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浮気問題が起きても大丈夫。調査終了後からのアフターフォローとは?

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浮気調査が終了したら、その後必ず探偵社から報告書が手渡されますが、それまでに必ず結果の報告を受けますが、その段階でパートナーを責めるのは良くありません。

なぜなら、報告書を手渡されていない段階では、浮気相手の住所や連絡先も無く、重要な証拠となる写真も依頼者には手渡されていません。

この状況でパートナーに対して「浮気をしていたのは解っているんだから!」と訴えてもあまり効果はありません。むしろ、相手は必死に言い逃れるため頭を働かせ、証拠が無いことなどを付いてくるでしょう。

ここで問題となるのは、相手にとにかく言い訳をする機会を与えてしまうことです。

相手に浮気の事実を認めてもらうのは大切ですが、当然のごとく相手は抵抗すると、コントロールが出来なくなります。そうなったらもう後の祭り。こちらが関係修復を願っていていても、相手から勝手に離婚を切り出される恐れもあります。

だからこそ、まずは証拠が全て自分の手元にそろうまで軽率な行動に出ない様に注意しましょう。おそらく、探偵社の調査が終了してから報告書が完成するまで1~2週間程かかるはず。その間にじっくりと今後のプランを練っておきましょう。

 

探偵社に頼んだ理由を説明する

手元に報告書が届いたら、今度はパートナーに対して浮気の事実を認めてもらいます。

しかし、この時も油断してはなりません。自身の非を極端に認めたくない人間の場合、探偵社に依頼したことを非難してくるはずです。

例えば、こんな時に予想される発言は以下の通りです。

「探偵社に頼むなんて卑怯だ!」

「裏でこそこそ調べるなんて最低だ!」

こうした発言は確かに的を得ているのは、依頼者自身も認める処でしょう。

しかし、浮気をしていた事実の方が問題ですから、探偵に頼んだことをとやかく言われたくないと思ってしまいますよね?

ただ、この時に貴方までもが逆上し、相手を責めたててはいけません。

そんな事をしたら、もはや話合いではなく、ただの口喧嘩になってしまいます。

今後の夫婦関係の修復を願うのであれば、この場面では冷静に勤めて、まずは自分の非を認めましょう。

例え法律で認められているからといって、探偵社に頼んで調べてしまったことを素直に謝るのが大切。そんな貴方の姿を見れば、きっと相手も自分の非を受け止める準備が出来るはずです。

そして相手の心の準備が出来たと感じたならば、そこから報告書を取り出して浮気の事実確認を一つ一つしていきましょう。

このときも、相手に何か言い逃れをさせるような余地を与えてはいけませんし、無駄な口論も避けてください。貴方はただ淡々と報告書を指さしながら「これは、間違いないよね?」と確認していけば良いだけです。

確認作業が最後までおわったら、最後に相手に探偵社に浮気調査を依頼した理由を告げましょう。

どれだけ苦しい思いをして、どれだけ寂しい思いをして、そして覚悟を決めて浮気調査を依頼したのか、なぜ高額な調査費用を払ってまでパートナーの浮気を調査したかったのかを、包み隠さず全て話しましょう。

こうすれば、相手はもはや反論の余地はありません。すべてを話し終えたら、今度は相手が浮気をした理由について聞いてあげるようにしてください。

 

相手の意思の確認

例え貴方が夫婦関係を修復したくても、相手の意思は尊重しなくてはなりません。

そのため、その後の方針を決定する前に必ず相手に一からやりなおすつもりがあるか聞いてください。

夫婦関係の修復は誰かの強制によって行うことはできません。

なぜなら、結局夫婦というのはお互いの愛情によって成り立つもので、どちらか一方の愛情が戻らなければ、外見上の夫婦は築けても、再び浮気問題が起こるのは目に見えています。

そんな結末を迎えないためにも、やはり相手の意志はとても大切です。

相手がすぐに答えを出せないようなら、時間をおいても構いません。

とにかく、相手にまだ愛情が残されているのかどうか、きちんと確認してください。

 

浮気予防の取り決め

相手に夫婦関係を続ける意思があることを確認したら、今度は浮気の再発防止策をとらなくてはいけません。

浮気の再発を防止するためには、浮気した側に反省を促す意味も込めて、少しキツめのプランを立てるといいでしょう。

例えば、お小遣いを大きく減額したり、携帯電話を定期的にチェックしたり、プレゼントを買わせたり、旅行に連れてってもらうなどが良いかもしれません。

ただ、継続的に行い続ける浮気防止柵の場合、あまりにも長期間にわたって制裁を加え続けるのは良くありません。そんなことをすると、結局はパートナーのストレスがたまり過ぎて、再び暴発するはずです。

もしも継続的に浮気防止策を取るなら、あらかじめ「永遠に行わない」ということを伝えるほうが良いでしょう。具体的に機関を決めても良いですが、一番良いのは「私が安心するまでやってほしい」とお願いすることです。

とにかく、浮気によって貴方を傷つけてしまったことを反省させるのが一番の目的ですから、程よいバランスを保ちながら浮気予防策を決定してください。

 

最も大切なのは、相手の誠意と、貴方自身の回復

浮気問題を経験した夫婦が最後に乗り越えなくてはならないのは、浮気加害者と浮気被害者の両社が歩み寄ることです。

しかし、現実はそう上手くはいきません。

浮気をした人間は、きちんと自らの行為を反省し、パートナーの心の傷を癒してあげなくてはいけません。

そして、浮気加害者は、自ら受けた傷を早く癒すことに努め、浮気加害者に対して執拗な攻撃をしたり、疑心暗鬼に陥る自らの心と闘わなくてはいけません。

この二つが出来て、初めて夫婦関係の修復は成功したといえますが、ここまで至るのには、数年から10年ほどの時間がかかるかもしれません。

だからこそ、事がある程度落ち着いた後は、あまり焦りすぎないでください。

急いで夫婦関係を修復する必要もありませんし、急いでも良いことは何もありません。

じっくりと腰をすえ、夫婦共に道を歩み続けるためには、傷をもつ夫婦どうし、お互いに肩を貸し合いながら歩き続けていくしか無いのです。

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