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実録浮気:同棲を始めた医師

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浮気にのめり込み過ぎると、次第に本気になり、その関係は不倫へと発展していくことになります。

そうなると、もはや浮気をしている本人から「離婚してほしい」と切り出されるケースも決して珍しくありません。

こんな事をされて黙っている人はいませんし、普通不倫関係に発展しておきながら、自分から離婚を切り出すなんて神経を疑いますよね?

そこで、そのまま簡単に離婚をさせないために、きっちりと慰謝料をもらい、親権をふくめた離婚の際に生じる問題を有利に運べるように弁護士や行政書士、そして探偵にも依頼がやってくるが社会の仕組みとなっています。

その結果調査を行うと、もはや結婚でもしているのかと見間違うラブラブぶりで別居先で同棲生活を送っている様な人間もいるのです。

 

相談内容

今回ご紹介する案件の依頼者は大阪府にお住まいのOさん(30代・女性・医師)

Oさんは大阪府内の病院に勤務している最中、同僚の男性と院内恋愛の末結婚しており、非常に順風満帆な生活を送っていました。

しかし、勤務医の性質上非常に仕事が忙しく、お互いに医師である二人の関係は次第にすれ違いはじめてしまい、ついに旦那さんから離婚を切り出されてしまったのです。

 

ショックを受けたOさんでしたが、やはり旦那さんを愛していたため、離婚に反対しましたが、結局話し合いの末Oさんは家を出て別居生活を開始したのです。

それからしばらく別居生活を送っていた二人ですが、その内にOさんは旦那さんに浮気相手が居ることに気が付き激怒。そのままの勢いで探偵社に相談してきたのです。

 

依頼内容

今回、Oさんが旦那さんの浮気に気が付いたのは別居後でしたが、それでも以下の要因により、かなり確信に近い所まで事実を判断することが出来たのです。

 

知人からの噂

結婚後、Oさんは旦那さんと同じ病院を避けるため、別の病院で勤務医を続けていました。

しかし、前の病院に知り合いは何人かいたので、別居について事実を確認するような連絡が幾つか入ってきていたのだと言います。

 

そんな連絡の中で、元同僚だった医師から次の様な連絡を受けました。

「旦那さん、たぶんうちの病院のIとできてるよ」

そんな、まさかと思い詳しい話を聞いてみると、どうやら別居に至る1年ほど前から、旦那さんの同僚にあたるIさんが非常に親密そうに話していたり、時折一緒に病院から帰る姿が認められていたのだと言います。

そのことから、院内ではすでに二人が不倫関係にあることは周知の事実となっており、病院関係者なら知らぬものがいないほどのうわさになっていたようでした。

 

「そんな噂になっているなら、ほんとうに、なんで先に教えてくれなかったんでしょうね」

と、探偵社に相談員にOさんは語っていたのですが、どうしても不倫関係の噂は奥さんに伝え辛いものなのは、社内で不倫の噂を聞いたことがある人なら誰でも分かりますよね?

 

ただ、当の奥さんからすればもっと早く教えてもらいたかったのが事実。

もし不倫の噂をきいたら、こっそり奥さんに押しえてあげても良いかもしれません。

 

調査開始

さて、そんなことで始まった今回の調査ですが、調査の内容は決して簡単なものではありませんでした。

調査費用に関しては問題はありませんでした。調査員も4名付けることが出来ましたし、張り込み場所となる病院も問題ありません。

ただ、問題だったのは対象者の別居先です。

実はこの対象者、別居に至った直後からOさんに対して徹底的に別居先を隠し通しており、どこに住んでいるのかは同じ勤務先の医師たちも聞いた事がまるで無い様なのです。

かといって、病院の人事部に住所を訪ねることもできません。

そこで、Oさんは一度病院前で張り込みを行い、Oさんの帰宅先を探ろうとしたことがあるのですが、これがあえなく失敗してしまいました。

 

これにより、対象者の警戒心は非常に高くなっていることが予想されたのですが、実際に調査を行ってみると、私たちの予想をはるかに超える警戒行動に大変悩まされました。

 

まず病院から出たあと、対象者は必ず周囲を確認します。おそらく、奥さんか知り合い、もしくは探偵の車が付近にないか確認しているのでしょう。

それから帰宅するのですが、その最中もタクシーに乗って移動したかと思えば、どこかの住宅地で降り、徒歩で移動し、今度は電車に乗って移動・・・と、とにかく尾行者の確認に徹底的なのです。

 

そこで、私たちは一度調査を中断し、イラ者と協議のうえ、3週間後に改めて調査を行うことにしました。依頼者は少し不満そうでしたが、それ以外にこの対象者を調査する方法はありませんでした。

しかし、私たちには手ごたえがありました。経験上、これほどの警戒行動をする対象者が白であるはずが無いからです。

 

つまり、対象者が油断した隙を突くことができれば、確実に浮気の証拠をあげられるということ。正直な話、プロである探偵達はこういうややこしい対象者を相手にした時ほど燃えてくるものなのです。

そんな探偵達のハートに火をつけてしまった対象者は哀れで仕方ありませんが、それから3週間後、満を持して調査が再開されることになりました。

張り込み場所は前回と同じですが、念のため特殊な望遠装置を付けたカメラで遠距離から病院の出入り口を監視し。出てきた対象者の尾行も6人態勢での尾行で完璧にちかい調査を行うことができました。

 

その結果、対象者の別居先の割り出しに成功。

後日、別居先周辺で張り込みを行い、対象者宅に同居している同じ病院のIの姿も確認することができたのです。

 

調査結果

この調査の結果、対象者の不倫が発覚。

さらにその関係が別居前から続いていたとされる証言を得ることが出来たため、慰謝料の請求はほぼ確定となりました。

また、不貞行為が立証されてしまった為、対象者の社会的信用も失われたのは言うまでもありません。

この様に、もしもパートナーから別居を切り出されたとしたら、その裏に女性の存在があるというのは珍しいことではありません。

ただ、そんな行動に走る対象者は不貞行為がバレないように必死の裏工作を行っている可能性があるので油断だけは禁物ですよ。

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