自分の痕跡を消していきます。住民票をあえて変えていなかったり、銀行口座も変え、携帯電話も全て新しいものに変えます。

また、中には闇ブローカーから新し身分を手に入れ、まったくの別人として生活している人間も居るほどです。

そのため、人探しのプロである探偵でも調査は難しい場合が多く、中には調査をしても発見できない人がいます。ただ、それでも調査力がある探偵者なら、発見率は高くなるでしょう。

 

金銭トラブルの解決

探偵は借金回収のための調査を業者から請け負うことは出来ません。

しかし、個人間のお金の貸し借りであれば調査を受けることが出来るので、金銭トラブルに関する調査が今でも多いです。

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お金を借りて逃げた相手は、尻尾も出しやすい?

お金を借りて姿を消すという人は、若い男女に良く見られます。中でも多いのが、もともと恋人関係にあった相手からお金を借りたまま姿を消してしまうケースです。

金額はかなり幅がありますが、ひどい時には1000万円以上のお金を借りたまま姿を消している人もいます。また、金融機関からお金を借りるための連帯保証人に恋人の名前を使い、そのままお金を返さずに姿を消す人もいます。

しかし、こうした行動を取る人はかなりガサツな人が多く、自分の所在を隠し通すことが出来ない人も多いです。

お金を回収することは出来ない

探偵業とは、法律によって「依頼によって調査をすること」のみを認められた職業です。

したがって、お金を回収するといった行為は調査の範疇外になります。

 

まとめ

人が人を探す時、そこには必ず深い対人トラブルが潜んでいます。

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そのトラブルを解決するのも探偵の仕事の一つです。もし誰か探さなければならないなら、プロである探偵に相談するのも良いでしょう。

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