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男性の離婚はどう行うべき?浮気が原因の男性の離婚論

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男性は女性よりも離婚で受けた傷が癒えにくい生き物です。

そのため、離婚に感ずる恐怖心は誰にでもあり、プライドを優先して離婚を決断できないという男性も少なくありません。

しかし、そうして浮気を許しても、なかなか相手を許せず、恨みばかりが募ってしまうかもしれません。

そんな時にまず考えるべきは、夫婦関係をやりなおすのか、それともここで離婚を決断し、自分の新しい人生を手に入れるかの2択です。

この決断は非常に重要です。

もしも夫婦関係をやり直すなら、それ相応の努力が必要になってきます。奥さんの浮気を許し、自らの生き方も大きく変え、過去の浮気をバネにして幸せを使む他ありません。

しかし、奥さんがどうしようも無い浮気性だったり、自分自身の性格を変えようもないなら、この時点で離婚を決断して行動に移した方が良いです。

男性はこうしたピンチを切り抜けるためには、強い精神力とピンチをチャンスに変える前向きな姿勢がとても大切です。もしも自分ひとりで判断できないなら、専門家の手助けも必要になるかもしれません。

その場合も無駄なプライドは必要ありません。結局専門家の手を借りて問題を解決しても、行動の起因は常に貴方にありますから、問題解決のために精一杯手を尽くしましょう。

話し合いは慎重に行うべき

浮気をした女性との話し合いは慎重に行いましょう。

男性は感情が高ぶるとつい攻撃的な発言をしたり、相手を一方的に突き放してしまいがちです。そうしたい気持ちは十分に分かりますし、私が浮気された場合も同様の行動を取るかもしれません。

しかし、話し合いの場が乱れれば、夫婦関係の修復はおろか、離婚や慰謝料請求の話もまとまりません。できる限り冷静に話しを進め、とにかく効率を考えて行動するようにしましょう。

こんな時に良いのが、話し合いを仕事だと考える癖です。

仕事で営業マンをやっている方なら分かると思いますが、相手と慰謝料の交渉をしたり、離婚の話し合いをするというのは、ともかく自分に利益が出るように最低限のラインを決めながら行うものです。浮気をした女性に責任を取ってもらうためにも、交渉はクレバーに行う様にしましょう。

また、相手が復縁の意思を見せてきたら、少しは話を聞いてみましょう。相手が本当に反省しているのか、それともその場しのぎで復縁を申し出ているのかは、一度話を聞いてみなくては分かりません。

ただ、あまり相手の話を鵜呑みしないでください。あくまで相手が「本気」か「逃げの言い訳」なのか判断するために話を聞きましょう。

復縁の意志を見せるようなら、一旦考えてみるのも大切

浮気をされた男性の多くは、初めから離婚をする気で話し合いをする人が多いです。

しかし、その過ちが本当に一度きりなのか、裏で再び不倫相手と関係を持つのかは、相手の話を聞いてからでも遅くはありません。何故浮気をしたのか?浮気相手とは何時から関係があったのか?浮気相手とは今も関係が続いているのかを、しっかりと判断しなくてはなりません。

その話を聞いてみて、本当なのか嘘なのか判断するのは難しいかもしれませんが、少なくとも誓約書を書かせるなどして、その後の浮気にきっちりと釘を刺しておくのも大切です。

男性はこういう時、女性を甘やかしてしまいがちですが、口約束だけで女性を信用しないように気を付けましょう。

償う姿勢を見せてもらう

浮気に一度のめりこんだ女性は、その後浮気を繰り返す可能性は十分にあります。

そんな女性と復縁を目指すのなら、しっかりと浮気の償いをしてもらわなくてはなりません。

償いの方法は人それぞれですが、過度に罰を与えるのも望ましくありませんので、実現可能で、なおかつ相手の人格を徹底的に否定しないレベルで行いましょう。

一般的に良く行われる方法としては、次に浮気をした時の誓約書を書いてもらい、家事や育児、その他の仕事を本人にしっかりと行ってもらう等、本人の誠意を確認するための罰などが多いです。

また、お互いの両親の前で謝罪してもらうのも一つの方法です。

夫婦の間なら強気で無責任な態度がとれるかもしれませんが、自分の両親、引いてはあなたの両親の前ではさすがにそれも出来ません。謝罪と誠意だけはしっかりと見せてもらいましょう。

復縁を望むなら、自らの反省も大事

復縁を行って、相手に誠意ある態度を望んだら、今度は自分も反省する姿勢を見せましょう。

貴方は浮気をされた加害者に違いはありませんが、浮気問題の多くは夫婦関係の綻びから生じており、そこに男女差はありません。猛烈に反省して頂くのは当然浮気をした奥さんですが、自分の行動にも落ち度が無かったか、今後のためにも反省しておきましょう。

離婚を決意しているなら、行動は早めにすべき

もしも相手をどうしても許すことが出来ず、浮気によって傷つけられ人間不信に陥ってしまったなら、もはや離婚しか残された手は無いかもしれません。

そうなれば、行動は早めに行った方が良いです。相手が浮気の証拠を消してしまったり、浮気相手の連絡先を分からなくして、慰謝料請求を出来なくするかもしれません。

そこで、まずは浮気に関する自白の証拠を取りましょう。自白の証拠は書面でも構いませんが、必ず本人の署名捺印を貰ってください。

また、浮気相手の連絡先と住所は必ず押さえておきましょう。もしもW不倫なら、相手からも慰謝料請求が来るかもしれません。そんな事態に備えて、浮気相手との話し合いも早めに行った方が良いです。

離婚は自分の新たな幸せを手に入れる一歩と感えるべき

男性は意外な程真面目で純粋な人が多いですが、そんな方は離婚のショックによって受けた傷をかなり長い間引きずってしまいがちです。

そうならない為には、まずは自分の幸せを第一に考えるのが大切です。離婚はデメリットだけではなく、貴方に新しい人生を歩ませるチャンスを与えてくれたと思い、仕事や趣味に打ち込んで見るのも良いでしょう。

さらに、女性はほかにも沢山います。新しい恋愛にチャレンジしてみれば、今度は貴方にピッタリの女性が見つかるかもしれません。

浮気をされて傷つかない男性はいません。

しかし、そのピンチを乗り切り、自分の幸せを掴めるかは貴方次第です。問題を先送りにせず、早めに解決しておきましょう。

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