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両親が浮気調査を依頼するケースとは?

2031

最近増え始めているのが、ご両親が息子さんや娘さんのために浮気調査を依頼されるケースです。

以前までなら、ご両親自らが嫁や息子の浮気調査を行うケースはあまり目立ちませんでしたが、最近は時代が変わってきたのか、自分の子供の嫁や夫を対象者として依頼される人が増えてきました。

それでは、一体どの様な層の方々が、どの様にして自分のお子さんの為の浮気調査を行っているのかご紹介させて頂きたいと思います。

ご両親が浮気調査をされる理由

ご両親が息子さんや娘さんのために探偵社に訪れて浮気調査を依頼される理由は様々ですが、主に以下の理由によって依頼される方も多いようです。

娘さんからの相談

お子さんからご両親に対する相談が入った為、放っておけないご両親が堪り兼ねて探偵社に依頼されるケースが目立ちます。

お子さんがご両親に相談される内容としては、浮気の可能性があることも含めたパートナーの様々な問題点が多いです。

例えば目立つのは、旦那さんから別の異性の存在を打ち明けられたり、夫婦喧嘩の末に溜まりに溜まった不満をご両親にぶつける事が多いようです。

中でも多いのは、娘さんが旦那さんの浮気問題をご両親に相談するケースです。

女性はもともと繊細でストレスに弱い生き物ですから、やはりご両親に相談することも多いですし、ご両親も娘さんの為ならと、人肌脱ぎやすいかもしれません。

息子さんからの相談

息子さんからの相談の場合、主に子育てや家事をしない奥さんの相談が多いといわれます。

最近は共働きの家庭も多いので、家事や育児も分担が基本となってきましたが、それでも夫婦のどちらかが家事や育児をせずにいれば不満も貯まるでしょう。

ただ、依然まで女性が家事や育児の殆どを行ってきた名残のせいで、家事や育児を行わない奥さんを見ると男性は浮気を疑う程に不安になってご両親に相談される場合が多いです。

相談されたご両親の悩み

お子さんから自分の旦那さんや奥さんの浮気問題を相談されたご両親は誰もが悩むものです。

どんな人間であれ、自分の子供の幸せを願わない親はいません。それ故に、お子さんが配偶者と仲良くやってくれる事を一番に願っているからです。

しかし、現実はそう簡単には生きません。

お子さんから悩みを打ち明けられたご両親は同様し、お子さんのために何が出来るのかまず考えるでしょう。この場合、ご自分のお子さんの自立を考えた場合には「夫婦の問題は夫婦で考えなさい」といったアドバイスを送るかもしれません。

ですが、お子さんも自分の夫婦問題を両親にしたい訳でもありません。本来ならば自分だけで解決すべき問題であり、夫婦の恥はたとえ両親でも相談しにくいものです。その恥を惜しんで縋ってきた子供に強く当たる訳にも行きませんし、親としてはなんとか子供を幸せにしてあげたいですよね?

だからこそ、相談を受けたご両親はまずは本当に浮気をしているのかどうか、自分で浮気調査をされている場合が多いようです。

例えばインターネットを利用した調査は、誰でも簡単に行えます。

ひと昔前では中高年には難敵だったネットも、今やネット世代がその中高年となっているので、teitterやfacebookを使ってお子さんの配偶者の動向を探る事も増えています。

また、中には知り合いなどに頼んで簡単な素行調査をされる方も居るようです。

ご両親が探偵社を利用する方法

以前までは親子そろって浮気調査の依頼に来られるかたは少なかったですが、最近は探偵社の間口も広くなった為、ご両親とお子さんがそろって探偵社に訪れるケースも増えてきました。

また、お子さんが居なくとも、ご両親だけで探偵社を訪ねるケースも増えています。もちろん、話し合いの際にはお子さんも居た方が良いのですが、ご両親だけでも十分依頼は行えます。

しかし、依頼時には以下の情報を揃えないと調査を行えないので、相談先の探偵社に確認してから面談を行ってください。

  • 対象者の写真
  • 対象者の身体的特徴
  • 対象者の勤務先
  • 対象者の車の車種とナンバー

また、依頼時には身分証の提出などが必要になります。

調査報告書を受け取ったら

お子さん同伴での依頼であれば、報告書の受け渡しもお子さんと一緒に行うかもしれませんが、お子さんには内緒で依頼をされたり、もしくは報告書を郵送してもらう場合には、今度はご両親からお子さんに報告書を渡さなくてはなりません。

この時是非気を付けて頂きたいのが、ご両親が受けるショックよりも、お子さんが受けるショックの方がはるかに大きいという事です。

そこで、報告書を見せる時にNGな行動をまとめてみましたので、お子さんに報告書を見せる時にはぜひ気を付けてください。

先に報告書を見せる

ドラマの探偵ものなので、たまに「まずは御覧ください」と言って報告書を先に見せるシーンがありますが、これでは心の準備ができず、予想以上に大きなショックを受けかねません。

だからこそ先に言葉で浮気の有無について伝え、心の準備をさせてから報告書を読んでもらう様にしてください。

別れろと促す

浮気の事実が判明したからといって、離婚するかどうかはご両親の判断に任せるべきではありません。事実、探偵社に浮気調査を依頼される人の内、8割は離婚をせずに夫婦関係の修復が可能であったというデータもあります。

また、もしも配偶者が反省し、自らの行いを正す姿勢を見せたなら、ご両親も厳しい姿勢ながらも、心の何処かでチャンスを与えてあげてください。

まとめ

ご両親がお子さんのために浮気調査を依頼するのは心が引けるかもしれません。

しかし、お子さんの為を思えばこそですし、お子さんの状況によっては浮気の事実をはっきりとさせ、余計な疑念を取り払ってもらった方が幸せな事も多いです。

また調査の結果、浮気の事実が判明しないのなら、なお良しです。リスクを判断するための方法としても浮気調査は有効です。

そしてお子さんが浮気調査をしたいものの、そのための費用が無い場合にご両親の資金を頼る場合もあります。その時には是非お子さんの話を聞いてあげてください。

もしも状況が深刻なら、探偵社の無料相談などを使ってみてください。本当に浮気調査が必要な状況かどうかプロの判断を仰ぐのも一つの方法です。

最後に、真実を明らかにすることは人を不幸にするばかりではありません。

本当の事が分からなくては、次の一歩を踏み出せない事が多いのですから、ぜひ探偵社の利用も検討してみましょう。

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