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愛されたい女子は逆に浮気される?女性の大きな誤解

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浮気をされるのは愛が足りない事が多いのですが、実は愛しすぎてしまい過ぎれば、相手の浮気を誘発してしまうケースがあるのです。

このパターンは浮気性の男女を増長させる結果を生みやすので、自分が相手に尽くし過ぎてしまうタイプの方はぜひ以下の文章を読んでみてください。

 

女性は『愛されている』ことをステイタスと感じている

女性の多くは自らが愛される事に高いステイタス性を感じており、強く愛される事によって強い多幸感を得ることが出来ます。

そのためか、女性は男性に対して『愛して欲しい』『自分だけを見てほしい』という要求が大きく関係しています。

しかし、あまりに愛して欲しいというのは、ただの要求。

相手に対して押し付けるだけで『愛情を与える』という行動どんどんと疎かになってしまいます。

 

なぜ女性は愛されたがるのか?

女性は愛されたいと考えることが当たり前かもしれませんが、ここで、改めて女性がなぜ常に愛されたいのかを考えてみたいと思います・

 

理由1『愛される事が女性の価値である』

女性が自らの価値を図る方法として使用しえているのが、他者からどれだけの愛を得られるかです。

愛を得るという行為は、男性的のハンティング感覚と近いものがあるでしょう。

ただ、男性は自ら行動し、女性に様々なアプローチを行って、女性を勝ち取る事、つまり『どれだけ大きな獲物(女性)を狩れるか』『どれだけ多くの獲物(女性)を狩れるか』かが、異性に対する原始的なステイタスとして機能しています。

一方、女性は異性をハントした数や大きさではなく、どれだけ大きな異性からハントされたか、または、多くの異性からハントされたかが、女性自身、もしくは女性同士がお互いの価値を判断するための基準としているからでしょう。

 

愛情を求め過ぎる女性の増加

愛される事で自身の価値を決定するからこそ、とにかく多くの人間、もしくは一人の人間から沢山の愛情を注いでもらいたいと考えるのは仕方が無い事です。

しかし、それも行き過ぎてしまうと以下の様な行動に出てしまい、男性に不快感を与える結果を生んでしまいます。

 

束縛

女性が他人からの愛を感じるためには、とにかくその人物に尽くしてもらうしかありません。やってほしいことをやってくれたり、自分の近くに居て安心感を感じさせてくれたり、とにかくお姫様扱いをしてもらわなくては、女性は幸せを感じれません。

しかし、1日中女性の傍に居て欲しいと言われても、男性は仕事をしなければ生活できませんし、社会的な交流もマメに行わなくては、社会人として生活することは出来ません。

これすらも阻害して、ひたすらに尽くして欲しいと言われても、男性も困ってしまいます。

 

監視

男性の愛情の対象が他所に移る事を警戒する女性は多いですが、それも女性としての価値が消えてしまうことを恐れての行動。

自分の価値を守るためには、男性にとにかく愛されなくてはならないので、他の女性に愛情が移るのをなんとしても阻止しなくてはいけません。

そのため、男性の行動を普段から制限しようとしたり、浮気の兆候が存在しないのにも関わらず、男性からも愛情を注いでもらっている事に気が付かず、ひたすらに警戒心を表にし、男性の携帯電話を日常的に覗いてしまったり、場合によっては何の意味も無い尾行を繰り返してしまいます。

 

過度の要求

男性から愛情が足りないと感ているものの、客観的に見て一般的な愛情表現が行われて居る状態というのは良くあります。

この時、女性は男性に対してさらなる愛情表現をするように、攻撃的な態度に出る場合もあります。

例えば、仕事で忙しい夫に対して、「なぜ家に居てくれないのか!」と起こる女性が居ますが、実際には家に居れない理由が仕事である事は普段から理解しており、毎日の様に言う訳ではありません。

しかし、時としてヒステリーじみた愛情要求をすることは逆効効果で、それが毎日の様に続けば、夫婦関係の危機を招いて居るだけになってしまいます。

 

男性も『愛されたい』ときがある

実は最近は男性にも女性の様に愛されたい衝動に駆られる人が増えてきており、こうした人物が夫婦関係を築くと、お互いに愛情の要求ばかりをするだけで、本来必要なギブ&ていくの関係はおろか、一方が愛情を注ぎ、もう一方が愛情を注がれる事で関係を築く事が出来なくなってしまうのです。

男性が女性の様に愛情を求めるようになった原因は、共働きの夫婦が増えてきたため、幼少期に母親や父親からの深い愛情を受ける事が難しくなったせいだと言われています。

人間は子供の頃に親から無条件の愛情を受けることにより、愛情を理解し、大人になると自身の親の様に、妻や夫、または子供に対して愛情を注ぐようになります。

しかし、子供の頃に愛情を上手く注いでもらえなかった人間は、無償の愛情を注がれた経験が乏しく、「もっと愛情が欲しい」という飢餓感が大人になっても消えません。

これは男女共に起こりえる現象で、幼少期にあまりにも愛情を注いでもらった経験が無い人間は、大人になってもまるで子供の様に他者からの愛情を求めて甘えたり、幼稚な要求を行ったりします。

 

愛情を求め過ぎると愛されなくなる?

愛情を求めて行動する人間は、一環して他者の話を効かず、自らの主張ばかりを押し通そうとします。

これは愛情を感じる=他者が自分の要求を聞いてくれる、という子供のころの感覚が未だに続いているせいで、他者をコントロールしないと不安でしょうがないのです。

しかし、こうした人間は誰が見ても愛されるタイプの人間ではありません。

愛される人間というのは、結局他者に対して有益な人物です。

有益さとは、情報、お金、楽しさ、優しさ等、様々なものを提供してくれる人間です。

つまり、求めるだけの人間は、愛されることは難しいということ。本当に愛されるためには、他人に提供できる何かを持ち、それを他者に提供する必要があるのです。

 

まとめ

この様に、夫婦関係が悪化する原因の一つとして、女性が夫にたいして要求をすしぎたり、その行動を著しく制限してしまう事があります。

この場合、あまりにも夫婦関係を維持するのが難しいのであれば、離婚をした方がお互いにとって有益な事が多いでしょう。

しかし、もしも努力によって夫婦関係が修復する可能性があるのならば、駄目もとでチャレンジした方が、その後の人生を後悔せずに過ごせるはずです。

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