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浮気性男はなぜ生まれる?浮気男の誕生は幼少期に関係がある可能性

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浮気をする人間についての研究は今も続いていますが、その中でも興味深いのは「人はなぜ浮気をするのか?」というテーマについての研究です。

特に最近は、特に何の理由もなく浮気をしてしまう「浮気性」について様々な意見が出されていますが、その中でも男性の浮気症と幼少期の体験についての論が興味深いので、当サイトでもこの意見についてご紹介したいと思います。

 

男性の浮気性と幼少期の体験の関係性

男性の浮気性と幼少期の関係は、母親と息子の関係が大部分を占めるようです。

以前まで、浮気性の発生原因として考えられていたのは、父親と息子の関係についてした。

父親が浮気性である男性は、その父親を見て育つため「浮気をしても怒られることはない」と、ゆがんだ道徳感を持つようになってしまうと言います。

しかし、最近は母親の愛情不足における問題でも浮気性が取り上げられる様になってきたのです。

 

母親の愛情不足が男性の浮気をまねく?

母親からの愛情が不足していた男性は、常に過剰な愛情を求めてしまうため、何の理由もなく浮気を繰り返してしまうといいます。

幼少期に母親からの愛情を沢山受けることにより、人は愛情に対して不足感を感じることなく、その後の自立も大変早くなると言われています。

しかし、幼少期に愛情が不足することにより、愛情に対する飢餓感が大人になっても続くようになってしまい、お互いに愛情を強く持つことが出来なくなってしまうのです。

この様な現象は男性に限って起きるものではありませんが、男性の場合は女性よりも愛情を感じる能力が劣っていると仮定されますが、自身の飢餓感に気が付かぬまま浮気を繰り返し、立派な「浮気男」に成長してしまう恐れがあります。

 

愛情は言葉や体でしか表現できない

根っからの浮気性の男性は、性欲よりも愛情によって浮気にはしりがちです。

例えば、浮気性で有名だったパブロピカソなど、その浮気相手の殆どに真剣な恋をしていますし、そこには確かに純粋な愛情があったことがうかがえます。

真剣な愛情があるゆえに、本人も「浮気をしている」という罪悪感に陥ることも少なかったのかもしれませんが、それこそが本物の浮気性男たちの問題点ともいえるでしょう。

幼いころに母親からの愛情を受けれなかった家庭というと、その家庭が貧困下にあったと思いがちですが、たとえ貧困にはなくとも、裕福すぎる家庭であったり、教育に厳しい家庭でも同じようなことが起こります。

裕福すぎる家庭の場合、大抵は会社経営、もしくはなんらかの自営業を営んでいるケースが多く、夫婦が共に働いていることが殆どです。

そうした家庭では経済的には裕福であり、子供に高い教育を施すことは可能ですので、その子供も将来は高い経済的地位を保ち、一見して「自立した男性」と映ることが多いかもしれません。

しかし、そんな男性の蓋をあけてみれば、驚くほど子供っぽく、甘えたがりで、ワガママな男性であることが多いのは、子供の頃に母親から十分な愛情を受け取っていなかったからかもしれません。

また、高い教育を受けてきた男性の中には、幼いころから厳しい家庭環境にあったために愛情に不足し、大人になってから自身の母親像にあてはまる女性が現れたとたん、すぐに恋心を抱いてしまう男性も少なくありません。

その様な男性は常に多くの女性からの愛情を求めているため、複数の好みの女性、つまり複数の母親からの愛情を受け取れなければ決して満足することが無いのです。

 

アダルトチルドレンと浮気性の関係

アダルトチルドレンという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

この障害は、かのクリントン大統領が自身の自伝の中で明かしたことにより有名になりましたが、簡単に言ってしまえば幼少期の愛情不足により、子供のまま大人になってしまった人たちを指す精神医療用語です。

アダルトチルドレンと診断された人間達は愛情不足により精神的に常に不安定であるため、うつ病や解離性同一障害を発症する可能性が高いのですが、それと同時に病的な浮気性にも悩まされ、周囲の人間にも悪影響を及ぼしやすいと言われています。

現に、クリントン大統領には様々な女性スキャンダルがあったのも事実。アダルトチルドレンと浮気性の関係は決して無視できないものかもしれません。

しかし、もしもアダルトチルドレンが原因で浮気をしていると解れば、それは問題の解決方法が見つかったのも同じです。

この病気は今では知名度も高く、その治療法や対処法についても様々な研究が進んでいます。

もしもパートナーや自身の浮気性に悩んでいるのならば、一度アダルトチルドレンを疑ってみるのも良いかもしれません。

 

幼少期の愛情欠如は「自己中心的な性格」を生む」

男性の浮気性が幼少期の体験によるものだとしたら、多くの人は「それならしょうがない」と思ってしまうかもしれません。

しかし、そこであきらめる必要はありません。

人間の精神や脳の障害について研究が進んだ現代では、幼少期の原体験によって起きる様々なトラブルに対する理解も深まっており、同時にその解決方についても明らかになっています。

この問題を解決するための最短ルートは、本人が自らの浮気性を自覚し、その問題について真摯に向き合う姿勢を持つことです。

また、結婚した二人にとって、浮気の問題は夫婦に訪れた共通の危機であることを自覚しなくてはなりません。夫婦生活が破綻すれば、その結果まっている現実はとても幸せなものではありませんし、離婚によって本当に得をする人間など、ごく限られた一部の人間しかいないからです。

そして、夫の浮気性に対して最も効果的なのは、奥さんからの愛情にほかなりません。

ほかの女性など無くとも十分であることを、貴方の力でもって教えることができれば、間違った道を進んでいた旦那さんも必ず自身の過ちに気が付くはず。

旦那さんが浮気性だからといって悲観する必要はありません。

問題解決のための道はすでに開かれていますし、その方法も無限に存在しているのです。

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