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結婚前調査を自分で行うことはリスクだらけで危険!絶対に探偵社に依頼すべき

探偵2 (2)

探偵社では結婚前調査(身辺調査)の依頼数が上昇していますが、その結果、依頼者から『自分で調査を行う事は可能か?』といった相談を受けることもありますが、この質問に対して殆どの探偵社は『不可能』と答えるしかないのです。

 

自分で結婚前調査を行うリスク

 

一般の方が自分のパートナーの結婚前調査を行うリスクは次の通りとなっています。

 

調査が発覚する

結婚を考えている恋人を調査する場合、その調査が発覚する可能性は8割を超えるでしょう。

理由としては、まず調査をする人間が、調査対象者の良く知る人物であるという事があげられます。尾行や張り込みを行うにしても、見知った顔の人間は遠くからでもすぐに解ってしまうので、幾ら距離を離しても此方の存在に気がついてしまいます。

また,周辺の人間に聞き込みを行うのも危険です。聞き込みの行い方如何によりますが、聞き込みを行った相手が、『こんな人が訪ねてきて、妙な事を聞いてきた』と対象者に伝えてしまう可能性があります。

この時、もしも対象者が知らない人間であれば難を逃れる可能性もありますが、自分のパートナーと良く似た人間が訪ねてきたとなれば、その時点で真っ先に結婚前調査を疑うことでしょう。

 

不審者として通報される

結婚前調査は、通常の浮気調査よりも遥かに多くの時間を費やさなければなりません。

また、行動調査(尾行や張り込み)にとどまらず、内定調査(聞き込み、資料検索)を行う必要が出てきます。

特に聞き込みは、直接人と話して情報を得なければならないため、不審な行動を取ってしまうとその場で警察を呼ばれてしまいます。

 

法律を犯してしまう

婚姻前の男女は、互いのパートナーを執拗に尾行したり、待ち伏せなどをして相手に恐怖を感じさせてしまうとストーカー規制法違反として逮捕されてしまう可能性があります。

これが婚姻後の夫婦であれば問題は無いのですが、法的には恋愛関係にある男女は他人同士となるので、行き過ぎた調査をしてしまうと、あっという間に逮捕されてしまいます。

 

結婚前調査が発覚するとどうなるのか

結婚前調査が発覚した時、一番に恐れるべきは結婚そのものが破断となり、男女の関係が破局してしまう可能性です。

探偵1

結婚調査は昔から行われてきたもので、ある程度の富裕層となると調査が入るのは当たり前として流してしまう人も多いですが、通常の家庭で恋愛関係をへて結婚をするとなると話は違ってきます。

相手が調査されているのを知ったとき、まず抱くのはパートナーへの強い不信感でしょう。これが本当に反社会的な行為(浮気、結婚詐欺など)を行っていれば別れても正解でしょうが、もしも相手が潔白だった場合には、調査の発覚によって致命的な関係破壊が起きてしまいます。

また、調査が発覚することでパートナーへの調査が二度と出来なくなってしまう点も無視できません。明確な結果が出ないまま、その後結婚したとしても、裏で背任行為を行い続けている可能性もあります。

そのため、自分で結婚前調査を行う前には、リスキーな行為が失敗に終わった時、一体どのような結果が待ち受けているのかを想像しなければならないのです。

 

婚前調査は探偵社に依頼すべき

尾行や張り込みを行わずに済む場合もある浮気調査ならまだしも、聞き込みまでも行う必要がある結婚前調査を自分で行うのは、正直にいって自滅行為としか言いようがありません。

できる事なら、専門家である探偵社に依頼をしたほうが無難ですし、数十万円の調査費用が掛かったとしても、それで相手の潔白が証明できれば、その後の人生で被ってしまうだろう一生分の収入の半分を守れたのと同じです。

 

もしもどうしてもお金が無く、自分で結婚前調査を行いたいと考えているならば、絶対に専門的な技術が必要な調査は行わないようにしてください。

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