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イクメン男性は浮気性?育休国会議員宮崎謙介の浮気事件から見るその正体とは

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2016年2月10日発売の週刊文春により、国会議員の宮崎氏に不倫疑惑があることが判明しました。

しかも現職議員であるだけでなく、宮崎氏は政界において「育休制度化」を提案した人物。女性の社会進出のためには男性も育休を取ることが必要だとして、妻であり政治家の金子氏の妊娠を切っ掛けに、自ら率先して育休制度化を訴えてきました。

この動きに、安倍総理も「それでこそ政治家だ!」と後押し。一気に政界でも注目を集める若手人気議員となったのです。

しかし、文春の報道によれば宮崎市が不貞行為に及んだのは金子さんが出産準備に入った期間内というから驚きです。本当に育休をする気があったのかは不明ですが、この件ですでに政治家生命は絶たれてもおかしくありません。

また各所で「育休を推奨していてた議員が何てことを!」と声を大にして避難する声が聞かれはじめており、すでに宮崎氏のブログは炎上。事態の収集は難しく、育休制度化の導入が遅れる見込みも強くなっています。

(それにしても、元探偵としてはベッキー事件に引き続き、またもや文春が大スクープをもぎ取った事に驚きます。探偵としても見習うべき点が多いような気もしますね)

それはさておき、今回の宮崎氏の事件からも浮気問題について学べる点が多いのは間違いありませんから、一緒に今回の件について考えていきましょう。

イクメンは浮気性なのか?

この浮気事件を切っ掛けに、各所で「イクメンは浮気性なのか?」といった声まで上がっています。

ただ、イクメンの多くが浮気性ではなく、実際には「見かけだけ」のイクメンが浮気性というのが現実だと考えられます。

本物のイクメンは愛妻家

イクメンと言われる人達の殆どは愛妻家なのは間違いありません。

何せ、本来苦手な家事や育児など、まるで未経験なことに男性が率先して行うことは、ある意味では仕事をするより大変なことだからです。

仕事をバリバリこなしている人ほど、本音ではイクメンにはなりたくないはず。そんな人達が身重の奥さんを見て「自分がついていなければ!」と、会社に育児休暇の申請を出すとすれば、それは奥さんへの愛情、また生まれてくる子供を愛してやまない本物のイクメンでしょう。

イクメンは社会的体裁を恐れない

現在、男性社会ではまだまだ「イクメン」や「主夫」という存在は認知されていません。こうした事をすれば、キャリアを棒に振るのはもちろんのこと、会社からの印象も悪い所が大半を占めています。

そんな中で堂々と育児休暇や主夫宣言をする人は、社会的体裁を殆ど気にせず、自分の好きなものに愛情を注げる人間です。

奥さんや子供のためなら、キャリアを棒に振るのもかまわない…そんな人達が、現代のイクメンの大半を占めているでしょう。

偽イクメンとは?

それでは、今回の宮崎氏の様な「偽イクメン」とは一体どんな存在なのか?

それは、「イクメン」という体裁を世に示すことばかりに意識が行ってしまう「狡猾」な男性なのです。

偽イクメンは体裁を気にする

偽イクメンとなりやすい男性は、本来は愛妻家でも無いのにも関わらず、世間体を気にして愛妻家を気取りやすい人物です。

こうした人物は、世間からのイメージをとても大切にしているため、育児などに積極的に参加しますが、その本心は結局の所「回りに良い父親と思われたい」という意識でしかありません。

一方、本物のイクメンは世間体など殆ど気にしません。奥さんと子供を愛しているからこそイクメンになるのですから、まさしく対照的な人間と言えるのではないでしょうか。

また、こうした人物は世間体を気にしなくてはならない地位や立場に居ることが多いです。国会議員のように、他者からのイメージによって進退が決まるような職業人には気を付けた方が良いでしょう。

「主夫」を悪用しようとする人物

社会的に認知度が低く、いまだ浸透していない「主夫」という存在ですが、だらしない男性の中には「主夫になれば、働かずにすむ」という考えをもった人もいます。

こうした人間は他人を利用することがとても得意です。主夫という立場を利用すれば簡単に楽ができると思い仕事を辞め、なおかつ家事や育児をしながら自分の趣味に没頭してしまう……そんな「ダメイクメン」も、現実問題として発生しているのです。

そんなダメイクメンは、奥さんが働いている間に悠々自適に浮気をしはじめるでしょう。人間は結局低きに流れるもの。こうした男性にはしっかりと稼いでもらった方が良いです。

妊娠、出産期間中に浮気をする男性は多い

今回の議員の浮気問題は、もともとイクメン問題とは関係無いという声も一部で聞かれます。

その理由は、宮崎氏がもとも大変な浮気性だからです。

実は宮崎氏は、以前まで自民党の元幹事長である加藤氏の長女と結婚していましたが、それも3年で破局。離婚の理由は、宮崎氏の異性関係にあったと言われています。

つまり、もともと宮崎氏は天性の浮気性だったのです。こういった人物は、異性とセックスが出来ない期間があると、すぐに別の異性で欲望を満たそうとします。それも、妊娠期間中や出産期間であっても関係なく、奥さんの気持ちも考えずに浮気に走ってしまいがちです。

こうした男性を許してはなりませんが、この件のせいで男性の育児休暇制度が遅れるのは残念でなりません。宮崎氏個人の浮気性が原因であると、是非とも本人の口から説明してもらいたいものです。

まとめ

男女平等化という理想的な社会が作られている中で発生いた今回の浮気事件は、女性の社会進出を遅らせるばかりか、女性の手助けをしたいと考えている男性の気持ちや信用までも踏みにじる結果となりました。

しかし、これは何も宮崎氏だけの問題ではありません。次第に進みつつある男性の育児参加者の中にも、おそらくは同じような考えのもと動く「ニセイクメン」が存在するはずですし、彼らが問題を起こせば、同じようなイクメン達の顔に泥を塗ることになります。

浮気や不倫というものは、当人同士だけの問題ではありません。

自分の行いによって信用を失い、周りに多大な迷惑を掛けるのは何も芸能人や国会議員ばかりではないのです。自分が過ちを犯しそうになったら、ぜひとも襟を正して正しい道を進むようにしてください。

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