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探偵社の調査員とは

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探偵社を選ぼうと思って様々なHPを検索されている方は、そこで『調査員』という言葉が大量に登場してくるのに気が付くでしょう。

しかし、探偵と調査員の違いについて詳しく解説している探偵社のHPは殆ど存在しないので、調査員が何かを知らずにそのまま流し読みしている方も多いかもしれません。

しかし、探偵と調査員の違いをしらなければ、実は依頼をするときに損をする事もあるので、これを読んできちんと探偵と調査員の違いについて学んでおきましょう。

 

調査員の意味

調査員とは、探偵社に所属する社員の中でも、調査を専門に行う人間を示します。

調査員は、行っていることは探偵と特に変わらないので、『探偵』という事になりますが、探偵業界の認識では『探偵』と『調査員』は別けて使う事が一般的です。

 

調査員と探偵の違い

調査員と探偵の違いは、調査を専門に行う従業員か、それとも探偵業務を全て行う経営者かの違いなのです。

 

・『調査員』

探偵社に努める会社員で、調査業を専門に行う事から『調査員』と呼ばれる。基本的には依頼者の相談を受けたり、契約を受ける『相談員』と連携を取り、調査そのものを進めていく

 

・『探偵』

依頼者からの相談を受け、調査を行い、会社そのものを経営する人物を指す。ただし、業界内でも呼び名が別れており、自身も調査を行う経営者を探偵と呼ぶ人もいたり、探偵業を営む経営者を全て探偵と呼ぶ人も居る

この様に、業界内では探偵という言葉と調査員という言葉を使い分けているのです。

 

調査員はサラリーマン

調査員自体の意識としては、自らの事を探偵と呼ぶことはあまり有りません。

そこには、自分達が経営に携わらず、依頼者との契約も行わない専門家であるプライドもありますが、世間が持つ『探偵』というイメージとはかけ離れた生活を送っている事への皮肉でもあるのです。

世間的に探偵と混同される調査員ですが、実際には毎月サラリー(月収)を貰って生活している立派なサラリーマンであり、ボーナースに昇給、有休、福利厚生があったりと、通常のサラリーマンと殆ど変らない待遇で働いています。

また、組織に内での階級も存在しており、主任、係長、課長、部長といった一般的な階級の他、会社によっては副班長、班長など、部隊形式の呼称を採用している所もありますが、その実態は殆ど変わらないのです。

 

実際に調査を行わない調査員

調査員といっても、その全てが現場に出て調査を行っているわけではありません。

組織内での階級が高くなり、調査員を指揮監督する管理職の調査員や、調査員としての業務以外に、自社の営業活動を兼業している調査員もいます。

 

調査員の専門性

大手の探偵社ともなると、抱えて居る調査員の数も増えるため、調査項目事に部署を作り、調査員に専門性を持たせるなど、分業体制を取っている所も多いです。

例えば、浮気調査を専門に行う調査員。行方調査・所在調査が専門の調査員。デスクワークや聞き込みを中心とする内偵調査を専門にした調査員なども存在します。

しかし、この様に調査員に専門性を持たせる事は、業界内でも上位に入る企業しか実践できませんので、大半の企業では調査員は全ての調査を行える能力を有していなければなりません。

 

調査員の数=探偵社の実力

探偵社の中には、自社の調査員の数を発表している所も多いのですが、殆どの依頼者はホームページの出来や支社の数で会社の規模を図ろうとします。

しかし、実際に現場で調査の成功率を上げるのは、支社の数でもHPの出来でもなく、現場に投入できる調査員の数こそがものを言うので、探偵社が発表している調査員の数を確認することは

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