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浮気をされた時にすると効果があるプチ制裁

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浮気は誰だって許せないものですが、だからといって過激な復讐に出るのもお勧めできません。

なにせ、幾ら大好きなパートナーといえど、結局は赤の他人です。そんな人間のために、自分の人生を台無しにしてしまう様な真似をする必要はありません。

しかし、それでも好きな相手だからこそ嫉妬心も湧きますし、浮気をされて感じる怒りや悲しみは誰にも抑えられません。

ここで浮気調査に出て、不貞行為の証拠をガッチリ掴んでも良いのでしょう。

しかし、次の浮気を予防するためであれば、ほどほど程度の制裁を加えることは必要。ペットの躾と同じで、叱られたり痛い目を見なければ、浮気者は一生浮気をし続けて自らを破滅させてしまいます。

そこで、ここでは浮気相手を改心させるためのプチ制裁につてまとめてみましたので、現在パートナーに浮気をされている方はぜひ参考にしてください。

 

プチ制裁1『浮気の自白を録音』

浮気の証拠として最も効果を持つのは、通常の犯罪と同じく、本人の自白です。

この自白を録音しておくことで、その後何か問題が起きたときの切り札に使用しようとする人は結構多いみたいですね。

もしも自分が浮気をしたとしたら恐ろしいですね。

「今から浮気について自白してもらうけど、全部録音させてもらうから」といってICレコーダーなんて取り出されたら、今すぐその場から逃げ出したくなっちゃいます。

ただ、自白を録音する時には絶対に暴力を用いてはいけません。

そんな事をしたら、せっかく録音した自白の証拠能力が疑われてしまい、慰謝料請求や離婚が出来なくなる恐れがあります。そうした恐れがある以上、なにも録音にこだわらず、書面などに自白文を書いてもらい、本人の署名捺印をもらうのも一つの手です。

 

プチ制裁2『スマートフォンの使用制限』

浮気をした旦那さんに対して、奥さんがその携帯電話をキッズ携帯に変えてしまうという話をたまに聞きます。

この制裁の優れている点は、携帯電話の中身にかなりの使用制限を掛けれるので、本人が勝手に浮気目的のLINEを使用したり、課金アプリをするのを防ぐことが可能です。

さらに、見守り機能に代表されるGPS位置検索サービスを強制的に行えるので、浮気相手との密会など恐ろしくて出来ませんよね。

そして、この制裁の最も恐ろしい点は、持たされる携帯のダサさでしょう。

キッズ携帯なんて持たされたら、周りの目を気にして異性のLINE:IDも聞けなくなります。

 

プチ制裁3『恐怖の3者面談』

浮気をされたら、すぐに浮気相手を呼び出させて修羅場に突入してしまうと、あまりにヒートアップし過ぎて警察沙汰になるのは当たり前、場合によっては傷害事件を起こしてしまい、相手から刑事告訴される恐れだって十分にあります。

そこで、まずは自分の両親に連絡を取って、親、自分、パートナーの三者面談を行うことをお勧めします。

そもそも、浮気相手と対峙して修羅場がエスカレートしてしまう原因は、浮気相手VS自分という構図が完成してしまい、両者が一歩も引かないために白熱するのが原因です。

しかし、自分以外にももう一人パートナーを攻めてくれる人間が増えれば、あなた自身がそこまでヒートアップする必要がないので、比較的穏便に事が進むでしょう。特にあなたの両親や家族が相手となれば、パートナーは相当恐ろしいはず。緊張して一言も言えなくなるかもしれませんね。

 

プチ制裁4『インターネットに拡散』

浮気をされた事実についてインターネットに公表することは、社会的制裁として恐ろしい程の効果を生みます。

しかし、それもやりすぎれば名誉棄損として相手側から訴えられたり、投稿内容の削除申請が通る可能性があります。

それを防ぐために気を付けるべきは、投稿を読んだだけでは「誰が」「誰と」浮気をしたのか解らない様にすることです。

実名を避け、本人達の顔写真を避けることにより「浮気の事実について書いたが、不特定多数の人間が推測することは出来ない」として、名誉棄損の訴えが通りにくくなります。

これを拡散力のあるSNSで行えば、パートナーの信用は一気に地に落ちるでしょうね。

 

プチ制裁4『友人に相談』

単純に浮気された事実を友人に相談するだけで、浮気問題の仕返しは十分に可能です。

なぜなら、浮気を相談された以上、その相手は自分のパートナーが浮気をしたことを知るわけですから、一気に信用を失いますよね。

これをパートナーとの共通の友人達に対して2,3回も行えば一気に噂が広まり、自分の周りの異性から一気に信用を無くすはずです。

 

プチ制裁5『兵糧攻め』

人間が最も答えるのは、睡眠欲、食欲、性欲という三大欲求を我慢させられることです。

人類の恐るべき拷問の歴史においても、罪人の瞼に水滴をたらし続けて眠らせない拷問がある位ですから、欲望を満たせない人間が感じるストレスは並大抵のものではありません。

ただ、本当に拷問じみた真似をしたら、反対に相手からどんな訴えが飛び出して来るかわからないので、お小遣いを減らしたり、夜中に突然起こしてみたりする位にしておきましょう。性欲に関しては言うまでも無いですね。浮気をする相手とセックスをしたいと思うパートナーなんて居ません。

 

まとめ

浮気をされた事を我慢し続けても良いですが、そのストレスはいつか必ず爆発するでしょう。そのとき、取り返しのない事件を起こしてしまい、一生刑務所の中で暮らす人間だっていますから、人は自分自身の怒りを恐れなければいけません。

だからこそ、小さな制裁で自分のストレスを発散さるのが最も賢い方法です。

それに、浮気をしたパートナーに対しても、きちんと釘を刺しておかないと、絶対にまた浮気を繰り返します。

また、浮気をされたからといって、リベンジ浮気をするのはあまり進められません。そんなことをしても、結局あとで空しい気持ちに襲われるだけ。誰も何も得をしないどころか、修復できるはずだったヒビにハンマーを振り下ろす様な行為ですから、軽はずみに行ってはいけません。自分のストレスをスマートに発散し、なおかつ相手に浮気の代償を負わせて、再び二人が歩み寄れる切っ掛けを作ってあげましょう。

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