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浮気不倫相手を忘れて別れる方法は?

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人生の内で、浮気をした経験がある人は少なくありません。

浮気をしてしまうのは仕方が無いことかもしれません。しかし、かといって相手がその浮気を許してくれる訳ではありません。問題は、その失敗から何を学ぶかでしょう。

それでは、現在進行形で浮気をしている人はどうでしょうか?彼らは本当に浮気を辞めたいと思っていないのでしょうか?

いいえ、本当は心のどこかで彼らも浮気を止めたがっています。それは本人が通常の倫理観を持っていればいるほど、浮気に対して感じる罪悪感が強くなるからです。

 

浮気を辞めたがっている人は多い

浮気を初めてしまう人間はとても多いです。しかし、その大半は浮気について強い罪悪感を抱いており、浮気をした後に「何故自分はこんな事をしてしまったのだろう」と強い罪悪感を抱いています。

もしそうでなければ、やはりどこかで倫理観や道徳観が薄いか、もしくは他者への共感性が薄いのかもしれません。もしかしたら、記憶に関する何らかのアクシデントが起きているのかもしれません。

ただ、どちらにせよ、普通の人間であれば浮気について罪悪感を抱いていることを忘れてはいけません。

その感情を呼び起こすことこそ、浮気を辞められる唯一の方法なのです。

 

浮気を辞めるは、罪悪感を確認しなくてはならない

人は罪悪感を感じることを嫌います。それは自分の欲求を満たすために邪魔になるものであり、より利己的な行動を取る上では、この上ない障害となります。

例えば、ある証券マンが他人の罪悪感が強く、他者への共感性の強い人物だったとしましょう。彼は他人の資産を預かり、それを運用しなくてはなりません。

その結果、失敗して他人の資産を失ってしまう事を恐れていて、彼は仕事が出来るでしょうか?いいえ、それは不可能です。をそんな人物が金融の世界で生き残れる訳が無いことは、誰でも想像が付くはずです。

 

そして、これは浮気にも当てはまります。性欲や恋愛欲求に突き動かされて浮気をしているのに、その最中に罪悪感が湧き起こったら、浮気を辞めざるを得ません。

しかし、浮気を続けたいという欲求を優先するために、何んとか罪悪感を抑え込んでいるのが現状です。

 

罪悪感を持つ勇気を持つことが必要

罪悪感を持つことはとても勇気の要ることです。

罪悪感は自分の行いの非道徳さのレベルに合わせて変わります。また、倫理観や道徳心の強弱によっても変わるので、全ての人が浮気について同じ程度の罪悪感を感じることは出来ません。

ただ、どんな人間でも、浮気をしている自らを客観視すれば、罪悪感を呼び起こすことが出来ます。

客観視とは、自分の行いや思考を第三者目線で見るための方法です。浮気をしている自分が他人からどう思われているのか。

また、配偶者や子供からどう思われているかなどを想像してみれば、自然と自分の行いを客観視することが出来るでしょう。

 

罪悪感が沸き上がったら?

浮気の頻度にもよりますが、罪悪感が湧き起これば、浮気をしていた人間は間違い無く苦しむ事になります。

ただ、その苦しみが無ければ、浮気を辞めることは不可能です。また、浮気相手と別れなければならないという心の葛藤もあるでしょう。

その苦しみは辛いものですが、罪悪感という危険のサインを無視し続けてきてしまった結果です。その罪悪感が大きければ大きい程、貴方は浮気を辞めるチャンスがあるのだと理解してください。

 

浮気をしてしまった事を配偶者に伝えるべきか?

もしも貴方が早い段階で浮気を辞める事が出来たのなら、浮気をしていた事実は無理に配偶者に伝える必要はありません。

相手に悟られていないのなら、相手が疑念に抱かれることも無いのですから、無理にその事実を引っ張りだして相手に露見させる様な真似は必要ないでしょう。

しかし、もしも貴方の浮気について疑われており、かなり確信めいたものを抱いていたのなら、正直に浮気をしていた事と、その関係を終わらせた事実を告げた方が良いでしょう。

そうしなければ、相手は延々に貴方に疑念を抱き続け、お互いに不幸な結婚生活を送るだけです。そうならない様に、自ら非を認め、せめて相手を安心させて上げるために犠牲になることも、優しさの一つです。

 

探偵に浮気調査をされてしまったら?

配偶者が探偵に浮気調査を依頼してしまったら、それはもはや最終宣告の合図だと思ってください。プロである探偵が本気で浮気調査をして、その事実を隠し通せる人間は殆どいません。

最終的には、貴方の浮気の証拠が納められた報告書をもった配偶者と貴方との間で、離婚や慰謝料を含めた話し合いが始まるでしょう。

しかし、まだ望みが無い訳ではありません。実は多くの依頼者が、探偵に浮気調査を依頼したとしても、離婚に踏み切っていないのです。

なぜなら、どんなに怒っている配偶者であっても、本心ではまだ貴方の事を愛しています。そのため、浮気の事実が分かったとしても、なんとか関係をもとに戻せないのか悩む依頼者も多いです。

 

ですから、もし浮気調査の報告書を突き付けたら、素直に浮気の事実を認め、二度と浮気をしないことを誓いましょう。

その段階まで浮気を続けてしまったら、大抵の人は元には戻れません。

しかし、探偵にわざわざお金を払って浮気調査を依頼する程の人は、貴方のことを本当に愛している人が多いので、まだチャンスはあります。

また、浮気相手ともキッパリと関係を絶たなくてはなりません。その結果、浮気相手から恨まれる事もあるでしょうが、それは相手の為にもなることです。浮気という将来性の無い恋愛関係を続けるよりも、相手も将来性のある正しい道を進むべきなのですから。

 

まとめ

浮気は配偶者を傷つけ、なおかつ自分までも傷つけてしまう行為です。

この事に気が付けた人は、まだ良い方です。あまりに自己利益ばかり追求するがあまり、人間性を犠牲にし、自己を歪め、まるで獣の様になってしまう人も珍しくありません。

しかし、引き返せるチャンスは多くありません。本当に大切なものを失わないためにも、出来るだけ早く自らの罪悪感を呼び覚まし、本来あるべき自分の姿に戻らなくてはなりません。

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