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調査対象者がセックス依存症である可能性

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近年、その存在が次第に認知されてきているセックス依存症ですが、この病気と浮気との関連性には根深いものがあり、最近では心理カウンセラーの資格を持つ相談員が浮気問題の解決のために、セックス依存症について学ばなければならなくなった程です。

セックス依存症(性依存症)とは

セックス依存症とは、性的な行為に対する異常なほどの執着をみせ、社会生活にまで弊害を及ぼしてしまうことから、近年新たに認められた精神疾患の一つです。

セックス依存症となる人間の多くはストレスに弱く、一時的な安心感を得るために性的な行為を行うとされています。

また、セックス依存症は性交渉のみにとどまらず、自慰や覗き、露出なども含まれており、近年ではオンライン上のアダルトチャットなどにはまるセックス依存症患者が居ると言われています。

セックス依存症の弊害

セックス依存症が及ぼす最も重大な弊害は、浮気や不倫といった不貞行為を頻繁に行ってしまうがため、社会的に孤立した立場に追いやられてしまう事です。

一般低に、不倫や浮気を行う人間はだらしがなく、信用を貶めてしまう傾向にあるため、仕事での出世が阻まれたり、職場の人間関係を乱した結果辞職においやられるケースもみられます。

さらに結婚した後にセックス依存症が発症した場合、配偶者を愛しているにも関わらず他の異性と頻繁な性行為に及ぶことを止められないため、結果的に家庭崩壊を招き、周囲からの理解や援助を期待することは出来なくなってしまいます。

また、セックス依存症患者は基本的に異性との性交渉に頻繁に及んでしまうこと、またはそれを止められないことに対して強い罪悪感を抱いてしまうため、最悪の場合、自傷行為や自殺願望を持ちはじめる例も珍しくないのです。

セックス依存症の原因

セックス依存症になりやすい人間は、一般的に幼少期に親から得た愛情が少ない人物に多いとされており、かの有名なクリントン大統領も幼少期の親からの厳しいしつけのせいでセックス依存症患者となり、大統領当選後に不倫スキャンダルが発覚したことが有名です。

また、幼少期の環境に関わらず、精神的にストレスに弱い人物は、セックスから得られる快楽によって一時期敵に不安や恐怖から逃れられるため、アルコールやギャンブルと同じようにセックス依存となってしまう傾向が強いです。

日本におけるセックス依存症

アメリカではすでに高い認知度を得ており、浮気や不倫を繰り返してしまう人間はカウンセラーの診断を受けることが一般的となっています。

しかし日本では、ほとんどの人間がセックス依存症の本来の意味を知らず、強い性的欲求を持つ人物の総称としか認められていません。

また、日本人は欧米よりも遥かに貞操観念が強いため『セックス依存症など浮気をしたい人間の言いわけだ』として、依存症患者の治療にすら否定的な態度を取ることがおおいです。

探偵社とセックス依存症の関係

探偵社は浮気調査を行うことが仕事ですが、同時に依頼者の悩みを聞き、その解決策を一緒に探っていくことも大切なサービスの一つです。ですが、そのためには安易に離婚を勧めたり、浮気をした人物への非難を繰り返す姿勢を探偵社が持ってはならないのです。

なぜなら、探偵社に依頼する殆どの人間は浮気の事実が発覚した後も離婚を拒否し、家庭を守りたいと願うる人たちが圧倒的に多いからです。

つまり、探偵社は依頼者に家庭再生の意思があるならば、調査対象者、すなわち浮気をした本人の身も守る必要があるのです。

もしも不倫関係に陥っており修復が不可能であれば仕方がありませんが、本人がやめたくても浮気を止めれない状況であるならば、セックス依存症の治療を勧めることで、法的な措置を取らずとも、夫婦円満に暮らせるかもしれません。

 

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