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浮気は誰でも出来るもの?浮気ができる条件とは

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もしもあなたが浮気をしようと思った時、その浮気を躊躇わせる要因は何ですか?

その条件は、浮気予防においてとても重要な要素ですが、その中でも精神的の要素よりも、物理的な要素によって浮気を防いでいるものが幾つかあるはずです。

そして、その物理的な要素というものは意外なほど人間の浮気を防いでいます。

普段はあまり実感しないかもしれませんが、人間はもともと自分の欲求に正直にできていますが、その欲求を抑え込んでいる殆どのもの実生活における物理的障害なのです。

その物理的障害を理解していれば、パートナーが浮気をすることも簡単に防げるというもの。本来は精神的な障害によって浮気を防ぐべきかもしれませんが、物理的障害の方がわかりやすく出来ているのです。

それでは、人は一体どのような物理的障害によって浮気が出来なくなっているのでしょうか?

 

職場に異性があまり多くない

職場に異性が少ない場所では、必然的に浮気率も低下します。

職場に異性が少ないことで浮気が減るのは、多くの浮気が職場や仕事関係で行われているからです。

また、探偵として活動をしてきた私の経験からしても、職場での浮気はやはり多いです。

それは職場の同僚に限ったものではなく、仕事関係の取引先も含め、とにかく仕事で知り合うことになった異性というのは、社会人にとって格好の浮気相手となるわけです。

また、その中でも同僚の異性と恋愛関係に発展することはとても多く、関係的には上司と部下というのが最も多いかもしれません。

だからこそ、やはり職場に異性が少ない場所ほど浮気とは縁がありません。なにせそういった職場ではそもそも異性の競争率が激しいですし、そんなに異性が多い職場だと、残された少ない男性、もしくは女性が職場内恋愛をすると、社内の空気を一気に乱してしまうため、浮気や不倫に対する抵抗もかなり強いのです。

 

しかし、異性が圧倒的に少ない職場というのもの問題です。

例えば、男性ばかりが集まりやすい運送や土木、力仕事の多い工場作業員といった職場では、とにかく異性が職場にいないせいで女性の話や性的な話ばかりをしがちです。そのせいで、特に浮気性でなかった男性ですら、浮気性男性達の影響をもろに受けてしまいます。

また、女性ばかりの職場でも同様に浮気が起きやすいです。

そこでもやはり男性との恋愛話などに花が咲きやすく、合コンなども頻繁に行われがちですが、その頭数合わせとして既婚者の女性も参加させられることも珍しくありません。

つまり、浮気をさせないために理想的な仕事場とは、異性の数は少ないものの、まったく存在しない職場では無い場所なのです。

 

金銭的自由がない

お金が無ければ浮気ができないのは、特に男性側の社会的評価による事情が大きく影響しています。

この日本は次第に男女平等社会へと近づいてきましたが、それでもまだ男性が女性に対してお金を払うというシステムが根強いせいで、女性とデートをするときも男性が支払いをすることが多いです。

こうした行いは、特に女性側から望んでいるものではなく、むしろ男性が自らを「カッコ良く見せたい」がためにしているだけなのですが、自分がカッコ悪いと思われるのが嫌な男性ほど、お金が原因で浮気が出来ない状態にあるのです。

しかしネックとなるのは、特に恰好に拘らないタイプは、お金が無くとも浮気ができてしまう点です。

これは男性の「ヒモ体質」と言われるような人々に多く、お金がないのにも関わらずなぜだか異性にはとにかくモテル人に多いですし、こういう人はむしろ女性からお金を貰って浮気が出来てしまうので要注意です。

 

浮気をしているヒマがない

忙しいサラリーマンに多いのが、とにかく仕事や家庭のことで手一杯のため、浮気をしている暇なんて欠片も無い状況です。

浮気をするといっても、そのために使用する時間は膨大なものです。

例えば未婚者と浮気を考えた場合、相手には仕事が終わった後に時間的制約は殆どありませんが、既婚者で仕事が忙しい人間の場合、そんな浮気相手へのために時間を多くさくことはできません。

想像してみてください。仕事がおわってから一時間のデート、そしてセックスのために2時間を費やしてから帰宅。つまり一日3時間も余分に使う必要があるのです。

これが暇な自営業者であったり、シフトタイム制の職場なら問題ないでしょう。

しかし、一般的なサラリーマンは業務時間もしっかりと決まっていませんし、仕事が終わったあとでもやる事はたくさんあります。

また、キャリアアップを狙っている人間は仕事以外にも勉強の時間が必要ですから、一週間の内に3時間も余分な時間を作ることは無駄以外の何物でもありません。

だからこそ、世の中で浮気をしやすい人間は比較的時間の自由が取れる自営業者や、シフトタイムで働く人間の浮気がとても多いです。

また、時間的制約がなくとも、既婚者同士のW不倫になると互いに忙しい理由がわかっているので、一か月に一度だけ会えるだけでも関係を継続できてしいます。

時間的制約も完璧な物理的障害にはなりません。

抜け道は必ず存在するということを頭に入れておきましょう。

 

まとめ

実生活が忙しく、お金が余っておらず、職場に異性が少ない人間ほど障害が多いため浮気をする機会は極端に減ることになります。

しかしその反対に、そうした障害が無い人間ほど浮気のチャンスが多くなることも忘れてはいけません。浮気が最も起こりやすいといわれている医療関係の職場は、これらの物理的障害を全てクリアしているため、浮気の確立は非常に高くなっています。

ただ、こうした物理的障害をパートナーが自ら設置できるものがあります。

例えばお金のコントロールを行うことは、誰もが自然と行っていることです。

特に奥さんが旦那さんのお金の管理を行うことは当たり前ですので、浮気予防と倹約のためにも、ぜひとも夫婦の収支をはっきりとさせ、その中から月々のお小遣いを決めて使うようにしてみてください。

また、ほかにも様々な物理的障害を設置することにより浮気を防止することが可能です。

旦那さんや奥さんと幸せに暮らすためにも、ぜひとも実践してみてください。

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