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若い世代の浮気問題に見る貧困

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いくらプロである探偵といっても、機械の様に心を消すわけにはいきません。どんな依頼者に対しても仕事に対する情熱は失わずとも、依頼者によってはモチベーションが上ることがあります。

そこで、今回は探偵達に好まれる依頼内容について詳しく説明させて頂きます。

難しい調査は好まれる!?

とてもでは無いけれど、自分ひとりでは抱えきれない問題とは、大抵の場合は他の人間に相談しても解決できないと思いこむ人が多いです。また、難し過ぎる問題だと、探偵に依頼しても断られてしまうのでは……と、依頼を躊躇ってしまう人も多いです。

 

しかしちょっと待ってください。

その問題、もしかしたら探偵なら解決できるかもしれません。

実は探偵という生き物が最も好む調査は、一般の人間では解決できない様な「難案件」だったりします。

もちろん、調査費用が無駄になってしまうと探偵社が判断した場合は、依頼者のためを思い、調査を断ることがあります。しかし、「これなら調査が可能かもしれない」という、限界ギリギリの案件ほど現場の調査員は燃えます。

探偵が難しい案件に燃えるのは、探偵が常に「刺激」を求めている人が多いからです。当たり前の生活に嫌気が差しているような人間ほど探偵に向いていると言われますが、そんな人間ほど、常に「普通では無い何か」を求めて飢え乾いているのです。

そんなプロの探偵にとっては、貴方が抱えている難しい案件ほど、まるで極上のステーキの様に見えるかもしれません。問題解決を諦めず、ぜひ勇気ある一歩を踏み出してください。

他社が失敗した案件は探偵燃える探偵が多い

探偵業界というのは、他業種に比べても他社へのライバル心が強い業界です。それだけ自分の仕事や技術力にプライドを持っている、職人気質な人間が多いということですが、そんな探偵達にとっては「他社では無理だけど、御社ならどうですか?」という言葉、まる

で魔法の様にやる気を漲らせる効果があります。

特に、ライバル他社で失敗した案件に燃える探偵は多いです。他社で失敗した案件が持ち込まれると、現場では「あの会社でミスしたやつらしい」「ならうちで解決してしまおう!」と、競争心に燃えるがあまりに、持ち込まれた報告書の問題点を徹底的に研究してしまうほどです。

というわけで、他社で失敗してしまったからといって不安になることはありません。探偵社はそれぞれ能力が違います。また、ライバル心がとても強いので、他の優良探偵社に持ち込めば、見事問題を解決してくれるかもしれません。

料金が高い依頼ほど燃える探偵が多い

探偵業もビジネスですから、当然のごとく依頼金額の大きい「でかい山」に燃える探偵は多いです。

ただ、探偵が金額の大きい案件に燃える理由はお金だけではありません。探偵業界の料金システムは「案件の難度」=「料金の高さ」という図式で成り立っている場合が多く、向上心の高い探偵ほど「でかい山を解決したい!」と躍起になっています。

また、探偵社内の評価システムも大きく影響しています。

大手や中規模の探偵社では、社内の評価システムとして金額の大きい案件、つまり「難度の高い案件」を解決するほど成績が伸びる制度をとっています。そのため、社内での出世を狙う探偵ほど、金額の大きい大型案件に燃えるのです。

DV被害は探偵の正義感を煽る

最近は警察に寄せられるDV被害の相談件数も増えてきましたが、探偵業界にもその余波は及んでいます。旦那さんから受けるDV被害に耐えかね、なんとか証拠を手に入れてシェルターに入りたいと願う奥さんも増えています。

こんな時は、やはり探偵も人間ですので、DV被害者を守るのと同時に、DV加害者に対して強い憤りも感じます。

その分、仕事へのモチベーションが上がるのも事実です。実際にこの手の案件が来ると、私の周りの調査員達のやる気は漲っていました。

ただ、いくらやる気がみなぎっているといっても、探偵としての範囲は超えられません。工作などの無理なお願いはしなようにしましょう。

ストーカー対策もやる気を出す

DV被害と同じく、ストーカー関係の案件も探偵業界では増え続けています。

ストーカー調査の場合は、依頼人の周囲にストーカーが現れないか確認したのち、ストーカー行為の証拠を集めて警察に提出するというのが基本的な流れになります。

この調査では、被害者と加害者という関係がDVよりもはっきりとしているので、探偵のやる気もかなり上がります。探偵という仕事はグレーな部分が多いですが、意外と正義感の多い人が多いのも事実です。

各種犯罪調査

詐欺被害を筆頭に、探偵社には大小様々な犯罪調査が持ち込まれます。

中でも高齢者などを狙う特殊詐欺や結婚詐欺などの調査を依頼する人が増えていますが、こうした調査も好む探偵が多いです。

犯罪調査を探偵が好むのは、他の依頼よりも難しい案件が多いこと、そして成功した場合の評価が大きい点があげられます。

ただ、調査の成功率があまりにも低かったり、調査員に危険が及ぶ可能性がある調査は、トラブルを避けるために断る探偵社も多いので注意しましょう。

行方不明者の捜索

探偵業の中で、私個人が最もやる気が出るのは行方不明者の捜索です。

実は業界では、この手の仕事をあまり好まない人も多いのです。なぜなら、行方不明者の発見は非常に難しいばかりでなく、発見できなければ膨大な費用と時間が無駄になってしまうからです。

しかし、探偵業の中で唯一人命が掛かっている調査でもあるため、私はこの仕事に最も力を入れて打ち込んできました。

また、行方調査こそ最もやりがいのある仕事だと、行方不明者の捜索に力を入れている探偵社も少なくありません。もし大切な人の行方が分からなくなったら、行方調査に力を入れている探偵社に依頼してみてください。きっと貴方の力になってくれるはずです。

まとめ

探偵や会社によってやる気が沸く調査があることが分かれば、自分の問題が解決できるかどうかの目安になるはずです。

また、各会社にも好みの調査項目があるので、抱えている問題によって探偵社を選ぶようにしましょう。

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