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浮気調査では必須!浮気に気が付かないフリをする3つリットとは?

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浮気をされたら誰でも普通では居られません。

ましてや、その証拠を目の前で見つけてしまったら、今すぐにでも問いただしたくなるでしょう。

しかし、一時の感情に身を任せても良いいことは殆どありません。特に狡猾な浮気常習犯を相手にした時には逆効果。問いただしてもウソを突き通され、その後浮気の証拠を全て隠滅する可能性があります。

そこで、今回は浮気に気が付いた時に「知らないふり」を通すメリットについて解説させて頂き、そのためのコツについてもご紹介します。

「知らないふり」は浮気調査の成功率を上げる?

実は、探偵社に依頼された相談者様にはできる限り「浮気を知らないふり」を通すようお願いする所多いのです。

しかし、何故知らないふりを通す必要があるのか?依頼者の意見としては、浮気をされた激情に駆られて今すぐにでも相手を問い詰めたいでしょう。

しかし、何も理由なく依頼者を落ち着かせるために探偵が言っている訳ではありません。実は知らないふりを通すことで、浮気調査の成功率が格段に上がるのです。

メリット1『浮気のチャンスをあえて増やす!』

浮気のチャンスを増やせば、必然的に浮気調査の成功率も上がります。

浮気調査の中で不貞行為の証拠を得られない事もありますが、その中で最も多いのが「調査日に運悪く浮気相手と接触しなかった」というケースです。

これは誰かのミスという訳でもなく、単純に浮気をしている日を特定できなかった為。少ないチャンスをモノにするのが浮気調査の基本と言えど、調査日に対象者が浮気相手と接触してくれなくては手の出しようがありません。

ただ、これが浮気について咎められた後となると、対象者が意図的に浮気相手との接触回数を減らしている可能性は十分にあります。

これを防ぐには、やはり浮気に気が付いてないふりをして、あえて浮気相手と接触させるしかありません。大好きな相手に浮気相手と会わせたくないのが人の心。しかし時には本心を殺して結果を求める必要もあるのです。

メリット2『警戒心を解く』

浮気について問い詰められた対象者の多くは、浮気の証拠を握られることを極端に恐れはじめます。

そのため、こっそりと貴方の周囲を嗅ぎまわって浮気調査の状況を調べようとしたり、時には貴方の部屋を根こそぎ掘り返して探偵社との契約書を探している人もいます。

この様なカウンター調査を一度でも受けてしまい、探偵社との契約がバレれれば対象者の警戒心は最高潮に達します。

浮気相手との接触を拒んだり、探偵に調査される前提で接触をはじめるため、肝心な不貞行為の証拠を取らせない様にあの手この手で調査を妨害しはじめます。

こうならない為にも、探偵社に浮気調査を相談したら絶対に浮気問題について相手を問い詰めてはいけません。軽く嫌味を言う位なら良いですが、調査をにおわせる発言だけは避けましょう。

また、探偵社に相談した痕跡は必ず消してください。相談員とのやりとりもバレないように細心の注意を払い、契約書の取り扱いも十分に気を付けてください。

ちなみに、私が過去に体験したケースの中でも酷かったのは、対象者が家庭内に盗聴器まで仕掛けて依頼者の動向を探っていた案件でした。

この案件はその後本調査に移りましたが、対象者の警戒行動があまりにも酷く調査が難航。無事に不貞行為の証拠は取れましたが、それも偶然の要素が強かったです。

しかし、同じような案件を次も成功させられる自身はありません。

せっかくの調査費用を無駄にしないためにも、くれぐれも対象者に警戒されない様にしましょう。

メリット3『探偵社とのコミュニケーションが円滑に行える』

上記の通り、貴方からの浮気調査を警戒した対象者の恐怖心が高まると、こんどは対象者から貴方へのカウンター調査が始まります。

この時困るのが、貴方と探偵社とのやり取りを覗かれてしまう事態です。これを防ぐためには、対象者の前で電話しない、メール相談のみにするなど様々な方法がありますが、本気で警戒させてしまった対象者はありとあらゆる方法で貴方のコミュニケーションを盗み出そうとします。

これを完璧に防ぐ方法は存在しませんし、もしも探偵社とのやり取りを除かれたら最後、浮気調査が失敗する確率が急激に上昇します。

となれば、もはや始めから貴方自身が対象者にプレッシャーを与えずに泳がせるしかありません。探偵社とのコミュニケーションは調査を行う上で必ず必要になるので、くれぐれも注意しましょう。

知らないふりを通す為に気を付けたいこと

知らないふりを通せば多くのメリットを得られますが、そう器用な人ばかりなら誰も苦労はしませんよね?

しかし、以下のコツを頭に入れておけば少しは簡単になるかもしれません。

夫婦喧嘩は絶対にしない

浮気をされていると疑うと、不安や怒りのために口論に発展しやすいですが、これをやってしまうと相手の警戒心を上げてしまいます。

また、激情のあまり「浮気調査を依頼してやる!」と興奮のあまり口走るかたも居ますので、調査が終わるまで喧嘩だけは我慢してください。

普段の接し方を思い出しながら行動する

相手に自分の本心を悟られまいと気を付けると、逆に体が固まって表情が硬くなります。

それを防ぐためには、普段の生活を思い出しながら記憶をなぞる様に行動するのが一番です。

仕事をして、料理をして、お風呂に入って……など、普段通りを心がけるだけでも精神的安定が得られ、より自然に振る舞えます。

証拠を得ることだけに集中する

人は目的を持てば、その目的を得るために自身の性格すら変えることが可能です。

強い意志を持つことにより無駄な感情の発散を抑えられるので、自分のコントロールも簡単になります。とにかく浮気の証拠を得ることだけに集中しましょう。

まとめ

浮気調査を依頼された方に「知らないふりを通してください」というのを大変心苦しく思っている相談員が多いです。

しかし、全力で調査に取り組むには、依頼者の方にお願いすることも多いので、是非協力してあげてください。

そして、浮気の証拠さえ取れれば、あとは我慢の必要はありません。やりすぎないように気を付けながら、証拠を上手く使って自分の幸せを掴みましょう。

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