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こんな女性は嫌だ!男性を浮気へと走らせる女性の特徴

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浮気はした人間が最も悪いのは当たり前かもしれません。

しかし、この世にある全ての事故や事件や失敗の原因をただ一つの事柄に求めることが難しい様に、浮気問題の原因も一つではありません。

例えば、浮気における一番悪い人間がれば、2番目、3番目と悪い人間が存在します。

例えば、本人が浮気をしてしまうのは幼少期の家庭環境のせいであったり、親からの遺伝的問題である可能性も考えられます。

また、浮気相手が浮気に誘ったのが悪かったり、仕事のストレスが原因である可能性だってあるでしょう。

ただ、浮気問題を発生させないことを望む、もしくはすでに起きてしまった浮気問題を2度と起こさないために考えることが求められた場合、改善の余地が残されて居るのは、浮気をした当人と、浮気をされた人間の言動のみです。

その2つの中でも、他人に変化を求めるよりも、自らに変化を促した方がより簡単なのですから、浮気予防のためにも、是非以下の項目に自分が当てはまっていないか確認しておきましょう。

 

パートナーを馬鹿にする

夫や彼氏の欠点や不出来な部分に対して改善を求めるならまだしも、その部分をただ避難するのは良くありません。

また、さらには改善の余地すら残されていない部分に対してまで非難を繰り返すのであれば、もはや別れたほうが両者のためにも良いかもしれません。

例えば、彼の身長が低い事、彼の趣味がマイナーであること、好みの音楽が貴方と合わないこと、家庭環境が悪かった事、学歴が低い事などを非難するのは、もはやパートナーとしては失格と言っても良いでしょうし、普通であれば「なら別の男性を探してくれ」と言う人が多いはず。

しかし、そこまで傍若無人な振る舞いをしておきながら、愛情ゆえに別れられない男性もいるでしょうが、その男性は無意識に別のパートナーを探そうと行動に起こしている可能性があります。

 

専業主婦なのに家事をしない

結婚後、ある程度の年齢が経つと、男女は共に相手に対する要求ばかりが高くなって、自分は夫婦関係の継続になんら貢献しない人間が増えます。

ただ、問題としては男性は労働をしてお金を家に入れることで夫婦関係を維持する人間が多いのに対して、女性は専業主婦になってしまうと、育児が忙しい時期を超えると、家事すらやらなくなってしまう女性が時折存在することでしょう。

なぜ家事をさぼる女性が増えてしまうのかといえば、それは当然「監視する人間が居ない」というのが一番の原因でしょう。そもそも女性の全てが綺麗好きな訳ではありませんし、掃除は基本的に面倒だと感じている主婦も多いはず。

しかし、家庭にはそもそも上司も部下も存在しませんから、例え夫や子供に怒られたとしても、言い返してしまえば済む事もあります。

ただ、夫が働いているのに、妻が家事をしていないとなれば夫が不満を感じるのはあたりまえ。その不満をはっきりと妻に言い、夫婦関係継続のための協力を求めることが難しいのであれば、夫は新たな妻、もしくは妻の代わりを求めて浮気に走るでしょう。

 

経済感覚が無い

せっかく貯金したお金を自分勝手に使用すれば、当然夫から非難の声が上がるでしょう。

また、これが困った事に、暇を持て余した主婦が夫が稼いできたお金を勝手に使っているとなると、男性からは「自分はATMではない!」といった声が聞こえてくるでしょう。

しかし、なぜか世の女性は、夫を稼いできたお金で遊ぶことをステイタスの様に感じている人が多く、特に中流から富裕層の間に多く見られます。

しかし、いくらセレブ気分を味わいたいからといって、行き過ぎた浪費によって離婚を言い渡された奥さんも数知れず。

夫婦は常に平等なのですから、もしもどうしても遊びたいのであれば、自らお金を稼いで、そのお金で遊べば角は立たないはずです。

 

セックスを拒み過ぎる

男性は性欲が強い生きものですから、セックスを拒まれ続けていると、次第にパートナーへの不満を募らせ、他の女性と性的な関係を持つかもしれません。

プラトニックな関係を求めて、男性側に訴え掛けても良いかもしれませんが、性欲は睡眠や食欲と同じ程強い本能です。

この性欲から逃れようとチャレンジした男性は数知れず、あの真言宗の開祖である空海や、仏教指導者であるガンジーですら、結局自身の性欲からは逃れられなかったので、やはり浮気に走っても仕方が無いかもしれません。

 

子供への愛情が足りない

子供が居る夫婦にとって、妻が子供に対して愛情を持っていない、若しくは愛情が足りない姿を見た男性は、その後の生活への強い恐怖心を覚え、新たなパートナーを探すための行動に出るでしょう。

私の経験では、子供への愛情が足らない女性の多くは社交的な性格ではありますが、そもそも家庭を持つのにあまり向いて居ない人が多い様に感じます。

それを子育ての出来具合で男性は無意識に判断しているのか、子育てを見て離婚を決める男性はかなり多いと感じています。

 

浮気性

浮気をされたからこそ、浮気をしてやりかえすのは、男女共に行うリベンジ浮気の形です。

ただ、リベンジ浮気を行うのは、単純に他者への愛情を求めて行っているよりも、『復讐』という大義名分を得たことにより、元々あった浮気願望に身を任せて行動に出ている可能性が高いです。

ただ、リベンジ浮気を防ぐ方法について人に尋ねると「浮気をしないことで解決する」という意見を聞きますが、これでは根本的解決にはなりません。

なぜはじめの浮気が起こったのかを分析し、夫婦の間に足りないものを見つけ出さない限りは、延々とリベンジ浮気のしあいが続いてしまいます。

 

まとめ

  • 浮気性
  • 子供への愛情が足りない
  • 経済感覚が足りない
  • セックスを拒み過ぎる
  • 専業主婦なのに家事をしない
  • パートナーを馬鹿にする

女性が男性に浮気をされる一番の原因は、夫婦間の義務を怠りながらも、なぜかパートナーからの愛情だけを求めてしまう姿勢でしょう。

しかし、この世に両親が子供に与えるような無償の愛を暮れる他人など存在しません。たとえ家族とはいっても、夫婦に血のつながりはありません。そんな関係で、で愛情を貰えると思っていれば、手痛いしっぺ返しをくらうので気を付けてください。

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