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浮気をされても気にしない!男女別にみる浮気耐性のポイント

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民法における浮気の定義は『配偶者以外の同一の異性と複数回の性行為を行う』となっています。

しかし、それは法律上の定義にすぎません。

そもそも、浮気によって受ける精神的被害にしても個人差が激しく、中には浮気をされても意にも介さない人間も存在します。

では、そもそも浮気をされても精神的ダメージの少ない人間にはどんな特徴があるのでしょうか?

ポイント1『相手への依存心が低い』

浮気をされても激しい怒りを感じなかったり、すんなりと浮気を許せてしまう人は、パートナーに対しての依存心が低いと言われています。

依存心とは、相手に頼ってしまう気持ちで、これがあまりにも強い場合は精神医学の分野では『依存症』として、一種の精神症状と扱われます。

パートナーに人生の殆どを任せてしまっている人ほど、浮気をされた場合のリスクは上がります。特に専業主婦の方は、生計の殆どを旦那さん任せにしているので、旦那さんが浮気をしてしまうと、自分が捨てられてしまうと恐れるがあまり、徹底的に旦那さんを追い詰めようとしてしまいます。

しかし、キャリアウーマンの女性であったり、仕事をバリバリとこなす男性となると、パートナーに浮気をされた場合にも冷静に対処することが多いです。

ただ、冷静に対処した先には当然離婚という決断もあります。相手を許すかどうか、許した場合にはどんなデメリットが待っているのか?相手の感情に任せず、合理的に判断できてしまうのです。

ポイント2『愛情が冷めてしまっている』

浮気によって受ける精神的損害は、愛情の深さにも大きく関係しています。

である以上、やはり愛情が薄い人間の方が受ける損害も小さくなります。

愛情の薄さが原因で嫉妬心が起きない人は、結婚してから年数が経過している人が多いです。また、結婚初期の頃でも、すでに夫婦関係が事実上破綻している夫婦の場合は、浮気をされたとしても、そこまで強い嫉妬心に駆られません。

しかし一方で、新婚の夫婦や、年を取っても夫婦仲睦まじい夫婦であれば、嫉妬心ばかりでなく、激しいショックや悲しみを感じ、精神病にすら掛かってしまう人がいます。

どちらが良いとは一概に言い切れませんが、夫婦である以上はやはり浮気をせず、仲の良い夫婦であるのが一番かと思います。

ポイント3『自分も浮気をしている』

一方が浮気をした場合の、残された配偶者が浮気に対してそれほど怒ることが無ければ、その裏で実は相手も浮気をしている可能性があります。

夫婦がそろって浮気をすることは珍しいですが、夫婦関係が完璧に破綻してしまっている男女の間では当然のごとく起こる現象ですので、離婚までまった無しの状態と言っても過言ではありません。

ここまで来れば、すでに精神的損害の有無など関係無くなるのですが、人によっては、受けた精神的損害を埋めるために、復讐の意味を込めて浮気をする「リベンジ浮気」を行ってしまう人もいます。

ただ、これによって精神的損害は埋まりません。浮気をしても何をしても埋まらないからこそ、日本では受けた精神的損害に対する賠償請求(慰謝料)が認められているのです。

ポイント4『自立心が強い』

浮気をされたことを知った時、ショックを受けない人はまずいません。

しかし、その後怒りや悲しみにまかせて相手を責めることなく、すんなりと「離婚」を切り出し、一気に関係を断てる人は、自立心がかなり高い人が多いです。

自立心が高い人は、たとえ夫婦であっても、お互いが他人であることを良く知っています。また、人生は結局自分一人で生きて行かなければならないことも良く理解しているので、配偶者に頼ることなく人生を歩める自身のある人が多いです。

その結果、配偶者が「信用に足りない」人物である場合、将来自分に及ぼすデメリットが大きいと判断したら迷わず離婚を切り出します。

ただ、怒りに任せて離婚する分けではりません。こうした方は表面上には怒っていても、嫉妬心からではなく、結局は自分に不利益をもたらす人間が許せないだけ。浮気という難問題を抱えやすい異性との関係を「無益」と決めつけやすいのです。

ポイント5『自尊心が低すぎる』

浮気をされたとしても、離婚を切り出せなかったり、下手をしたら浮気の事実すら突きつけられない人がいます。

また、浮気をされたとしても「一緒にいれればそれで良い」といって、簡単に浮気を許せてしまう人もいます。

こうした方々は、一様に「自尊心」が低い可能性が高いです。

自尊心が低い方は、自分の感情を表に出すことを怖がり、とにかく耐え忍ぶことでしか状況を切り抜けられない人が多いです。また、選択をするのが苦手なので、浮気問題が起きても「現状維持」を最優先しやすいです。

ただ、表面上が感情的変化が無くても、心の中は激しい葛藤にまみれているので、それがいつ爆発してもおかしく無い人が多いです。

浮気をされても冷静に行動するためには?

上記のポイントを見てみれば、浮気をされて冷静にいるのは如何に難しいことかお分かりになったと思います。

また、そもそも受ける精神的損害を低くするには、人格そのものの改造が必要です。となれば、人格形成が行われる子供の頃に戻るか、もしくは遺伝子レベルの治療が無ければ、受ける精神的損害をゼロにするのは難しいのです。

そう、人は結局浮気を許せる生き物ではありません。

また、感情を完全にコントロールすることも出来ないので、誰でも浮気で心を痛めています。

感情を適度に吐き出すのが理想的

受けた精神的損害をなんとかして癒さなければ、夫婦関係の修復はできません。

しかし、人格の改造には大変な労力が要りますし、人間はロボットにはなりません。

であるならば、適度に怒りや悲しみを吐き出しつつも、夫婦関係を崩壊に持ち込まないために、少しの期間でもお互いに距離を取って生活するのが一番です。

ただ、別居しながらも話し合いを行ってください。その時だけは冷静さを保ち、ほかの部分で精神的損害を埋めるのが一番です。

浮気問題はどんな男女でも引き起こす可能性があります。

そんな時でも感情的になりすぎてはなりません。ピンチはチャンスと思い、幸せな将来に向かって歩む力強い足取りが必要なのではないでしょうか。

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