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男女の恋愛はいつ終わる?結婚後に愛が覚める瞬間

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結婚後もラブラブカップルのまま過ごせるのが一番ですし、それが最も効果的な浮気予防であるのは間違いありません。

しかし、そうはならないのが当たり前で、男性も女性もいつかはその愛が覚めてしまうもの。と、同時に、その瞬間から浮気のリスクは急速に上り、離婚までまった無しの状況がはじまってしまいます。

それでは、人は結婚後にどの様なタイミングで愛情を失ってしまうのか?

今回はこの問題について詳しく迫ってみたいと思います。

 

子供が生まれた瞬間

悲しいものですが、男女の愛情というものは子供が出来た瞬間から徐々に失われはじめます。

子供を持ったことのある方なら理解出来るでしょうが、今までが夫婦二人の生活の中で子供が出来ると、両者の愛情は子供にのみ集中しがちです。

この様なことになるのは、子供が幼く、子育が大変な時期が中心でしょう。

特に奥さんは一日中子供の面倒を見なくてはならず、常にストレスに晒され、精神的にも不安定になりがち。こんな時に旦那さんに愛情を注ぐ余裕などある方が凄いです。

また、旦那さんも最近は育児に参加する機会も増えたので、奥さん同様に忙しい時期が続くので、奥さんに愛情を注いでいる暇などまるで無いでしょう。

そのため、この時期には大変浮気が起こりやすいので、男女共に注意しなくてはならない時期でもあります。

 

この時期の浮気を防ぐ具体的な方法としては、子育てをなるべく夫婦二人で分担するのが望ましいでしょう。子育てという重労働を夫婦の共同作業にすることで、お互いが夫婦であることを実感できるはずです。

また、忙しい男女の場合はベビーシッターを雇うのも一つの手です。

ベビーシッターは今まで欧米文化を中心に発展してきましたが、最近では日本でもベビーシッターを雇う人が増えて来ています。

ただ、日本では母親がベビーシッターを雇って仕事に出かけたり、夫婦水入らずのデートに出かけることを良しとしない古い風潮がいまだに続いていますので、周りの人間、特に姑さんには注意したほうが良いです。

 

仕事が忙しくり、会う時間が減る

夫婦共働き世帯が増えている現代では、夫婦の愛情を確かめる機会も減ってきてしまっています。

なぜなら、愛情をお互いに確かめ合うためには、どうしても一緒に過ごす時間を大切にしなくてはならないからです。

お互いに愛情を持って接しあえば、それだけで夫婦の関係は良くなるはず。

しかし、お互いにきちんと愛情を確かめあう時間が取れなければ、いくら愛し合う夫婦でもその関係が崩れてしまうのは時間の問題です。

 

例えば単身赴任先で夫が浮気をしたり、赴任中に妻が間男を家に連れ込んで浮気をすることはけっして珍しくありません。

実際に私も多くの浮気事件に携わってきましたが、男性が単身赴任先で別の女性と同棲している事案が最も多く、続いて赴任中に妻の浮気が発覚することが多かったと感じます。

赴任中に浮気をしてしまうのは、やはり男女の距離が離れたことが原因です。

これが結婚した夫婦だからこそ、遠距離でも関係は変わりませんが、恋愛中の男女であれば、遠距離恋愛ほどつらいものはありませんし、浮気をする以前に、関係が解消されてしまう事の方が多いかもしれません。

 

また、単身赴任ばかりでなく、出張を頻繁に繰り返すことも愛情を冷やしてしまう原因になるので、男女共に注意しなくてはいけないポイントです。

しかしながら、やはり仕事上の問題である単身赴任や出張は避けることはできませんし、もしも夫婦の関係を優先するとなれば、転属か降格、もしくは退職まで行わなければ避けられるものではありません。

 

そこでお勧めなのは、単身赴任先であっても頻繁に連絡を取り合うことです。

最近はカメラを利用した映像通信も行えるので、コミュニケーションを取る事に苦労はありませんし、ただ電話やLINEで話すよりも、さらに円滑にコミュニケーションが取れるはずです。

また、単身赴任先には出来るだけパートナーも一緒に行った方が無難です。

企業によっては、期間が短すぎるため旦那さんのみの赴任になるかもしれませんが、マンスリータイプのマンションを借りる場合、夫婦そろって生活できる可能性も十分にありますので、できるだけ会社側と交渉してみるようにしてください。

 

互いへのストレスがたまりすぎた瞬間

夫婦生活も長く続いていくと、男女は共に互いへのストレスを秘めた状態になりますが、そのストレスも定期的に発散することが必要です。

例えば夫が家事をしてくれない、妻が料理を作らないなど、自分のパートナーに対して強い不満を抱いている夫婦はとても多いです。

 

しかし良く考えてみてください。

そうやって夫婦同士が互いを責め合っていても仕方がありませんし、そもそも離婚するきも無いなら、出来る限りストレスを減らし、夫婦が互いに尊重しあえる関係になることが、夫にも妻にも負担の掛からない理想的な結婚生活のはずです。

ただ、人間はそう上手くはいきません。

特に中高年になり、互いにわがままな年齢になりはじめると、些細な事で大喧嘩を初めてしまうかもしれません。

こうした熟年の危機には、当然浮気や不倫の可能性も秘めていますし、その結果離婚に至るケースも決して珍しくありません。

 

ただ、互いにストレスをため合う関係から脱出するために離婚を選ぶ必要はありません。

夫婦が互いのストレスを理解しあい、ストレス軽減の対策を二人で考え合うことさえ出来れば良いのです。

 

夫婦の危機には、だれかの助言を求めることも必要

夫婦が対外に愛情を感じれなくなった時は、必ず夫も妻もその事に気が付いています。

そんな時は、まっさきに夫婦で互いのことを話し合う必要がありますが、場合によってはそれすらも出来ない可能性があるので、まずは知人に話を聞いてもらう様にしてください。

夫婦は互いに問題を抱えているものです。そして、その問題は第三者の目線を通す事により、驚くほど簡単に解決できる可能性があります。

また、カウンセラーに相談するのも一つの方法です。

夫婦問題に強いカウンセラーは最近とても増えてきていますし、探偵社などでも無料相談やカウンセリングを行っている所もあるので、ぜひ相談してみましょう。

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