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浮気調査を行うのは誰でも出来る?

浮気調査自分

浮気調査は探偵にしか出来ない部分と、一般の方にしか出来ない部分があることをご存じでしたか?

浮気調査を依頼するかた、意外と「探偵に頼まないと調査が出来ない」と消極的に考えていたり、反対に「探偵に依頼しなくても自分で全部出来るだろう」といった極端な楽観視をしてしまいがちです。

しかし、実際にはいくら探偵であっても手が出せないという場所があるので、浮気調査を依頼する前にこのポイントだけは押さえておきましょう。

 

探偵が調査できないポイントとは?

探偵が調査できないポイントとは、調査対象者のプライバシーに非常に近い場所を意味します。

実は、探偵の調査はそれほど調査対象者のプライバシーな領域まで踏み込めるものではありません。

撮影できるチャンスも街中や店舗の中など、公衆の面前と言われるような場所にかぎられるので、自宅内での行動や勤務先社内での行動などは殆ど確認出来ないのです。

それでは、依頼者だけが調査出来る領域とはどんな部分なのか?次項より詳しく解説していきたいと思います

 

対象者の行動パターン

探偵は調査を頼まれた日しか浮気を確認できませんが、対象者と生活を共にしている依頼者なら、それ以外の日の行動を観察し続けることが出来ます。

ただ、行動を観察する領域はあくまで生活を共にしている部分のみです。

具体的に言えば、家庭内や食事にいった場所など、本人の了解を得て行動を共にしている間のみに限られます。

それだけでは情報が得られないからこそ、多くの人が探偵に浮気調査を依頼しているのですが、それだけが行動パターンの調査ではありません。

 

帰宅時間から行動パターンを探る

帰宅時間を日々チェックすることは、浮気の日時を探るうえでも重要な作業です。

この作業を探偵に依頼しても良いですが、そうなると膨大な費用が必要となるのでお勧めしません。

また、帰宅後の様子なども含めて調べる必要があるので、やはり探偵ではなく依頼者が直にチェックし続けた方が効果的です。

チェックを付ける時には常にメモを付けることをお勧めします。

本人の目の前でメモを取るのは怪しまれてしまうので、日記帳やブログなどを使うのもおすすめです。

 

一人になりたがる日時を探る

浮気相手と会うのは仕事帰りとは限りません。

帰宅した後、もしくは休日の可能性も十分に考えられます。

その怪しい日時を確かめることも、探偵よりも依頼者の方が向いています。本人から直接外出の予定や理由が聞くことができるので、裏を取る(本当にその場所に出かけたのか、友人や知人は一緒にいたのか調べる)ことが出来ます。

 

携帯電話の調査

プライバシーの侵害にはなりますが、ロックが掛かっておらず、なおかつあまりにも反社会的な活動さえ行わなければ、携帯電話の中身から浮気の証拠を探り出すことが出来ます。

実際の浮気問題の現場では、今や携帯電話の中身が証拠として上らないことは殆ど無いと言って良いかもしれません。

しかし、その証拠を手に入れているのは探偵ではなく、本人の奥さんや旦那さんです。

プライバシーの侵害に当たりますが、これは既婚者でも同じです。

しかし、探偵が携帯を覗き見れば、それはプライバシーの侵害に当たるどころか、携帯を本人の了解なく持ち出すか、不正アクセス禁止法違反に該当するようなアプリケーションを使ってデータを盗み見る必要が出てきてしまいます。

ロックを解除したり、違法な方法を用いずに中身を見ることが出来るのは、常に生活を共にしている人物、つまり配偶者しか居ません。

 

また、配偶者に限らずとも、生活を共にしている人物なら誰でもチャンスがあり、なおかつプライバシーの侵害の重みも変化すると考えられます。

ただ、携帯の中身を本人に黙って見ることは危険です。出来るだけ本人の了承を得るようにしましょう。それが出来なければ、あらためて携帯の中身を見る方法を考えてください。

 

浮気の可能性について調べる

探偵が依頼者の代わりに調査対象者の「浮気の可能性」について調べることはほぼ不可能です。

なぜなら、浮気の可能性とは本人を普段から観察し続けている人間にしか無いからです。

もしかりに探偵が「浮気の可能性」についてまで調査を行うとしたら、もはや幾ら調査時間があっても足りなくなってしまいます。

そこもやはり依頼者の出番となります。探偵が「浮気の可能性」について調べられない以上は、この分だけはどうしても依頼者だよりとなります。

また、「浮気の可能性」についてしっかりと調べば次の様なメリットがあるので、これから依頼を考えている人は是非とも試してみてください。

 

調査を依頼するか検討する要素になる

浮気調査にはそれなりにお金が掛かる以上、調査の依頼はどうしても慎重ならざるを得ません。

また、調査が失敗した場合には本人との関係が崩れる場合もあるので、そう気軽に依頼できるものでもないのです。

だからこそ、浮気の可能性にについて吟味する必要があります。可能性が低ければ依頼をせず、可能性が高ければ依頼をするという姿勢こそ、依頼者のリスクを減らすためには必要な行動です。

 

どこまで調査を行えば良いか判断する

調査を依頼するに当たって、どの程度の調査機関を使い、どこまで証拠を追い求めるかを判断するのは、依頼者が抱いた「浮気の可能性」のレベルが影響を及ぼします。

例えば浮気の可能性がかなり濃厚なら、20時間以上の調査時間を掛けても良いでしょうが、もしそれほど疑惑が無ければ、10時間程度で良いかもしれないと判断するのが消費者心理というものです。

 

まとめ

探偵の調査だけが浮気調査ではありません。むしろ、依頼を行う段階までに依頼者がどれだけ自分で調査を行ったかで、調査の成功率も費用も時間も大きく変化します。

もし自分で出来る限りのセルフ調査を行ったら、あとは安心して探偵に任せて良いでしょう。探偵の浮気調査とは、そもそも依頼者が自分で出来ない部分を補うために存在しているようなものです。

プロならではの調査技術を駆使できる探偵が担う部分もあれば、素人であるものの、対象者と近い場所に居る自分にしか出来ない浮気調査があることを良く知っておきましょう。

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