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相談員とは

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探偵社に依頼をするとき、その探偵社の調査員の実力ばかりに目が行きがちですが、実は、依頼者にとって最も頼りになる人間は調査員ではありません。

なぜなら、調査員は調査が専門。依頼者の悩みを聞くどころか、依頼者の顔すらしらず、依頼をこなしている調査員は沢山います。

では、依頼者の相談を聞き、問題の解決策やアドバイスを提示し、依頼者の要求を調査員に伝えるのは一体誰の役目なのでしょうか?

 

相談員とは

依頼者の相談を聞き、調査を円滑にすすめるための人間を、業界では『相談員』と呼んでいます。

相談員の仕事は相談内容を聞き、依頼の契約を取る専門家であり、その業務は探偵社の収益を左右する大きな役割を担っているのです。

 

相談員の仕事

・相談を受ける

相談員の仕事で最も大切なのは、依頼者の相談をどう受けるかです。

例えば、旦那が浮気をしているという相談があった場合に、どの様なアドバイスを送り、どの様な調査プランを提示するのかで、その依頼を受けれるかが決定します。

そのため、優秀な相談員を抱えている探偵社ほど収益が上がりやすく、雇用形態は調査員よりも優遇されていることもあります。

 

・面談

調査を行う前に、詳しい依頼内容を聞く為に直接面談を行います。

面談時には依頼者がどのような状況に置かれており、どんな調査が必要なのかを判断するほか、結果を出すために必要な情報と、調査費用の料金を提示します。

 

・契約

依頼者と話しがまとまれば、相談員は契約書を作成し、依頼者と契約を交わします。

 

・調査中の連絡

実際に調査がはじまると、相談員は調査員と依頼者との間に立ち、情報交換を円滑に行うための役割を担います。

また、相談員は依頼者の事情に通じているため、依頼者サイドに立って調査をコントロールする役割も担っています。

 

・報告書のチェック

調査が完了したのち、出来あがった報告書を確認するのも相談員の役目です。

この時、依頼者にとって有益となる情報が抜けていないかを確認し、報告書の製本作業も行います。

 

・報告書の受け渡し

完成した報告書を受け渡すのも相談員の役目です。この時、調査の詳細な情報などを依頼社に伝え、その後の行動に関するアドバイスも行います。

 

・アフターケア

報告書を受け渡した後も相談員の仕事は続きます。

依頼者の生活に関する悩みを聞いたり、離婚調停や裁判に発展してしまった場合には、行政書士や弁護士等の紹介も行います。

 

相談員の資格

相談員はその仕事の性質上、依頼者の状況を正確に把握し、問題解決のための的確なアドバイスを行わなければなりません。

そのため、各種カウンセリングを行うための資格を保持している人も多く、人々が抱える様々な悩みに精通している人間が多いです。

 

相談員は女性が多い

相談員の中には稀に男性も居ますが、殆どが30代から50代までの女性で占められています。

20代の相談員が少ないのは、悩みを抱えた依頼者に対して柔軟な対応が求められることから、人生経験の豊富な人材が採用される場合が多いからです。

また、女性のほうが信用を得やすいため、男性の相談員は圧倒的に数が少ないながら、現在は男性による妻の浮気相談も増えてきている現状もあり、依頼男性に共感を得やすいよう、男性相談員を採用している探偵社も見られます。

 

相談員は常に依頼者の側に立つ

常に依頼者サイドに立って行動する相談員は、調査の方針を巡って調査員と争う事もあります。そんな時の相談員の迫力というのは凄いもので、人間は人の為ならここまで強くなれるものかと感心させられる事もあります。

ただ、そのような争いも全ては調査を成功させる為に過ぎず、相談員は依頼者の為だけに存在する最も頼れる存在なのです。

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