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離婚の10大理由とは?

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かつての日本は離婚というものが大変特殊なもので、離婚に関する各種ビジネスなどとても成り立つものではありませんでしたが、最近は離婚率の増加に伴い、弁護士や行政書士、そして探偵業界でも離婚調停や裁判を視野に入れた営業活動が基本となっており、弁護士の中にも離婚裁判を専門に扱う人々が次第に多くなってきました。

そうした離婚率の増加のせいで、離婚に関するデータも揃った結果、日本での離婚の原因も次第に明らかになってきたのです。

 

離婚の10大理由

日本における離婚の原因をその件数が多い順にまとめると、以下の10項目が主な原因となることが解りました。

 

1『性格の不一致』

日本でもっとも多い離婚の原因は、配偶者同士の性格が合わないというものでした。

このような結果をみると、なぜ多くの人はお互いの性格を考慮せずに結婚に至ってしまうのか不思議に思うでしょうが、性格というものは年齢や経験によっても大きく変化するものであり、若い頃はお互いに気が有っても、年を取るにつれて次第に性格がかみ合わなくなる事もあります。

特に近年急激に増え始めた熟年離婚の大半は性格の不一致を理由にしています。お互いの性格が合わないことをわかっていながら、子供の為に結婚生活を続けてきたものの、子供を独立や夫の定年を期に別居や離婚を意識する人は多いようです。

 

2『異性トラブル』

浮気や不倫を原因とした異性トラブルは、やはり離婚問題の原因の上位に位置しています。

ちなみに、浮気や不倫が原因であっても調停や裁判を利用して離婚をする確立は低く、主に両者の話し合いによって離婚が成立する協議離婚が全体の8割を占めています。

また、一度の浮気によって離婚する割合は女性が浮気をした場合が圧倒的に多いという統計も出て居ます。

これには、男性の場合は浮気を遊びと割り切っていて家庭を犠牲にしにくいのに対し、女性は浮気がすぐに不倫関係へと発展し、自ら離婚を切り出すケースが多いためだと考えられています。

 

3育児放棄

育児放棄といっても、こちらは男女共に育児への関心度が低いために離婚へと至る場合が多いようです。

ただ、最近ではベビーシッターなどのサービスが充実しており、育児そのものを第三者にまかせる事への偏見も減っていることや、それに伴って女性の社会進出もさらに進む事が予想されるため、離婚の原因としては次第にその数が減ることが予想されます。

 

4配偶者の家族とのトラブル

嫁姑問題に代表される通り、結婚相手の家族とのトラブルが原因で離婚を決意するケースは未だに多いようです。

こうしたトラブルの解決には、配偶者の仲介が必要不可欠なのですが、トラブルに巻き込まれる事を恐れてなかなか嫁と姑の間に入りたがらない夫が多いのは問題ですね。

 

5肉体的・精神的暴力

自らの配偶者に対して無暗に暴力をふるったり、罵詈雑言をぶつけることは人として最低の事ですが、このような事を平気で行う人のせいで離婚に至ってしまう人は沢山居ます。

ちなみに、配偶者から暴力を受けている人は、離婚そのものを拒否される傾向にあり、行政が無理やり間に入って離婚をさせる事もあります。

 

■6お金の問題

収入の低さや借金を理由に離婚をする夫婦は殆どいませんが、配偶者の一方が家計を顧みずにギャンブルにはまったり、病的な散在を行った結果離婚に至るケースは少なくありません。また、旦那さんが自分の稼ぎを勝手に使ってしまい、家庭になかなかお金を入れないせいで離婚に至る人も多いようです。

大切なはずの家庭の事を考えずに遊行に興じてしまうのは、家族からの信頼感を一気に失ってしまいます。お金は家族全員のものですから、その使い方には是非気を付けてください。

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