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婚約者の薬物依存を見破る方法まとめ

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結婚相手が、もしも薬物依存症だったら?

そんな事、考えただけでも恐ろしいですが、彼や彼女の影響により薬物を初めてしまったがために結婚後もその影響が続き、夫婦生活のみならず、二人の人生がボロボロになってしまう事もあります。

しかし、多くの男女は実際に交際を始めるまで、相手が薬物依存である事実を知らない場合が多かったり、交際している最中、もしくは結婚後に相手が薬物依存である事に気が付いています。

そこで今回は、パートナーやその家族が婚約者の薬物依存を見抜くための方法をご説明すると共に、問題の処理方法についてご説明させて頂きます。

 

麻薬発見の方法

麻薬の使用を見つけるためには、本人から麻薬の使用について告白してもらうのが一番です。

ただ、麻薬の使用や所持、もしくは売買に関わっていることが判明した場合、刑事罰に問われることは間違いなく、例えパートナーといえども事実を打ち明けるか躊躇う人が殆どでしょう。

しかし、例外的にパートナーが麻薬の使用を打ち明ける場合があります。

それは、パートナーにも薬物を勧める、共犯関係に持ち込む時です。

そのため、パートナーから薬物の有無について聞き出す際に、薬物の使用を進められ、つい自分も薬物に手を出してしまう人が居るので非常に危険です。相手を安心させようと思っても、決して薬物の使用をほのめかすような発言は控えましょう。

相手から薬物の使用について聞き出す最も良い方法は、必要以上に事は荒立てない事を約束し、相手に薬物依存から抜け出す道を用意する姿勢を見せる事です。

薬物に依存している人間の多くは、完全に精神を薬物に侵されている訳ではありません。むしろ、早くこの状況から抜け出したいストレスにより、さらに薬物に依存してしまいがちです。

つまり、もしも相手に「薬物から抜け出せられる」という希望を示すことができれば、薬物の事実について打ち明けてくれる可能性は十分にあります。

ただ、ここは根気よく相手と接する必要がありますし、薬物からの離脱には専門家の力が必要かもしれませんし、警察に出頭してもらう事も視野にいれて行動しなくてはなりません。決して安易な気持ちで挑まないようにしましょう。

 

薬物使用の有無についてはっきりとしない場合

パートナー、もしくは第三者からみて明らかな薬物使用の傾向があっても、使用を一切認めない場合には、薬物を探し出したり、探偵社に頼んで調査を行ってもらう必要があるかもしれません。

探偵社に依頼する場合には、結婚調査として以来する以外にも、薬物の使用に関する素行調査としても依頼することが可能です。

どちらの依頼の仕方が料金的に安くなるかは、その探偵社によっても変わるので、相談時に料金体系について尋ねておくと良いでしょう。

また、自分で薬物を探す場合には、本人の承諾を得て、身の回りの持ち物を確認する必要があります。

これを黙って行うのは、正直にいって危険です。薬物の使用が疑われる男性のもちものを女性が勝手に漁ると、暴力沙汰に発展する可能性があります。

しかし、そこまで頑なに所持品を見せることを拒み、言動が怪しく、身体的にも麻薬の常用が疑われる場合には、この時点で相手との関係を断つことが最も安全な方法です。

 

麻薬使用者をパートナーが救うことは可能か?

しかし、いくら相手が麻薬使用者としても、パートナーを愛し、結婚まで考えている人間の場合、中には麻薬依存から抜け出させたいと考える人もいるでしょう。

しかしながら、果たして相手がそれだけの価値に値する人間なのか、または麻薬中毒から抜け出させるために、自身の人生を棒に振る価値があるだけの人間なのかをきちんと見極めなければなりません。

麻薬中毒による影響は生涯続きますし、一体いつ立ち直れるのかは誰にもわかりません。

それ相応の覚悟がない限りは、やはりご自分の人生を第一に考えるのが一番です。

 

麻薬中毒を発見したら?

ご自分の調査、もしくは探偵社の調査によってパートナーが麻薬を常用している可能性が高いことが分かった場合は、無理に警察に通報せず、まずは安全な方法での問題解決を目指した方が良いでしょう。

ただ、もしも自身が危険な目にあったり、パートナーの薬物依存が進んでいる現状があれば、本人に薬を絶たせる意味でも、警察に通報することが望ましいです。

なぜなら、薬物依存に陥った人物が他人の助力無くして依存から抜け出す事はほぼ不可能だからです。執行猶予付きでも構わないので、警察に厄介になった方が薬物から抜け出せる可能性は高いでしょう。

 

パートナーが薬物依存の場合、自分も薬物に侵される可能性がある

パートナーが薬物依存に陥っている場合、残された一方もまた同様に薬物に依存している例が多く見られます。

しかし、薬物のスタートは両者が同時に切った訳ではありません。

必ずどちらか一方が薬物に汚染された結果、関係の深いパートナーへと薬物の汚染が広がるように出来ています。

さらい状況が悪化すると、結婚後、生まれてきた子供まで薬物に汚染される可能性があります。

実際に、両親を使用していた薬物を子供が口に入れてしまったせいで死亡する事故がこの日本でも発生しています。

つまり、夫か妻のどちらかが薬物に汚染されれば、子供までも薬物に汚染される可能性があるのです。

 

まとめ

将来結婚する相手が麻薬に手を染めているか否かは、できる限り早い段階で見極めなければなりません。

特に素行が悪く、薬物に関連する様な事件を起こした人物が交友関係に含まれている場合、友人や知人がプッシャー(売人)である可能性も考えられます。

この様な可能性を考慮せずに結婚してしまえば、不幸な人生を歩むことは間違いありません。一時に快楽に身をゆだね、自身の身を破滅に追いやる前に調査を進めた方が良いでしょう。

また、もしも探偵社に麻薬に関連する調査を頼む時には、本人の他、交友関係に関する情報をできる限り私、本人に麻薬の使用が疑われる理由などについても詳しく説明した方が良いでしょう。依頼すべき探偵社としては、麻薬関連に精通している警察OB(元刑事など)が望ましいかもしれません。

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