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夫婦関係はどこから崩れる?探偵目線で見た夫婦関係のターニングポイント

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夫婦関係が崩壊する原因は、本当に些細なすれ違いが原因です。しかし、それがあまりにも小さく、お互いに無視してしまったせいで次第に亀裂は大きくなり、やがては修復不可能な段階に陥ってしまいます。

その結果、浮気や不倫、そして離婚という最悪の結末を迎えてしまう人も少なくありません。

そこで今回は、夫婦関係の崩壊の第一歩となった、一見なんでもないターニングポイントについて詳しく解説させて頂きます。

 

『話を無視してしまう』

奥さんの話をつい無視してしまう男性は少なくありません。もともと話を聞こうと思っているのですが、複数のタスクを一度に処理することが苦手な男性は、何かに集中していると他の話を一切聞かなくなってしまいます。

しかし、女性はそうではありません。

もともと右脳と左脳を連携させて使うことに長けているため、複数の事柄を一度に処理することに長けています。だからこそ、女性同士では仕事をしながら普通に世間話をするという男性では考えられない様な離れ業をやってのけ、男性を驚かすこともあるのです。

こうした脳の違いは、結婚後の男女生活で明らかに表れてきます。普段の生活で「ねぇ、聞いてるの!?」と怒られてしまうのは、奥さんではなくいつも男性です。

しかし、こうして起こり続けてしまうと、そのストレスが原因となり、無駄な夫婦喧嘩が起きてしまいます。その結果、お互いに愛情を無くしていった家庭は数えきれない程多いでしょう。

 

『お互いの会話が少ない』

夫婦間のコミュニケーションはとても重要です。そのことは、どんな夫婦でも分かっているはずなのですが、いざ結婚生活をしていくと、次第に会話が減っていってしまいます。

私が知っている最もコミュニケーションが少ない夫婦は、結婚後1年で会話が少なくなってしまいました。その結果、夫婦の関係がぎくしゃくしはじめ、結果的には旦那さんの不倫が原因で離婚となってしまいました。

この手のコミュニケーション不足によっておきる不倫は、そもそもが別のパートナーを求めて不倫を行っている、とても本気度の高いものが多いです。一度始まってしまってからは、もはや取り返しの付かない状況になりやすのです。

 

コミュニケーション不足が起きてしまう最大の原因は、お互いへの関心の無さです。お互いに距離を多く取ってしまいがちな夫婦は、そもそも相手への興味関心が薄いのが特徴です。

そんな夫婦でも長年関係を続けて行くことは出来ますが、その夫婦生活が幸せなものであるとは言えません。

もはや家庭内別居と言って良い様な夫婦が多いので、もしも夫婦関係を改善したいなら、早めにコミュニケーション不全を解決しなくてはなりません。

 

金銭問題

夫婦においての金銭問題は、主に旦那さんの収入の低さや、奥さんの趣味による浪費が原因となります。

奥さん側から離婚を切り出そうと考えるのは、主に旦那さんの収入への不満です。そもそも働かなかったり、結婚をしてもヒモ同然の生活を送っている旦那さんとは、誰だって別れたいと考えるものですよね?

ただ、問題なのがこれが家のローンの問題や子供の養育費の問題となると、旦那さんも考えものです。

この段階であれば、旦那さんの収入に不満が出るとすれば、旦那さんが失業してしまった場合が殆どです。こんな時にあっさりと旦那さんを見限る奥さんはかなり考えものですね。

次に、男性が離婚を意識する原因として、奥さんの趣味による散財が上げられます。特に富裕層の奥さんは何かと趣味にお金をつぎ込んでしまい、結果的に離婚を言い出されるケースがとても多いです。

お金目当てで結婚したのだろうと思われてしまうので、セレブの奥様方はぜひとも気を付けて頂きたいですね。

 

料理や家事へのダメ出し

一生懸命家事をやっている旦那さんがや奥さんが、配偶者から家事の問題点を指摘されることにより、ふつふつと離婚感情が芽生えてきてしまう事もあります。

この手のタイプは、お互いにプライドが高い人間同士の結婚であることが多く、はじめから失敗しやすいので気を付けたい所ですね。

家事を指摘する側は、自分の要求が理不尽ではないのか常に頭に入れなくてはいけません。また、家事を指摘された側は、自分の行いの何が悪かったのか反省すべき点もあるでしょう。

 

男女の感覚のすれ違いが夫婦生活をダメにする

夫婦関係が破綻するターニングポイントは、些細な男女のすれ違いによるものが殆どです。そもそも、男女は肉体の構造から脳の仕組みまで些細な違いがあるので、お互いのことを完璧に理解しあうことなど出来ません。

それでも、夫婦円満な家庭では、お互いの長所や欠点を認めあいながら、「互いを理解する」という姿勢を延々に保ち続けています。

互いが別の性別の人間であるということを、結婚した時には常に忘れてはいけません。男性には男性の、女性には女性なりの考え方や習性があることを知らなければ、夫婦生活は決して上手くは生きません。

また、男性も女性も、配偶者との力関係を上下に置き換えることは夫婦生活を失敗する最大の原因となります。特に男性は亭主関白を気取らず、現代の男女平等思想に乗っ取ったイーブンな関係を維持する努力を怠ってはいけません。

一方、女性側も努力が必要です。女性は男性よりも弱者であるという意識がいまだに強いためか、男性に対しての肉体的な暴力や、言葉の暴力を遠慮無く振るってしまう人もいます。

ただ、そんな事をしても男性に受けとめてもらえるというのは大きな勘違いです。自分にされた事は、性別なく人は嫌がりますし、傷つきます。そのことだけは忘れないでください。

 

まとめ

こうして見ていくと、夫婦関係を長期間維持していくことが、いかに奇跡的な事なのかと思う人も多いでしょう。

しかし安心してください、急ぎさえしなければ、性格的要因によって合わない異性とは、恋愛期間の間にお互いの性格を見定める余裕があります。

また、最近では1度離婚をするのも当たり前の風潮になってきています。性格が合い、なおかつお互いを理解しあえるパートナーと出会えれば、次の結婚は必ず上手く行くでしょう。

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