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浮気調査中に心がける事

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浮気調査を行って居る最中は大抵の事は探偵社におまかせしておけば問題ありません。せっかく高い依頼料を払っているんですし、仕事はきっちりしてもらわなくては。

と、いっても完全に全てを探偵社におまかせ出来るわけではありません、多少ではありますが依頼者にも協力してもらわないと調査が進展せず、依頼料金が高くついてしまうことがあるのです。

 

調査中の動き

依頼者の動きを説明する前に、まずは浮気調査の基本的な流れから解説したいと思います。

浮気調査は調査開始場所から調査が開始され、そこから対象者の行動に合わせて調査が進行し、最終的には依頼者の判断か、定時をもって調査が終了される事になります。

 

例えば、浮気相手と接触した場合には以下のような動きをする事になります。

(浮気判明時)

1調査開始(自宅から)

2自宅から対象者が出て来て、尾行開始

3浮気相手と接触を確認

4ラブホテルに入り、周辺で張り込み開始

5同ホテルから対象者達が出てきて、尾行開始

6浮気相手を自宅に送り届け所を確認

7対象者の帰宅を確認

8調査終了

 

この一連の流れの中で、現場の調査員は1,2,3と新たな状況の変化が起こるたびに本社や相談員に連絡を入れ、そのあと相談員から依頼者に経過報告が届く事になります。

そして、この経過報告をきちんと見ておかないと、依頼費用を無駄にする恐れがあるのです。

 

状況に変化が無い場合は、調査の打ち切りも視野に入れる

例えば、調査を行ったけれども、その日対象者に何の行動も見られない場合は次の様な動きを取る事になります。

 

1調査開始(勤務先から)

2勤務先から対象者が出てきて、尾行開始

3スーパーで買い物をする

4帰宅、自宅周辺で張り込みを開始

5依頼者との協議の結果、調査を解除

 

ここで注目すべきは5番の『依頼者との協議』です。

じつは調査を行っても対象者が浮気相手と接触をおこないそうも無い場合には、そのつど探偵社か依頼者のどちらかが調査の中止についての協議を提案する必要があるのです。

この提案をしないと、ただ自宅で夕食を取って寝るだけの対象者を探偵社はひたすらに張り込み続けねばなりませんし、その分の無駄な調査費用も通常通り発生してしまうのです。

 

ですが、中には経過報告を見ておらず、探偵社からの連絡に応答できなかったせいで、無駄な費用を支払うはめになってしまう人もいます。

もしも経過報告をきちんと見て居れば、対象者が自宅に到着した時点で調査を中止して欲しいという連絡を先に出来るでしょう。こうすれば、通常6時間分の費用がかかる所を1時間に抑えらえるので、その分の料金を他の調査日に回す事が出来ます。

 

また、経過報告は見て居なくとも、探偵社からの調査中止についての打診にきちんと応答しておけば、同様に無駄な調査費用を費やすことはありません。

そのため、調査期間中はできるだけ探偵社からのメールや電話にはいつでも出れる様にしておいた方が良いでしょう。

たかが1~2時間分の調査費用だから良いと思うかもしれませんが、調査員2名で2時間調査を行った場合の調査料金は4万円程度かかりますから、この4万円を無駄にしないためにも、連絡だけはこまめに行ってください。

 

探偵社の連絡に出る時の注意点

探偵社との連絡を行う場合は、必ず対象者にその内容を見られ、探偵社と連絡していることを悟られない様にしてください。

特に注意すべきは調査開始前と帰宅後。この時は出来るだけ電話は控えて、メールのみで連絡を取り合うようにするのがベスト。探偵社との連絡を安全かつ頻繁に取り合えれば、調査自体もスムーズに行えるはずです。

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