1. 興信所探偵
  2. 浮気不倫調査
  3. 浮気不倫の調査方法・見抜き方
  4. ≫浮気をされたら何故証拠が必要なの?浮気調査を依頼する4つの理由

浮気をされたら何故証拠が必要なの?浮気調査を依頼する4つの理由

2126

世の中には沢山の浮気がありますが、すべての浮気に対して探偵が現場に介入している訳ではありません。

なぜなら、探偵は依頼者の依頼によって、初めて浮気調査を行えるから。こちらが好き勝手に浮気現場を押さえて、証拠を依頼者に買ってもらうような真似は出来ません。

また、その依頼もお金が掛かります。それも数千円程度ですむものではなく、数十万円は当たり前の世界の話です。

そうなってくると、浮気をされた経験がある方は「探偵に依頼しなくても問題は解決できる」と思うでしょう。

その通りです。実は多くの浮気問題は探偵に依頼せずとも解決できています。

しかし、その中でも厄介な事案を抱えてしまった人が依頼者となり、探偵を最後の頼みの綱として依頼してくるのが現状です。

つまり、誰でも好き好んで探偵社を利用しているのではありません。かつてより気軽に利用できる料金になったとはいえ、人々からすれば、探偵社への依頼は「最後の手段」と考えている人が殆どです。

それでは、もしも貴方が配偶者の浮気に遭遇した場合、どんな状況に陥ったら最後のカードである「探偵」を使うべきなのでしょうか?

ポイント1『浮気を頑なに認めなかったら』

探偵社に浮気の依頼をされる人の中には、実はすでに「浮気の証拠」とも言える携帯のメッセージや、写真、そして本人の自白を手に入れている方が意外なほど多いです。

それでは何故探偵社が必要なのかというと、それは相手がどんな証拠を突き付けても、頑なに浮気を認めないからなのです。

こうなると、もう普通の証拠では歯が立ちません。人によっては口が異常に多かったり、下手をすると離婚をチラつかせたり、モラハラまがいの行為で貴方の追及を逃れようとする人も出てきます。

こんな状況に陥ってしまったら、あとは現在手に入れている証拠以上のものを手に入れなければなりません。それも、どんなに言い逃れが上手い相手でも納得せざるを得ない様な、決定的な証拠です。

となれば、あとは探偵社に依頼をして浮気調査をする以外にありません。

探偵社が行う浮気調査の報告書は詳細な行動記録と共に、ラブホテルに入るシーン等を抑えた決定的な写真が添付されています。

これさえあれば、第三者が見ても浮気は明らかですから、相手に浮気を認めてもらうのは簡単です。

ポイント2『離婚をしたい、またはさせない為に』

浮気問題が浮上しはじめると、夫婦関係は一気に悪化します。

その結果、自らが離婚をしたいと思っても、配偶者が頑なに離婚を認めないことは良くあるものです。

また、浮気が発覚したのを気に相手が離婚をして、浮気相手と新しい生活を始め様と言い出すかもしれません。

こんな時には弁護士を頼る方法もありますが、相手も弁護士を立てて挑んで来た場合には、貴方が勝てる勝算はそれほど高くありません。

こんな時にも、やはり最終的には探偵の出番となります。

 

離婚請求を確実に行うには、それ相応の理由が無い限り夫婦の合意のもと行うのが原則です。

しかし、もしも浮気が事実であるなら、不貞行為(法的な浮気)を立証することで離婚の手続きを貴方の意志のみで行うことが可能です。

そのためには調停や裁判を経る可能性が濃厚ですが、そうなると探偵社の報告書が物を言いだします。

探偵社が依頼者に渡す報告書は、もともと離婚裁判を前提として作られているため、不貞行為を立証するのにこれ以上効果的な証拠はありません。

 

弁護士にとっても探偵社の報告書があれば鬼に金棒。離婚裁判の勝率も十分に上がります。

また、不貞行為を立証できれば、相手からの離婚請求を退けることも可能です。

この場合も、やはり最終的に裁判に持ち込まれる可能性があるので、探偵社の報告書が貴方の背中を押してくれるでしょう。

ポイント3『浮気相手と別れさせたい』

浮気を認めたとしても、同じ相手と何度も関係を持ち続ける男女は後を絶ちません。

それでも愛している配偶者を自分の元に繋ぎ止めておきたいなら、あとは浮気相手との話し合いで関係を断つよう交渉を行う必要があるでしょう。

その交渉で武器となるのが、浮気相手への慰謝料請求です。

 

しかし、慰謝料の請求を行おうにも相手の連絡先や住所が分からないかもしれません。

そんな時にも、やはり探偵社が最後に貴方を救うことになります。

慰謝料請求のために浮気相手の住所や連絡先を手に入れるには、浮気調査と所在調査の二種類の調査方法がありますが、費用面では所在調査の方がはるかに安いです。

そもそも慰謝料を請求するためには、浮気をされた証拠、つまり「不貞行為の証拠」が必要となるので、証拠が無いときは浮気調査を依頼しておきましょう。

浮気調査を行う中で、もしも浮気相手と接触すれば、基本的には浮気相手の尾行も行い、その住所を突き止めることが可能です。

それ以上の情報が必要なら別途調査料金が上乗せされるかもしれませんが、慰謝料請求には最低限本名と住所が必要ですので、後で困らないようにセットで調査してもらった方が良いでしょう。

ポイント4『配偶者に損害を請求したい』

浮気をした配偶者から受けた精神的損害が大きすぎた為、離婚に至った場合には、誰だって深い傷を負いながら一人で生きて行く羽目になります。

そんな時、受けた精神的損害を慰謝料として相手に請求できる法律があるのは、民事紛争による無用なトラブルを避けるためです。

そして人間である以上、誰にだって怒りや憎しみがあります。その感情があまりにも強すぎて、相手に復讐しようと自己破滅的な発想に至ってしまったら、せめてお金で問題を解決した方がよほど平和的です。

こんな悩める方の最後の救いの声に答えるため、探偵社の浮気庁調査は配偶者の不貞行為を徹底的に捉えます。

また、弁護士にも依頼を行えば、慰謝料請求はより確実なものとなりますし、その費用は請求した慰謝料の中から支払われるケースが多いので、実費の負担は考えなくても良いでしょう。

また、受けた精神的損害を取り戻すための慰謝料請求はお金が目的ではありません。

自分に一銭の利益が無くとも構わないという方は、得られた慰謝料を調査費用に充てるつもりで依頼されても良いでしょう。

まとめ

探偵業界では『依頼者は最後に探偵を頼ってくる』という言葉が存在します。

これは、探偵が自らの仕事の重要性を理解すると共に、依頼者のために仕事をするという精神を忘れない為に広く使われています。

ですから、もしも貴方が行き場を失ってしまっても安心してください。

浮気問題の最後の切り札として、探偵はいつでも貴方の依頼を待っています。

Pocket

色々な情報がありますのでお役立て下さい