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単身赴任先の不倫浮気調査方法まとめ

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単身赴任先で浮気相手を作ってしまう事は、残念ながら珍しい事ではありません。

むしろ、単身赴任先であれば、指輪さえ外してしまえば誰でも独身者を名乗る事が出来ますし、自宅に浮気相手を招いても問題はありません。

特に男性が浮気相手を求める時、自分が独身者であるとウソを付く事も多いので、単身赴任先は浮気をするにはもってこいの環境と言えます。

 

しかも、浮気について常に嗅ぎまわっているパートナーは近くに居ませんし、証拠を丁寧に隠滅する必要もありません。嘘を付くのに必要なのは一本の電話だけ。こんな環境にいれば、浮気性の男性ならすぐに浮気相手を求めて行動に出始めるでしょう。

それでは、単身赴任先のパートナーの浮気を見抜くには一体どんな行動をすべきなのか?今回は遠く離れた配偶者の浮気の証拠を手に入れるための方法について詳しく解説したいと思います。

 

遠距離からの調査は発覚しやすいが大変?

単身赴任先の夫はそもそも浮気調査に対する警戒心があまり高くなにので、調査そのものは簡単ですが、いざセルフ調査を行うのはなかなか骨が折れます。

まず問題となるのは、貴方とパートナーの物理的な距離でしょう。

ふつう、車で2~3時間程度の距離であれば単身赴任なんてしませんから、車で移動するにしても3~4時間以上かかる事がふつうかもしれません。時たま様子を見に行くなら良いでしょうが、そう頻繁にパートナーの行動をチェックするのは難しいでしょう。

 

続いて問題となるのが鍵です。

単身赴任の期間にもよりますが、通常であれば単身赴任先の住居となるのはマンスリータイプのアパートか住居であるか、もしくはホテルなどの宿泊施設となるでしょう。

この場合、万が一の可能性も考えられるので合鍵は作る事は出来ません。

つまり、貴方のパートナーが部屋に入れたくないと考えているならば、貴方は無理に室内に入る事が出来ない場合が多いのです。

 

前述の通り、単身赴任をしている人間の浮気は警戒心が低いので、室内には多くの浮気の証拠が残されているでしょうが、本人しか鍵を扱えない以上、いきなり乗り込んで云っても何だかんだと理由を付けられて室内に入れてくれない可能性も考えられるのです。

それでは、単身赴任先の夫を調べるためには、どんな調査方法が可能なのでしょうか?

 

基本は不意打ちで

単身赴任をしている夫に証拠の隠滅をさせないよう、不意打ち気味に赴任先に押しかけ、その場の流れで室内に入れてもらうようにしましょう。

なぜ不意打ちを狙うのかというと、それはもちろん室内にある証拠を逃さないためです。

「掃除をしてあげにきた」「ごはんを作りに来た」と色々と理由をつければ、相手も断る理由はありません。おそらく渋々であっても家の中に入れてくれるでしょう。

 

ただ、連絡を一切入れなければ怪しまれるので、電話はなるべく相手が仕事をしている最中に入れるようにしましょう。こうすれば部屋に戻る時間が無いので証拠はそのままです。

ただ、あまりにも思い当たる節が多すぎる人間は「今夜は部屋に帰れないから無理」と言い出し、かたくなに此方を拒むかもしれません。

ただ、そんな場合は次の方法を試してみると良いでしょう。

 

自宅付近でプチ張り込み

もしも相手が頑なに入室を拒む様であれば、単身赴任先の住居の前に車で乗り付け、そこで本人が帰ってくるまで、ちょっとした張り込みを行ってみましょう。

そして、本人が帰って来きたらすぐに車を出て本人と接触。

「待ってたんだよ」「驚かせようと思って」などと言って、とにかくそのまま一緒に室内に入ってしまいましょう。

この方法でも家の中に入れてくれないなら、それはもはや浮気は確定したも同然です。

相手があまりに狼狽したり、そのまま何処か別の場所に移動しようとしても同じことです。室内に入れないようなら、なぜ入れたくないのか尋ね、やましいことが無ければ部屋に入れるべきだとキッパリと主張しましょう。

 

また、この方法は車がある事が前提ですが、もしも住居周辺に喫茶店などがあり、そこから張り込める様なら、珈琲でも飲みながら帰りを待つのも良いです。

ただ、絶対に立張りだけはしてはいけません。季節や天候によっては体を壊してしまいますし、なにより目立ちすぎてしまうので、本人はおろか、周囲の人間からも怪しまれます。

もしも張り込み中に「ここで何をしているの?」と尋ねられたら、自分の夫の帰りを待っているとはっきりと告げる様にしてください。

 

GPSを使う

単身赴任先でも車を使用しているなら、その車にGPSを設置して、自宅から行動を監視する事も出来ます。

ただ、あまりに安価なGPSだとバッテリーがあっというまに無くなるので安物はおすすめできません。最低でも盗難防止用に使われるタイプの車両専門GPSをレンタル、もしくは購入して使用するようにしましょう。

また、機器の取り扱いに自信がなかったり、パソコンやスマートフォンを使った位置情報の取得が難しければ、GPSレンタル会社や探偵社に相談すれば、有料で現在地情報を調べてもらえます。

料金は会社によって変わりますが、1週間で10万円以下に収まる会社が多いです。

1週間で10万円以下といってもそう安いと思わないでしょうが、浮気調査で2~30万円も掛ける事を考えれば安く済むはずです。

 

時々家の状況を見に行く

単身赴任先で浮気をしている男性は、自身を独身者と偽り、浮気相手と半同棲生活を送ってる人間も少なくありません。

これほどまでに油断しているのですから、時折家をチェックしにいくだけでも浮気の証拠を手に入れる事ができるはず。ポストを確認して、女性の手紙などが入っていないかチェックしたり、ベランダからのぞいた時に女性ものの衣類が干されていないか見ておくのも良いでしょう。

また、家の付近をチェックしていると、本人は仕事中なはずなのに、なぜか室内に人の気配がある事に気が付くかもしれません。そんな時は一旦その場を離れ、改めて計画を練り、浮気相手の証拠を手に入れる用にしてください。

 

まとめ

この様に、単身赴任先の浮気調査はそう難しいものではありません。

しかし、室内に直接入ることができないため、まわりくどい方法を取るしかなく、探偵の真似事をする機会も増えるでしょう。

こうした調査は探偵に頼んだ方が無難ですが、もしも自分でやる必要があるならば、安全面に考慮し、発覚を避けながら慎重に行動してください。

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