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性欲が強すぎる人間は浮気をする?浮気と性欲の関係とは?

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浮気と性欲の関係は決して切っても切り離せないものです。

特に男性が行う浮気の大半は自身の性欲に関係したものであり、性欲が強い人間ほど浮気をする可能性は極端に高まります。

また、これは女性も同じで、やはり性欲が強い女性ほど浮気に走りやすく、その場合は男性よりも遥かに多い数の浮気相手と複数回に渡って性行為を行うという凄惨な状態に陥ることもしばしばです。

しかし、本当に性欲が強ければ浮気をするか疑問に思う人もいるでしょう。

例えば男性の場合は、殆ど平等に近い形で性欲が強い人ばかりですし、女性でも性欲は強くとも浮気はしない人はいるはずです。

では、いったい性欲の強さは具体的に浮気にどのような影響を与えているのか?

そして、性欲が強くても浮気をしない人、しやすい人とはどんな人達なのか?

今回は性欲と浮気の関係について、探偵目線で詳しく解説させて頂きます。

 

性欲の強い男性が浮気をしやすい理由

性欲が強い男性が浮気をしやすい理由は、性欲の強さがその人間に与えるちから、つまり「バイタリティー」が強いがゆえに、多のリスクをリスクとすら思わなくなるためだと考えられます。

探偵として調査をしてきた中で、多数の女性と関係を持つようなタイプというのは、一様にしてエネルギッシュで、金銭的困窮もなく、常に何かに挑んでいたり、アグレッシブに動きまわる男性が殆どです。

その例をとってみれば、企業経営者、金融関係、営業マン、土木関係者、医者などの職業人に多く、彼らはみな非常に勤勉で精力的です。

そして、彼らが精力的に活動できる原因に性欲がまったく無関係とは思えません。むしろ、性欲に端を発した大きな欲望は、もしかしたら、原始的なハーレム願望に近いものかもしれません。

地位、権力、そして女。この古典的な男性の三種の神器を求めて動く人間=欲の深い人間ほど性欲も旺盛なのは間違いないでしょう。

さらに特筆すべきは、性欲の強い人間は欲のために侵す行為に対するリスクに無頓着になってしまうことです。浮気をした結果に待ち受ける離婚や慰謝料請求、そして家庭の破滅すら見えなくなり、ただひたすらに自分の欲望に忠実に行動し続けます。

つまり、性欲の強い男性はリスクを恐れず、バイタリティあふれる行動ができるゆえに、多くの女性との浮気に走ってしまうと考えられるのです。

 

性欲の強い女性が浮気に走ってしまう理由

女性には男性ほどの強い性欲は持ち合わせていませんが、主に心の安定や自尊心を満たすために大量の男性と関係を持つ人間が多いです。

仮に、その行動も「性欲」として定義するとするなら、性欲が強く浮気をする女性達は、みな一様に自らの行いに対して深い罪悪感を抱いています。それは男性の様なハンティング的なバイタリティではなく、むしろ消極的で、負の側面が大きい欲望と言って良いでしょう。

また、性欲が強すぎるあまり浮気を繰り返す女性の多くは、精神的な疾患を負っていることが非常に多く、行動が不安定なのも特徴です。

中にははっきりとセックス依存症と自覚している女性もいますが、そうとは気が付かなかったり、別の精神疾患のせいで浮気を繰り返す女性が多いです。

また、浮気を繰り返す女性の中には、男性から金銭を得ながらセックスをしている女性も多く、売春行為に走る人間も居ます。

この様に、男女ともに性欲が強いせいで、浮気をしやすい環境を整えてしまう人間が多いなか、中には性欲の強さと反比例するように浮気にまったく走らない人間がいます。

では、その人たちはどうして浮気をしないのか?次項より詳しく見ていくことにしましょう。

 

性欲は強くとも浮気をしない人間の特徴

性欲が強くとも浮気に走らない人間の最大の特徴は、性欲そのものをコントロールする術を覚えており、リスクを避け、安定を求めようとする行動原理です。

浮気という行為は、道徳的ではなく人類の理想とは遥かに離れた、ひどく原始的な行為です。

それゆえに、仁徳や倫理(人としての正しい道)を目指そうとする人たちは、昔から性欲そのものをコントロールし、それに打ち勝とうと苦心し続けてきました。

そうした人々は古来より宗教関係者に多く、日本では有名な空海やガンジー、そして釈迦なども性欲に打ち勝とうという努力を行っていました。ただ、そのような歴史的な著名人たちは何れもバイタリティにあふれ、むしろ他社よりも性欲が異様に強い人間達だったばかりに、結果的にはいずれも失敗しています。

しかし、ここで重要なのは、性欲に打ち勝とうと努力したか否かです。その様な性欲が強い人間達ですら自らの性欲に抗う道を選んだのには、人として正しい道を歩もうとする「意識の高さ」ゆえです。

その傾向は現代社会でも続いており、道徳心が強く、人間としての理想をもって生きる人間ほど、自らの性欲の強さに嫌気がさし、浮気に対して非常に強い嫌悪感をもっています。

このような人種は低所得層から富裕層まで、ありとあらゆる業界や人種に存在しており、いずれも魅力的な人間が多く、理想主義者で、場合によっては強い厭世観(世界に対する嫌悪感)を持ち合わせているのが特徴です。

 

性欲が強くても、人としての理想を持ち続ける人間は浮気をしない

性欲が強い男性にしろ女性にしろ、常に人としての理想を求める意識の高さがあれば、浮気をせずにすみます。

なぜなら、残念ながら男性にせよ女性にせよ、性欲がある限りは浮気は必ず起きますし、それを完璧に回避するためには、異性へのアピールの一切を中止せざるを得ません。

しかし、男性と女性が恋愛し、結婚するというプロセスの中に異性へのアピールがあり、しいては性欲がその行動原理の大半を占めている以上、やはり誰かを愛せば、何かのはずみで、その愛情が他者に向くのを避ける方法はありません。

ですが、もしも人間としての理想、すなわち「一人の異性を愛し続ける」という、長い間語られ続けた理想的な人間像を常日頃から意識している人間であれば、自分を戒め、自らの性欲と戦い、浮気の一歩手前で踏みとどまることが出来ます。

 

まとめ

探偵として浮気調査を行い続けた結果、世の中に自らの欲望に忠実過ぎる人々を人一倍みてきたつもりですが、その中に自分に理想を持ち続け、浮気を強く拒否し続ける人間が居たことも確かです。

そして、自らに、そしてパートナーにその様な理想を掲げさせることも、決して不可能ではありません。難しいことかもしれませんが、浮気をしない、もしくはパートナーにさせないためには、その意思の強さや覚悟が重要になってくるのです。

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