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浮気がばれない人が多い理由

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大手探偵社の出した浮気に関する調査報告によれば、なんと浮気経験のある人物のおよそ7割の人間は浮気の事実が過去に一度もばれたこともなく、その内の2割は現在進行形で浮気を行っていると答えました。

この統計を見て「そんなばかな!」と言う人も多いかもしれませんが、探偵業に関わる人間なら誰もが納得する数字だと言えます。

また、日本全国で浮気をしていえる人間の3割が探偵社の調査対象となる可能性がありますが、残りの7割は配偶者に気が付かれずに浮気を成功させているかと思うと、依頼者からすれば腸の煮えくりかえる思いをしている人も居るかもしれません。

それでは、浮気をしている7割の人達は普段どのようにして浮気を隠しているのか?今回は浮気をする人間の心理や手口について迫りたいと思います。

浮気の期間を短くする

妻や夫に隠して浮気を行い続ける人の殆どは、時々思い出したかの様に単発的な浮気を繰り返すものの、その浮気が長期化することは殆ありません。

なぜこのような浮気が発覚しづらいのかと言えば、全ての浮気は配偶者の言動の変化に気が付く事によって発覚するのですが、浮気の期間が短ければ短いほど、言動の変化を察知できるだけの時間が無く、「何か変だな?」と思っても、その翌日からは普段通りの生活パターンに戻ってしまいます。

無関係の人間を選んで浮気をする。

夫婦の場合、両者の友人や知人が同じである事が多いですが、ここから浮気相手を選ぶ人間はすぐに噂が広まってしまい、配偶者に浮気の事実が知れる事となります。

しかし、浮気がバレない人間はこのような場所から浮気相手を選ぶことはありません。できるだけ配偶者とは無関係な人間から浮気相手を探し出しように努めます。

また、自分に配偶者が居ないと相手に思わせることで、不倫関係に持ち込みやすくなることや、住所や本名などを隠しやすい利点もあるため、出会い系サイトや婚活サイトを利用して浮気相手を探す男女が増えて来ています。

自分をコントロールできる

浮気を隠す事=嘘を隠す事であるため、嘘を付くのが上手い人間程浮気も隠しやすくなります。

このような行動に長けているのは、女性よりもむしろ男性の方が多いでしょう。

男性は理性的な思考を得意としているため、整合性の取れた嘘を付くのはお手のもの。さらに男性は複雑な物事を整理して行えるスケジュール管理能力にも長けているので、一度に複数の女性と関係を持っていても、まったくバレずに済んでしまう人もいます。

普段から外出する理由を作っている

『木を隠すなら森の中』という言葉がありますが、これを浮気問題に置き換えた場合、

『浮気相手を隠すなら友の中』となります。

つまり、普段から交友関係が広く、友人と飲み会に良く出かける人間は、その友人の中に浮気相手を作ることで、浮気の事実を隠し通してしまうのです。

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特に浮気の兆候として捉え安い『仕事の帰りが遅い』『休日にどこかに出かける』といった行動も、普段から友人と遊びに出かけていると、どのタイミングで浮気をしているのかまったくわからなくなります。

こうした人間は探偵社の調査対象者としても大変厄介で、調査日を限定しにくい相手でもあります。

証拠を残さない

浮気を行う人間の最も秀でた才能は、その証拠隠滅能力にあります。

とにかく浮気に関わる証拠は全て消し去り、何食わぬ顔をして家に帰れるだけの繊細さと度胸を持っている人間は、例え犯罪者であってもバレずに結婚生活を遅れてしまえるでしょう。

また、こうした人間は普段から用心深く、探偵社に調査される可能性も常に警戒しているため、依頼者側も下手な行動を取れない場合が多いです。

困った時は探偵社に相談を

浮気を隠し通すためには様々な能力や技術が必要ですが、完璧に嘘をつきとおせる人間などいません。

直観でも雰囲気でも良いので、少しでも浮気をしている可能性があるなら、探偵社の無料相談窓口を利用して、その直感が正しいのかどうかを、浮気のプロである相談員に判断してもらいましょう。

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