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恋愛期間における浮気は許されるべき?

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恋愛期間中の浮気は法的には浮気にはなりません。

民法における浮気の定義とは、あくまで婚姻関係にある男女の離婚を認めるために存在しています(不貞行為)また、不貞行為によって婚姻関係が破綻したり、精神的損害を受ければ、慰謝料を請求することが出来ます。

しかし、法的な浮気は婚姻関係にある男女のものですが、浮気が起きる頻度は恋愛期間中の方が多いのが現実です。また、恋愛期間中の浮気であっても許せない人がほとんどでしょう。

恋愛期間はパートナーを変える権利がある?

一夫一妻制の結婚制度がある日本では、結婚中に別のパートナーと結婚することは出来ません。もしも別のパートナーを選ぶなら、相手と離婚する必要がありますが、それには結婚よりも遥かに膨大な労力を必要とします。

そこで、恋愛機関を「結婚相手を選ぶ期間である」という見方をするのが一般的です。この期間の間、パートナーを自由に変えることが出来るため、浮気や二股なども法的に取り締まることはできません。

もしそんなことをしたら、そもそも恋愛の自由が奪われてしまうでしょう。

浮気は法律で裁くものではない

浮気について法的に語ることは、実は殆ど意味はありません。

なぜなら、そもそも民法で浮気について定義されている理由が「争いを解決するため」だからです。

つまり、浮気をしてはいけないことはありません。ただ、浮気をした場合の問題を解決するために法律が存在しているだけに過ぎないのです。

浮気は人間の「道徳的観念」によって常に裁かれる

肉体的、経済的損害がほとんど無いとしても、浮気をされたことに対する怒りや悲しみは大変なものです。

つまり、他人に対する思いやりや共感心が欠如していなければ、浮気を平気で繰り返すことは出来ません。

つまり、浮気をしている人間に対して避難を浴びせることは、結局は人間の道徳観念によるものです。

これも行き過ぎればただの私刑となるだけですが、浮気や不倫を非難する声が一切聞こえなくなった時、そこにはただひたすらの混沌か、まるで近未来のデストピアにも似た、完璧にコントロールされた恋愛感情が存在するだけです。

浮気に対して怒りを抱くのは間違ってはない

浮気をされて怒りを感じるのは自然な反応です。その感情はとても人間的なものですし、無理に避難する必要はありません。

ただ、問題は行き過ぎた怒りを相手にぶつけてしまえば、それはただの私刑になってしまいます。となれば、今度は人の道徳は貴方の行為に集中します。

人間というのは恐ろしいものです。怒りや悲しみを受けた人間は、相手を傷つけることによって自身を癒そうとしてしまうものです。

ですが、報復にでた人間に対して同情はしても、その行いを良しとしてくれる人間は多くありません。特に見ず知らずの人間は、貴方が受けた精神的損害について理解している訳ではありません。

恋愛期間中の浮気はあきらめるべき?

探偵業界では推奨されている訳ではありませんが、恋愛期間中の浮気調査を行うことも可能です。

しかし、私個人としては、恋愛期間中に浮気をされて探偵社に浮気調査を頼むことは、費用の無駄になる可能性が高いと考えています。

なぜなら、恋愛期間中に浮気をされたからといって、貴方自身も別のパートナーを見つけることが出来るからです。

精神的に傷つくことは間違いありませんし、恋愛相手に配慮の無い身勝手な人間はやはり避難しなくてはなりません。それを辞めるなら、自分自身も結局は身勝手になり、配慮の足りない人間になってしまうからです。

ですが、だからといって相手を必要以上に攻撃したり、自分が浮気をし返す必要はありません。相手と別れて、自分にあった別のパートナーを探すことが出来るのが恋愛期間中の特権なのですから。

浮気をされても、自分の価値を否定された訳ではない

相手に浮気をされたとしても、貴方自身の価値を否定された訳ではありません。

そもそも、浮気をする側の人間は、相手に多くを求めすぎる傾向にあります。また、自分の好き嫌いがあまりにもはっきりしていたり、身勝手な人が多いのも事実です。

そうした人間は、特に人間を細かく観察している訳ではありません。自分の考えが中心なので、相手について本当に理解できている訳ではありません。

また、そもそも一人の人間を愛し続ける才能に欠けている人も目立ちます。そんな人間と一緒になっても、結局は不幸になることは目に見えているのです。

浮気されたことも幸運

浮気をする人間は避難されて当たり前ですが、執拗攻撃したり、無駄に落ち込むことはありません。ただ、相手との相性が合わなかったと早々に見切りをつけ、別のパートナーを探すのが一番です。

人間というのは、結局の所は相性にすぎません。幾ら好きな人間であろうと、相性が悪ければ関係が続くかないのは当たり前。それを見極めるのが恋愛期間なのです。

ですから、浮気をされたのもある意味では幸運です。相手と自分が合わなかったことを理解できたこと、そして世の中には浮気も平気で出来てしまう人間も居るということを知れば、次のパートナー選びを間違えることもありません。

婚姻期間中の浮気は損害が大きい

恋愛期間中の浮気は気にしないべきですが、婚姻期間中はそうはいきません。

なぜなら、婚姻期間中の浮気によって受ける精神的損害も大きければ、社会的地位の低下や、金銭問題も発生するからです。

この紛争を解決するのは、やはり法律なくしてありえません。慰謝料で和解せずとも、せめて離婚だけでも出来なければ、紛争は悪化してトラブルはどんどんと大きくなります。

である以上、結婚期間の浮気調査は必要不可欠なものです。失う損失が大きい分、事が発覚したら、出来るだけ自分に有利にことを運ばなければなりません。

そのためには不貞行為の証拠は欠かせません。紛争が悪化し調停や裁判に発展すれば、最終的にものをいうのは証拠です。

ただ、浮気をしている人間は必ずその証拠をパートナーに見つからないように隠すので、証拠を通るプロフェッショなるである探偵の出番となるのです。

まとめ

恋愛期間中に浮気をされてあまりに心が傷つき過ぎてしまったら、必ず自分に自信を持つようにしてください。相手を無理に許す必要はありません。そういう人間に次はぜったいに引っかからないように気を付けるべきなのです。

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