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浮気をしたパートナーには情報の開示を!隠し事のない関係を築くには?

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浮気調査を行えば、少なくとも浮気の白黒はハッキリとします。

しかし、その後浮気の再発を防止するのに探偵は役には立ちません。探偵の技術はすべて浮気調査のためのもの、浮気発覚後のお手伝いはできても、夫婦関係の修復そのものはできません。

しかし、それでも多くの浮気夫婦を見てきた探偵として、問題解決のために有効な方法をアドバイスできます。

その中でも、浮気をした配偶者に隠し事をさせない方法はとても有効であり、夫婦関係修繕のためには必要不可欠なプロセスとも言えます。

そこで、ここでは配偶者に隠し事をさせないための方法について詳しく解説すると共に、その効果についても触れて行きたいと思います。

 

プライベートな領域は浮気をする隙間になる

浮気をする人間は、配偶者に対する隠し事をしなければなりません。

そのため、隠し事ができる領域を減らすことにより、浮気の再発を防止することが出来ます。

ただ、これは浮気をする前にはなかなか行うことが出来ません。たとえ夫婦といえど、お互いのプライバシーを尊重すべきという考えが普通だからです

しかし、この考えは浮気問題を増長するきっかけを生むのも事実。

もしも浮気が判明した後なら、本人に償いをさせる意味もこめて、できる限りプライバシーを公開し、浮気をさせる隙を作らせないようにしましょう。

 

プライバシー領域をどこまで開示させるべき?

旦那さんや奥さんの浮気が発見したあと、プライバシーの公開を求めることは効果的です。

しかし、プライバシーの公開もやりすぎれば、相手へのストスが大きくなりすぎるため、夫婦関係の悪化を促す可能性があります。

そこで、実際に公開してもらうプライバシーを項目ごとに分類してみたので、どこまでなら可能そうなのか考えてみましょう。

 

スマートフォンの公開

スマホの中身を定期的に見せてもらうのは、最も簡単なプライバシーの公開方法です。

むしろ、浮気をした後の人間がスマホの公開を求められて断る様なら、反省をしていないか、まだまだ浮気をしている、もしくは浮気をする予定のいずれかです。もしも断る様なら、夫婦関係の修復はあきらめた方が良いかもしれません。

スマホの中身は定期的に見せてもらうようにしましょう。

ただ、毎日スマホの中身を見せてもらうよりも、週に一回、抜き打ち的にスマホの中身を見せてもらう方が効果的です。もしも定期的にスマホの中身を見せていたら、チェック前になって中身を消されてしまいます。

 

現在地の公開

仕事で遅くなったり、出張などで出かけるパートナーが本当にその場所にいるのかを公開してもらうのも公開的です。

現在地を証明するのはスマホに標準装備されているGPS機能を利用すれば良いでしょう。

また、相手の承諾さえ得られ場、あいてのスマートフォンに現在地を知らせてくれるアプリを入れるのも一つの方法です。

 

ただ、この方法は必ず相手の承諾を得なければなりません。浮気をした相手が悪いとは言っても、黙って監視されていたことに相手が気が付けば黙っている訳がありません。プライバシーの公開は、あくまで浮気の罪滅ぼして行わせる必要があるので、必ず相手の了承を得る様にしましょう。

 

一緒にいる人間の公開

飲み会や友人と遊ぶと言って出て行ったあと、その先で浮気をしている可能性があります。

しかし、いくら浮気をしたといっても、相手の交友関係の一切を断つことはできません。仕事の付き合いもありますし、会社の飲み会や接待もあるでしょう。

そこで、飲み会などに出かけた先で誰が回りにいるのか写メなどを使って知らせてもらうようにしましょう。

写メを撮影して送ってもらうのは、一時間に一度程度でかまいません。その場で友人がいるのか?それとも会社の同僚が居るのかさえハッキリすれば、貴方も必ず安心するはずです。

しかし、飲み会などの後、浮気相手と合流してラブホテルに行く可能性があります。

そこで飲み会の最中から帰宅するまで行ってもらってください。

もしも途中で写メが送られない時間があったら、なんらかの罰則を設けておくのも良いかもしれません。

 

出かける時には必ず自分も付いていく

仕事以外の理由で外出するときに、できる限り自分も付いていき、夫婦二人でどこへでも出かけるようにしましょう。

これは買い物でも、仕事終わりでも構いません、もしよければ、仕事が終わった後に迎えにいき、一緒に家まで帰るのも良いでしょう。

なるべく同じ時間を過ごしてもらうことで、一人だけのプライベートな時間を減らすのが良いです。

 

自分のプライベートも共有すべき

一方的に相手のプライベートを公開していると、やがて相手が不満を抱き始め、自分の行動が信用を得るための贖罪であることを忘れてしまいがちです。

そこで、こちらも出来る限りプライベートを相手に公開することにより、プライベートの共有を行うようにしましょう。

こちらのプライベートを公開すれば、相手もプライベートを公開しなくてはならない気持ちになりますし、ストレスも減ります。

また、自らが率先することにより「こんなに自分を信じようとしている人間を裏切られない」という気持ちにもなるでしょう。

 

プライバシーの公開は期日を決めておこなう

いくら浮気をしたからといって、そのプライバシーをいつまでも公開させる訳にはいきません。特に男性は基本的に自分のプライバシー領域がないと、すぐにストレスを感じ、最終的には自由を求めて行動を開始するでしょう。

そこで、プライシーの公開期限を定め、それが終われば自由になることを教えてあげなければなりません。

ただ、1ヵ月や2ヶ月という短い期間では公開は薄いので、最低でも半年程度は続けさせた方が良いでしょう。

また、自分の中では期日をはっきりと決めても、相手には期日を曖昧に伝えた方が良いです。その方が反省させる効果が高いですし、慢心も起こりにくくなります。

ただ、相手が信頼を得るための努力を行い続ける姿勢を見せたら、かならず期日通りに公開をやめてください。

 

まとめ

プライバシーは相手に一方的に公開させるよりも、自らも公開し、プライバシーも共有した方が良いでしょう。

これも夫婦関係を修復するためです。

必ず反省を促すためだと思い、プライバシー領域を減らす努力をしましょう。

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