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発覚の危険性が有る不倫浮気調査とは?

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相手に調査を気取らせずに尾行や張り込みを行うのがプロの仕事ですが、実は調査中のミスの有無に関わらず尾行が発覚してしまう調査というのが存在しているのをご存知でしたでしょうか?

そのような発覚のリスクが高い調査は、大半の場合には依頼時に探偵社側が気が付くものなのですが、中には依頼者と探偵社の情報交換が不足していたり、本来ならば依頼前に伝えなければならない情報を依頼者が忘れてしまっていた結果、本調査が上手く行かなくなってしまうのです。

発覚のリスクが高い依頼とは?

調査を行う前から発覚のリスクが潜んでいる依頼は次の通りです。

他社が失敗している案件

以前別の探偵社に依頼をして調査をしてもらったものの、調査対象者が尾行や張り込みをしている探偵の存在に気が付いてしまい調査が発覚している場合は、すぐに調査を行うことはお勧めできません。

なぜなら、一度警戒してしまった対象者はそれから1ヶ月~3ヶ月ほどは警戒心持ち続けてしまい、調査が行えない場合があります。

また、警戒心が強すぎると、浮気相手との接触すら行わなくなるので、一度発覚した調査は相手が油断するまで辛抱強く待ち続けなければなりません。

対象者に直接依頼をする旨を伝えてしまった場合

浮気調査の場合、対象者と依頼者が浮気問題について口論になってしまうことは良くあります。

しかし、この時感情的になりすぎてしまった依頼者が『探偵に依頼して絶対に証拠を突かんでやるから!!』などと言ってしまう事があります。

こうなると、対象者は嫌でも浮気相手と接触する時に探偵に尾行されて居ないかどうか警戒してしまいます。

室内に探偵社に相談をした痕跡が残っている

パソコンの履歴などに探偵社のホームページを検索した履歴が残っていたり、室内に探偵社のビラなどが置かれているのを対象者に見られてしまっている可能性があります。

この様な情報を得てしまった対象者は、必ずといって良いほどさらなる情報を求めて室内を探りはじめます。そこで探偵社の契約書が見つかってしまうと、もはや対象者の警戒度は相当高くなってしまい、調査を実行することが不可能になってしまいます。

探偵社への相談の内容を覗かれてしまう

探偵社とのメールのやりとりや、電話を盗み聞きされてしまった結果、調査が発覚してしまう例も少なくありません。

この様な事態を防ぐために、最初の相談時にはできるだけ対象者が居ない場所で行い、相談をしたメールの内容を見られないように携帯電話にロックを掛けることをお勧めします。

発覚を防ぐためには?

発覚を防ぐための最大の防御策は、探偵社に依頼したことを対象者に悟らせないことです。

しかし、浮気調査を頼むにも、結婚前調査を頼むにしても、問題となるのは対象者と依頼者の生活空間が同じになってしまっているので、ちょっとした気の緩みで探偵社に調査を依頼した事実が発覚してしまう事があります。

特に、探偵社のビラや契約書を自室のテーブルの上にうっかり置いたままにして、同じ家に住む対象者に見つかってしまう事例は後を絶ちません。

こうした書類は一目みられただけで調査が発覚しますので、決して雑に取り扱わず、必ず室内の何処かに隠しておくよう心がけておきましょう。

また、共用のパソコンの検索履歴に『探偵』などの言葉が残っていて調査が発覚することがあります。

このような事態を防ぐために、探偵社の検索にはスマートフォンを使用するようにするか、検索した履歴は必ず消しておくようにしましょう。

その他にも様々な事柄から探偵社への依頼を対象者に察知されてしまう恐れがあります。

とにかく相談から依頼、そして実際に調査を実行するまでは気を抜かず、対象者を完璧に油断させるよう心がけましょう。

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