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浮気男の心理状態別にみる言動の3つの特徴

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もしも自分のパートナーから浮気の兆候を感じても、絶対に慌ててはいけません。

なぜなら、浮気をした相手が今いったいどの様な心境なのかを確かめずに突っ走れば、その後あなたが望む通りの結末を迎えることが出来なくなるからです。

特に、夫婦関係を修復を願う場合は相手の心理状態を読むことが大切ですから、以下の項目をチェックしつつ、状況を正確に把握するよう努めてください。

 

浮気男の心理とは?

浮気をする男は、主に性欲を行動の根源としているため、自ら積極的に異性をハントする、所謂「狩り」に近い心理状態にあることが多いです。

しかし、その内容を細かく分類してみると、そのほとんどが次の3パターンに分かれます。

そして、心理パターンごとに浮気の兆候や、浮気の事実を突きつけたあとの行動が大きく変化します。

 

1『浮気はバレたくないし、関係も終わらせたい』

人生ではじめて浮気をした、もしくは浮気癖はあるものの自制心が強く、男性としての理想像が高い人間の場合は、浮気に対して強い罪悪感を抱きつつも、自分の行為を止められない状態にあります。

そう、いくら男性が浮気症といっても、男性として一人の女性を愛し続ける姿こそが男のあるべき姿だと感じている人がいるのは間違いありません。

しかし、そうは思っていても、なかなか浮気への欲望にあらがえず、つい魔が差し、ずるずると浮気を続けてしまっている人間も少なくありません。

この様な男性は、奥さんに対して常に激しい罪の意識を感じているため、なんとか贖罪を果たそうと必死になりやすいです。

例えば急に家事を一生懸命やりはじめたり、奥さんのために子供の面倒を代わりに見たり、仕事をがんばってより多くの給料を家庭に入れようと励みます。

しかし、そんなことで浮気に対する罪の意識は消えることもなく、情緒不安定になったり、ときには大きな声をあげるなどしてストレスを発散しようとするかもしれません。

ただ、この手の男性はその行動とは裏腹に、内心浮気を止めてもらいたいと考えているので、浮気の事実を突きつけた時には素直に事実を認めるでしょう。

また、実直さや誠実さを男性の理想と掲げていることも多いので、浮気の事実を認めたのちに、自ら浮気の制裁を受けようとしたり、あっさりと慰謝料を払うことも多いです。

こうした男性は夫婦関係の修復もしやすいですが、こんどは浮気加害者が必要以上の制裁を加えて夫婦関係にとどめを刺してしまいがちなので、注意して行動してください。

 

2『浮気をバレたくはないが、浮気は続けたい』

浮気はバレずに続けることが家庭の平和に繋がると考える自己中心な発想は、世の中に最も多いと心理パターンだと考えられます。

探偵社の調査対象者となる男性のほとんどがこのパターンで、中には「浮気は男の甲斐性論」を本気で説くタイプもいます。

この様な心理で動く男性は粗雑で、浮気を隠そうとはするものの、どこかで必ず証拠を残しがちです。携帯のロックは掛けたけど、ロックの番号が昔のままで中身を見られてしまったり、常に「仕事で遅くなる」という言い訳ばかり塚過ぎて、すぐに奥さんにしっぽをつかまれることが多いです。

ただ、浮気はバレたくないので、なかなか事実は認めたがらないので、いつまでも延々と判りやすいウソをつき続ける人が殆どです。

しかし、この手のタイプはとにかく自己中心的で、自己保身に必死な人間が多いので、とにかく決定的な証拠が無ければ絶対に浮気を認めない頑固者がいるのが難点でしょう。

特に企業の経営者の場合、浮気問題によって発生する慰謝料や財産分与の額が一般人とは1桁も2桁も変わってくるので、生半可な証拠では不貞行為を認めることはありません。

こういう相手こそ、探偵社に依頼をしてきっちりと証拠をとるのが望ましいです。

 

3『浮気はバレてもかまわないし、もはや本気』

浮気は遊びだと考える男性が多い中で、時には本気で浮気相手を愛してしまい、長期間に渡る不倫関係を持続させる男性も居ます。

この様な心理に至った男性は、とにかく離婚を切り出してくるのが特徴です。

例えば、家事がなっていない、子供への教育が悪いなど、難癖をつけては離婚を迫ります。

しかし、自身の浮気については億尾にもだしません。もし離婚をするまえに浮気がバレてしまえば、その後の慰謝料や養育費などが掛かりすぎてしまうので、とにかく先に離婚をして浮気相手と新たな生活を始めようと必死になります。

また、この様な男性は性格の不一致を理由に離婚を切り出し、さっさと別居をする人もいます。別居の理由に関係なく、別居が開始されてから一定期間が経過すると夫婦関係が破綻したと見なされるので、堂々と浮気相手と同居するケースも珍しくありません。

ただ、この様なタイプの男性は浮気の事実についてはあっさりと認めます。

なぜなら、最悪の場合、慰謝料を支払っても構わないので、とにかく離婚して浮気相手と一緒になりたいと考えている男性も居るから。こういうタイプと夫婦関係を続けるのはまず不可能ですので、さっさと証拠を掴んで離婚するのがお勧めです。

 

男性の浮気の形に合わせた調査を

以上3つの男性の心理状態は、主に調査の計画を立てたり、夫婦関係の修復や離婚、慰謝料請求の計画を立てる指標となるでしょう。

まず1の心理状態にある男性は、とにかく浮気の証拠が表に出にくいので、調査も長期間に渡って行う必要があるかもしれません。ただ、一度証拠を掴んだら相手を落とすのは容易いのが特徴です。

続いて2の心理状態にある男性は、証拠を隠すことはできても繊細さに欠け、必ずミスを犯します。また、証拠を突き付けた時には必死の抵抗を見せますが、決定的な証拠さえあれば浮気を認め、関係の修復を行うでしょう。

そして3の心理状態にある男性は、別居前には徹底して証拠を隠しますが、別居後には回りをまったく気にせず浮気相手と同居しはじめます。

また、何の前触れもなく離婚について切り出してくるので、浮気の兆候もわかりやすいでしょう。浮気の証拠を突き付けた時の諦めは早いですが、その事実すら理由に離婚をしようとするので、関係修復はほぼ不可能と考えて良いです。

以上のことを踏まえれば、浮気問題もよりスムーズに解決できるはず。

敵を知れば100戦危うからずとも言いますから、孫子を見習って私たちも浮気問題の戦略家になりましょう。

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