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ICレコーダーを使った不倫浮気調査の方法

icrecorder

探偵社への支払い費用を削減する方法として、依頼者側が最低限の調査を行って、より多くの情報を探偵社に持ち込むやり方があります。

これを自主調査(セルフ調査)と呼びますが、実際にやろうとすると難易度が高く諦めてしまう方が目立ちます。

主要な方法として携帯電話・スマートフォンの中身チェックやGPS調査があります。

ただ、携帯電話はロックがかかっていれば何も分かりませんし、GPS調査は一般人が行うことが難しく、失敗することが多いです。

関連記事:不倫浮気のGPS調査は自分で行わず探偵社に絶対に頼むべき理由

ただ、自主調査の方法は、携帯電話・スマートフォンとGPSだけではありません。

もしも調査を行いたい対象者が車に乗っており、その車で浮気をおこなっている可能性が高ければ、安価で手軽なICレコーダーを使用した浮気の証拠を手に入れる方法があります。

ICレコーダーとは?

一般的ではボイスレコーダーと呼ばれるこの機器の正式名称は『ICレコーダー』であり、音声を録音することに特化した小型の録音機器です。

ICレコーダーの特徴は、集音性能が高く、長時間の録音にも耐え、なおかつ小型で安価だということです。

大手家電量販店であれば、数千円で購入出来る機種も存在し、主にメディア関係者が取材などで使用することが多いです。

なお、録音した音声の再生はICレコーダーに内蔵されたスピーカーから行える外、音声データとしてパソコンに保存する事も可能です。

おすすめのICレコーダーは?

OLYMPUS ICレコーダー VoiceTrek 4GB ペン型 VP-10 BLK

VoiceTrek

ペン型なので狭い隙間にも入れれます。

全方位指向性(無指向性)で、なおかつ自動録音機能付きです。ほかにもペン型のレコーダーはありますが、その中でも特に性能が良いです。

SONY ICD-UX543F

ICD-UX543F

小型で高性能なレコーダーです。

値段がお手頃な割には音質がかなり良く、自動録音機能付きで重宝します。

ICレコーダーを使った調査の方法

ICレコーダーを使用する浮気調査は、主に対象者の使用する車の内部にICレコーダーを設置して行います。

その方法は居たってシンプルですが、設置場所を間違えたり、購入するレコーダーの機種を間違える方も多いで、調査の手法を順に説明させて頂きます。

ICレコーダーは何を選らべば良いのか?

浮気調査に向いているICレコーダーは以下の条件を満たしている製品となります。

調査に向いているICレコーダー

・無指向性

ICレコーダーに限らず、マイクが装着された全ての集音機器には、『無指向性』と『単一指向性』の二種類が存在します。

無指向性の場合は、あらゆる方向からの音を拾うように出来ているため、マイクを向けていない方向の音も拾ってしまい、雑音などが入りやすくなります。

しかし、ひとつのマイクで複数方向からの音声を拾う事が出来るので、車内で発生する対象者と浮気相手の会話を記録するには、多少雑音が入ったとしても、必ず無指向性のものを使わなければなりません。

一方、単一指向性のマイクは、マイクを向けた方向の音しか拾わないため、雑音が少なく、多少離れた位置の音も、マイクの方向さえ合って居れば確実に拾うことができます。

しかし、浮気調査の場合は直接マイクを向けることができないばかりか、マイクの先端部を上手く運転席や助手席に向けれるとは限らないため、音声そのものは録音できても、何を喋っているのか解らない場合が多いのです。

小型で目立たない色

ICレコーダーを設置するのは車の中ですが、あまりに大型のICレコーダーとなると、車内の隙間きレコーダーがおさまらずはみ出してしまう恐れがあります。

また、あまりに派手な色のレコーダーとなると、ほんの少しの隙間から覗いた色の違いでレコーダーの存在に気が付いてしまう対象者も居るので、多少金額が上がっても、購入するレコーダーのサイズと色には気を使うようにしましょう。

ただ、もしも派手目の色のレコーダーしか手に入らない場合には、黒系のビニールテープで表面を多い、マイク部分のみを露出させて使用する方法もあります。

自動録音機能付き

対象金額は高くなりますが、音が鳴りはじめたのと同時に、自動で録音される機能が備わったICレコーダーを購入できれば、さらに録音時間を延ばす事ができます。

車内への設置

ICレコーダーを購入したら、次に車内への設置に写ります。

設置する場所はなるべくマイクが外側で、本体を隠すような形で隙間に入れるのがベストです。

おすすめは、シートとシートの隙間か、シートの下側などにテープで張り付ける方法です。

シートの隙間の場合、マイクを遮るものが少ないので車内の音をクリアに拾えますが、後部座席のシートを移動させる時などにレコーダーが発見されやすいので注意しなければなりません。

シートの下側は音声のクリアさは少々落ちますが、この部分は滅多な事では手に触れないため、下手をすれば数カ月から1年間設置し続けても対象者が気がつかない場合もあります。

ただ、シートの下に放り込んでしまうと、運転のショックで足元に飛び出してくる恐れがあるので、かならずテープなどでシートの裏側の目立たない部分に固定するようにしましょう。

回収

録音の最長時間が過ぎたら、そのつどICレコーダーを取りだし、データを保存してから、再び車内に設置するのが良いでしょう。

この時には、対象者の隙を見て行い、レコーダーの設置を絶対に勘づかれてはいけません。

もしも発覚の可能性がある場合は設置を見送り、絶対に安全だという確証を得てから行動を起こしてください。

なお、ICレコーダーの場合、最長で300時間もの録音が可能となりますが、より高詳細の音声データで録音すると、6時間程度で録音時間が終了することになるので注意が必要です。
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