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所在調査でお金を借りた人を探し出し借金を取り立てる方法

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お金を借りたまま、何処かに行方を晦ませてしまう人は少なくありません。

それでも貸した金額が数万円程度なら「しょうがない奴だな」と、そのまま忘れてしまっても構いませんが、大金を貸したまま姿を消してしまったら、お金を取り返すためにも何とかして探し出したいですよね?

そんな時には探偵社の所在調査を利用するのがお勧めです。

所在調査によってお金を取り返すには?

所在調査を使ってお金を取り返すためには、まずは探偵社に相談をする必要があり、必要な手順を踏んで調査を行う必要があります。

 

【必要なステップ】

  1. 探偵社に相談する
  2. 必要な情報を集める
  3. 依頼をする
  4. 調査を行ってもらう

それでは、お金を取り返すための所在調査の仕方について、各ステップごとに詳しく説明させて頂こうと思います。

ステップ1『探偵社に相談する』

お金を取り返す為の調査を依頼する前に、まずは探偵社の無料相談を利用する必要があります。

無料相談を行う最大の理由は以下の3つです

調査可能な案件か確認してもらう

お金を取り返したいと考えている人は、相手の住所や連絡先を手に入れる以外にも探偵にやってもらいたい事が沢山あります。

例えば、住所が分かったら、依頼者の代わりに話をして欲しい人も居るでしょう。

また、相手の資産状況を調べてもらいたい人も要るでしょう。

しかし、借金問題に関する調査は法律上不可能なケースが多いので、依頼者の要望に応えられないかもしれません。詳しいことは各探偵社に相談してみて、調査可能な依頼内容かどうか判断してもらいましょう。

所在調査の料金を調べる

所在調査を依頼する時に気を付けて頂きたいのが、依頼内容に合わせて非常に細かい料金設定が定められています。

例えば、恩人や知人の住所を調べる場合には8万円~となっているかもしれませんが、金銭問題に関する調査の場合は7万円~となっているかもしれません。

そのため、所在調査だから○○万円位だろうと判断してそのまま依頼すると、面談時に相談員と話が合わなくなってしまいます。どんな調査もそうですが、無料相談では必ず費用に関する質問をしておきましょう。

依頼に必要な情報を聞いておく

無料相談を行う中で最も重要なのは、依頼の為に必要な情報の量と種類をメモする事です。

なぜなら、所在調査の料金は事前に情報量が多ければ多いほど安くなりやすいのです。

反対に、情報が少ないほど調査が難しくなるので料金が上がり、あまりにも少なすぎる場合には調査そのものが不可能と判断されてしまいます。

そうならないためにも、必要な情報について尋ねておき、足りないようなら自らの手で手に入るだけの情報を掻き集めましょう。

ステップ2『必要な情報を集める』

無料相談で情報が足りないと言われたり、もっと情報があれば安い料金で調査が出来ると言われたなら、費用削減のためにも情報収集を行ってみましょう。

ちなみに、借金問題に関する所在調査で必要と言われて居るのは、主に以下の様な情報です。

  • 電話番号(以前使用されていたものでも可)
  • メールアドレス
  • SNSアカウント
  • ブログ等
  • オンラインゲームID
  • 前住所
  • 勤務先(以前の勤務先でも可)
  • 生年月日
  • 実家の住所や連絡先
  • 対象者の性別
  • 対象者の本名(不明なら俗称でも可)
  • 対象者の身体的特徴
  • 対象者の写真

この他にも、本人に関わる情報なら何でも手がかりになるので、とにかく情報をかき集めて探偵社に持ち込んでください。

そうすれば、探偵社側で調査の成功率を判断し、使える情報と使えない情報を選別してくれます。

また、これらの情報がまったく見当たらない様なら、今度は本人と関わりのある人物に関する情報を集めるのも良いでしょう。

その相手にプロの探偵が聞き込みを行えば、対象者に関する情報を聞き出せるかもしれません。可能性は必ずどこかに潜んでいるので、あきらめずに情報収集を行ってください。

ステップ3『依頼をする』

情報が揃い、所在調査に関する話がまとまったら、今度は本格的な調査をスタートするために契約書を交わさなくてはなりません。

契約書を交わす場合は、必ず調査期間と、途中経過の報告の有無について質問しておきましょう。所在調査の場合、浮気調査と違って決められた日時に調査を開始するものではありません。そのため、忙し過ぎる探偵社となると、本来数時間で終了するはずだった所在調査が数週間以上経過してしまう恐れもあるのです。

ですから、調査を依頼する時には何日程で結果が出るのか確認しておきましょう。依頼者からの情報が多く、簡単な所在調査なら、1~2週間程で結果が出るものが殆どです。ただ、急ぎでないのなら余裕をもって期間を設定してもらった方が安心です。

また、調査の経過が気になる方は経過報告の有無についても訪ねておきましょう。

ステップ4『調査を行ってもらう』

契約書を交わし、前金などを支払ったら今度は調査が開始されます。

この間、依頼者は基本的に探偵社の調査を待っているだけですが、調査の進み方によっては、探偵社側から連絡が入り、得られた情報の確認や、調査をさらに進展させるために新たな情報が無いか尋ねられるかもしれません。

こんな時は、出来るだけ早く対応した方が調査の進展速度が上がります。

また、調査中に本人と思わしき人物を確認した場合、その顔写真がメールで送られて来るかもしれませんので、良く確認して判断してください。

まとめ

以上のステップが終了すれば、あとは調査結果が記された報告書が依頼者の元に手渡される事になります。

その後の行動はご依頼者様にお任せとなりますが、その時には相手から「なぜ自分の連絡先が分かったのか?」と尋ねられるかもしれません。

その時に「探偵社に依頼した」と答えるのか、それとも「知り合いから聞いた」と答えるのかはその状況によって使い分けるべきですが、その後のトラブルを防ぐためには、先に探偵社に依頼して調査した事実を伝えた方が良いかもしれません。

ただ、もしもその時にお金を返してもらえず逃げられたら、再び探偵社に依頼して相手を探し出さなければなりませんので、慎重に話し合いを進める様にしましょう。

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