1. 興信所探偵
  2. 浮気不倫調査
  3. 浮気調査の種類
  4. ≫浮気調査のメリット・デメリットとは

浮気調査のメリット・デメリットとは

189

浮気調査を行おうと考えていても、依頼料が高額な事や、一度調査を行ったら後には引けなくなってしまうため、思い付きで調査を依頼しても、その結果得られた事実に困惑してしまうだけかもしれません。

そのため、調査を行って得られるメリットやデメリットを把握はじめにきちんと把握しておかなければならないでしょう。

浮気調査のメリットとは?

浮気調査のメリットには様々なものがありますが、代表的なメリットは以下のものとなります。

浮気を止めさせる材料になる

調査の結果、浮気の事実に確証が得られた場合、探偵社の報告書を使うことで相手に浮気を止めさせることができます。

特に浮気の事実を否定する場合や、口で言っても『証拠はない』といって言い逃れるような人間には効果があります。

ただ、浮気の事実のみを突きつけても夫婦関係が悪化する恐れがあるので、はじめに問題の解決を優先する姿勢をみせる必要があります。

離婚を可能にする

浮気は民法770条に定められる所の重大な離婚事由に当たります(不貞行為)。

しかし、不貞行為を立証するには異性との複数回に渡る性行為が行われた証拠が必要になるのですが、その証拠を得るためには専門的な技術が必要になってくるので一般の方にはほぼ不可能と言って良いでしょう。

ただ、浮気調査を行うプロフェッショナルである探偵であれば、浮気の現場を押さえると同時に確実に証拠を入手してくれますし、得られた証拠が裁判で効力を発揮するように報告書まで作成してくれます。

そのため、浮気の疑いがあるものの、離婚に応じてくれない夫や妻との離婚を進めるためには、探偵社の浮気調査はかなりの効力を発揮するのです。

慰謝料請求

慰謝料請求をするためには、請求相手の住所を知らなくてはなりません。

しかし、請求相手が自分の配偶者なら良いですが、その浮気相手となると住所を知るのはなかなか難しいです。

これが同じ職場の人間であれば良いですが、誰かの紹介や、出会い系サイトなどを利用して出会った相手となると、配偶者ですら正確な住所を知らない場合があります。

となれば、慰謝料を請求するためには浮気相手の住所、氏名を割り出すための調査が必要

となるでしょう。

浮気の事実をもって親権を勝ち取れる

浮気の事実が露呈した場合、調停や裁判においては、その人物は家庭を維持し、子育てをする能力に欠けると判断されるため、親権を勝ち取りやすくなります。

特に親権は女性側に傾きやすくなるため、男性が親権を得ようと思った場合には、少なからずも、相手側に子育てを行える環境や能力が薄い事を証明しなければならないのです。

財産分与を有利に進める

浮気調査の報告書には不貞行為を確実に立証するだけの力がありますが、その力を使って不貞行為が行われた事実を当事者や裁判官が認めた場合、財産分与の割合を有利に運ぶことが可能となります。

通常の場合、財産分与は相手が浮気をしていても2分の1となりますが、不貞行為の回数や年数によっては財産分与の比率が変動する場合があるのです。

浮気調査は浮気の事実を確認するだけでも良い?

浮気調査を行っている探偵社からは、きちんと調査が行われたかどうかを確認する意味でも報告書を貰うことをお勧めします。

しかし、それは決して浮気調査を行った場合、その報告書を用いて離婚を有利に進めなくてはいけないという訳ではありませんし、報告書そのものを配偶者に見せる必要もありません。

浮気調査の理由は人それぞれ。浮気調査を行ったとしても、その事実を相手に告げず、依頼者の旨の中に留めておくこともあるでしょう。

また、探偵社に持ち込まれる依頼者の殆どは、浮気の事実が判明した後に関係修復を図り、結婚生活を続けている人が殆どなのです。

Pocket

色々な情報がありますのでお役立て下さい