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対象者を警戒させない為に気を付けたいこと10選

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浮気調査では、対象者を警戒させて良いことはありません。

ただ、プロである探偵は対象者を警戒させないために細心の注意を払っていても、素人である依頼者は対象者を警戒させないために何をすべきか分からないはずです。

そこで、今回は依頼者が対象者を警戒させないためのコツについてご紹介するので、依頼の参考にしてください。

対象者を警戒させない10のポイント

1・探偵社との連絡は必ず隠す

探偵社に依頼する時にメールを使う人は多いです。しかし、メールの履歴をそのまま残していると、配偶者にその中身を見られてしまうかもしれません。メールは一度見たらフォルダを変えるか、受信名を変更するようにしましょう。

また、最近はLINEなどで探偵社とやりとりする事もあるでしょうが、その場合も同じように名前を変更したり、トーク履歴を削除するなどの対策が必要です。

電話の履歴も同様です。連絡先で「○○探偵社」なんて名前が出ていれば、履歴を見られた対象者に一発でバレてしまいます。名前はできるだけ個人名にし、探偵社であることを悟られないようにしましょう。

2・探偵の名刺やチラシは隠す

意外と油断してしまうのが、探偵社を頼む時に見たチラシや、面談で担当者からもらった名刺の管理です。

チラシは管理が難しいので、電話番号をメモしたらすぐに捨ててしまいましょう。ほかのチラシに紛れ込ませ、チラシに注目した痕跡を残さないように注意してください。

名刺の場合、ほかの名刺を保存している場所に紛れ込ますのが一番です。間違っても財布の中などに大事に取っておかないようにしてください。

ただ、チラシや名刺をあえて隠さず、対象者への当てつけとして机の上に放り出してしまう人もいます。本当に依頼をしないなら効果的かもしれませんが、その後依頼した場合には、警戒した対象者を追うことになるので注意してください。

3・面談は対象者にバレないように

面談を行うために探偵社を訪れるなら、必ず対象者に気が付かれないようにしましょう。面談のために必要な時間は1~2時間前後となります。もしも探偵社に行くまで時間があまりにもかかるなら、近くの喫茶店やカラオケボックスなどに担当者を呼びましょう。

もし周囲の人間に見られる可能性があるなら、カラオケボックスや個室のある喫茶店などをお勧めします。会話の内容され聞かれなければ、相手が探偵社の人間とは気が付かれません。

4・探偵社との連絡は隠す

調査が開始されると、そこから探偵社と密なやりとりが必要になることもあります。

例えば調査予定日に対象者が出張の予定だったのが、急に中止になってしまった場合、すぐに探偵社に連絡して調査を一時中止してもらわなくてはなりません。

調査が中止したら、次は別の調査予定日を特定しなくてはなりません。そのためにも探偵社と連絡を取り合う必要があります。

連絡を取る時は、できるだけ電話を避けてメールやLINEなどのチャットツールを使いましょう。自宅に配偶者が居ない場合には電話を使用してもかまいません。発覚を防ぐための工夫をこらしましょう。

5・相手の予定を聞きすぎない

調査日を特定するために、対象者に「明日の予定は?」「何時に帰ってくるの?」と頻繁に聞く人がいます。

しかし、普段から聞いているのなら安全ですが、突然相手に予定を尋ねるのは良くありません。感の良い対象者なら「なぜ急に自分の予定を聞き始めたのだろう」と不安になり、最終的には浮気調査の可能性にまで考えが行き着きます。

相手の疑惑を交わすためには、予定の確認をさり気なく行うか、もしくは行動パターンからの推測がおすすめです。

さり気なく予定を聞く方法にメソッドはありませんが、普段の会話の中からさり気なく様子を聞き出したり「料理を作りたいから」といった疑いを避けるための理由付けが欲しいところです。

行動パターンから浮気日を推測する場合には、普段の帰宅時間を常にメモしておきましょう。2~4週間程のデータが集まれば、一週間の内どの日にデートを重ねているのか確認することが出来ます。

6・無理なセルフ調査は行わない

浮気調査の成功率を上げ、なおかつ費用を削減するためにはセルフ調査は欠かせません。

しかし、セルフ調査に夢中になる過ぎるあまり、ミスをして対象者に発覚しては意味がありません。それどころか、警戒心を抱かせれば今度は貴方自身が調査の対象になることもありえます。

対象者からのカウンター調査を防ぐためには、セルフ調査の危険ラインをしっかりと引くことが大切です。

例えば、対象者の隙を見てバックの中を調べるとしましょう。

この時、対象者が近くにいるとすれば、絶対に中身を調べてはいけません。

しかし、対象者が外出しているならバックの中身を調べることができます。また、本人が寝ている時も同様です。

この様に、自分の中での「安全」と「危険」を事前に決めて掛かれば、セルフ調査が発覚する可能性を下げることができます。

7・途中経過の報告で興奮しない

浮気調査の途中経過を聞いて、つい興奮して対象者に電話してしまう人がいます。

しかし落ち着いてください。調査はまだ続いていますし、貴方の電話で対象者が尾行に感づいてしまうかもしれません。不用意な電話は調査が終了するまで控えてください。

8・浮気現場に向かわない

途中経過の報告を聞いて興奮した人は、そのままの勢いで浮気現場に乗り込んでしまうこともあります。

ただ、まだ不貞行為の証拠も取れていないのに現場に乗り込むのはおすすめしません。せめて不貞行為の証拠を全て取り終えるまで我慢してください。

9・調査の現場に行く時は探偵に確認を取る

もしどうしても調査現場を見たくなったら、必ず探偵社の確認を取ってください。

そのまま対象者の居場所に向かってしまうと、貴方の姿を見た対象者が警戒して、不貞行為を行わないかもしれません。

ただ、同行調査として調査車両の中に居るなら発覚を防ぐことが出来ます。調査中は探偵社に必ず判断を仰いでください。

10・自分の携帯の取り扱いに注意

浮気調査を依頼している最中は、自分の携帯電話を絶対に対象者に見せないようにしてください。

下手に中身を見せてしまうと、探偵社に依頼した内容を見られてしまうかもしれません。情報の取り扱いには最新の注意をお願いします。

まとめ

浮気調査を行う時には、依頼者も探偵社の調査に協力する必要があります。

間違っても調査の失敗を招くような行動には走らないようにしましょう。

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