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結婚後に許せなくなる行動とは?結婚調査の依頼が多い内容とは

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もしも貴方がインターネット上で結婚調査に関するサイトに興味を持ったとしても、いったいどんな事を調査してもらえれば解らないかもしれません。

実際に、結婚調査の歴史は非常に長いものの、内容が内容だけに公にすることが出来ず、他の人が一体どのような調査を探偵に頼んでいるのか知ることが出来ませんでした。

しかしインターネットが発達し、この様に皆さまに結婚調査についてご説明できる機会が得られた以上、結婚調査を依頼するために必要な情報を提供することは、依頼者にも、探偵社のメリットにもなると考えています。

そこで、今回は結婚後にトラブルになる問題について私の経験をもとに説明させて頂き、これから依頼を考えている方の手助けをしたいと思います。

 

生活態度に関する問題

結婚後に夫婦関係が破たんする一番の原因は、配偶者の生活態度があまりにも悪いため、依頼者との関係が悪化してしまうことです。

生活態度の悪さと一口にいっても色々とありますが、調査を依頼される方の中にはお酒やタバコなどに関することを気にされる方が多いように感じます。

特にお酒が引き起こすトラブルは、配偶者に与えるダメージが大きくなりやすいです。仕事帰りに常にお酒を飲み、酔っぱらって夜遅く帰ることが習慣化している人間は、結婚生活もあまり長続きしません。

また、タバコを吸う、吸わないに関する問題も注意しなくてはいけません。女性と交際している間は吸わなくとも、結婚生活を始めた途端にたばこを吸い始められたら、それこそ離婚かたばこを辞めさせるかの二択を迫られ苦労せざるを得ませんよね。

ほかにも、プライベートの行動や、お金の使い方など、一般的には「それ位多めに見ても良いのでは?」と思われる部分が、結婚生活を破綻させる一番の原因となり、それがのちに「性格の不一致」として離婚に至る原因を生み出します。

 

生活態度に関する調査は可能?

生活態度に関する調査は、どんな探偵社・興信所でも可能です。

調査方法は主に行動調査をメインとし、場合によっては対象者の周辺人物に対して聞き込みを行います。

 

職業に関する問題

結婚相手の仕事があまりにも結婚に向いていない場合、結婚後にお互いがすれ違いを生んでしまい、最悪の場合離婚に至る可能性もあります。

特に問題視されがちなのが、恋愛期間が短く、相手の職業がどの様なものなのか良く理解せずに結婚してしまうこと。もしくは、結婚相手が自身の職業を偽っている場合です。

こんな状態で結婚してしまえば、その後トラブルになっても文句は言えません。先に相手の仕事事情に精通し、結婚の判断材料に取り入れる必要が出てきます

 

職業に関する問題を調査できるか?

相手の職業が一体どんな状態にあるのか調査することは可能です。

ただ、それらは行動調査や聞き込み、もしくは図書やインターネットなどで公開されている情報をもとに推測するしかなく、本当の事情を知るには企業に潜入するしかないでしょう。

ただ、そこまで高度な調査を行うとなると費用も掛かりますし、現実的な方法ではないので、その多くは行動調査や周辺への聞き込みをメインに行います。

 

金銭問題

金銭問題は離婚の理由としては少なくとも、夫婦のトラブルとなり、結果的に夫婦生活を困窮させてしまいます。

また、金銭的余裕がない事によって夫婦関係がぎくしゃくしはじめると、夫や妻が他に異性を作って家を出ていってしまう例も珍しくありません。

この様なことにならないよう、探偵社に依頼される方の多くは、対象者の金銭事情に関する調査を依頼される方が多いです。

 

金銭問題に関する調査は可能?

金銭問題に関する調査は可能ですが、相手の資産や借金を正確に把握することは不可能です。

そこで取られる方法は、対象者の資産状況を推測するための調査を行い、その調査結果から本人の金銭状況を知るという方法です。

この方法では、本人の勤務先の給与を公開情報から推測したり、経営状況や株価、所有する車や家など、合法的に調べらえる限りの情報から本人の金銭状況を調べあげます。

また、行動調査などによってローンの返済などを行っていたり、カードの支払いなどを見ることによって、お金の使い方などを知ることができます。

 

ギャンブル問題

ギャンブル癖をもっている人間と結婚したあと、あまりにもギャンブルばかりに熱中鵜する妻や旦那さんに見かねて離婚する人は多いです。

とくにはじめのうちは我慢しているものの、子供が大学を卒業した時期に我慢の限界を迎え、熟年離婚に至るケースも珍しくありません。

また、ギャンブルで借金を作ってしまったり、生活に必要なお金にまで手を出してしまう人も珍しくないため、多くの方が結婚調査の一環として、ギャンブル壁などに関する事柄も調査してもらっています。

 

ギャンブル問題の調査は可能?

ギャンブルに関する調査は、主に行動調査によって行われます。

また、行動調査ではギャンブルのみに終始して行うものではなく、その他にも不審な行動があれば依頼者に報告します。そのため、別の調査を行っている最中に、パチンコ店に出入りする対象者の姿を目撃し、ギャンブル癖が発覚することも多いです。

 

結婚後のトラブルの数だけ、結婚調査の種類は可能

探偵社には、少なくとも「これだけは調査できない」という調査はありません。ただ、手法的に非合法であたり、非人道的(差別調査など)、もしくは危険がともなう調査だけが不可能となっています。

つまり、依頼さえ行えば、調べられる範囲でどんな結婚調査でも行ってもらうことが可能であり、そのバリエーションは依頼者の数だけ存在すると言っても過言ではないのです。

もしもあなたがパートナーとの結婚後に不安を感じていれば、その不安も調査によって解消できる可能性は十分にあります。また、結婚調査を行えば、パートナーの新たな一面を知ることが可能になり、もしかしたら、別の問題を発見する事になるかもしれません。

また、探偵社が行っている無料相談は、調査に関することなら何でも可能です。

仮に依頼につながらずとも、多くの探偵社は依頼者の問題を解決するためのアドバイスを送ってくれるので、一人で悩まずに、ぜひともお気軽に相談してください。

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