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女性の浮気パターンとは

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一年間に何百件もの浮気現場を見続ける探偵は男女による浮気の特徴についても良く熟知しているものですが、最近までは女性の浮気調査の件数が少なかったため、そのデータが不足しいたのです。

しかし近年は調査対象者の男女比がほぼ拮抗状態になり、女性の浮気の特徴に関しても多くのデータが集まりつつあり、次第に女性の浮気に関する特徴が明らかになってきたのです。

自宅連れ込み型

浮気をする女性の中でも代表的なのが、自宅連れ込み型の浮気です。

男性にとってはとても考えられない浮気の仕方のため、つい油断しがちな人も多いでしょうが、実は既婚女性で浮気をしている人物にもこのタイプは多く見られるのです。

ちなみに、なぜこんなリスクを冒してまで女性は自宅で浮気をしたがるのか。

実は女性が感じるリスクとは、自宅で性行為に及んでその現場を発見されてしまう恐れよりも、外に出て浮気をしている自分の姿を不特定多数の人間に見られる事のほうよりリスキーだと感じやすいそうです。

とはいっても、さすがに自宅で浮気を繰り返す女性は発覚率も高く、部屋の様子の変化から浮気を疑う男性も多いです。

通い妻型

独身男性と浮気をしている女性は、自ら相手宅に足を運んで浮気相手の世話をやきたがる人が居ます。

この様な通い妻然とした浮気の仕方は、主婦、共働きの双方の女性に多く、母性が強く恋愛体質の女性に多いと言われています。

セックス型

とにかく沢山の異性と出会い、セックスを楽しみたいという願望から浮気を繰り返す女性も居ます。

こうした感覚は男性にも理解しやすいでしょうが、このような行動をする女性の多くはセックス依存症、もしくはなんらかの精神的疾患に掛っている事が多く改善の余地が低いため、離婚率の高さは圧倒的です。

恋愛依存型

浮気や不倫を非日常的な恋愛として楽しみたいタイプで、主に主婦に多いと言われています。

このタイプは浮気相手との性的交渉よりも、よりプラトニックな関係性を求めているため、性交渉の回数が低かったり、恋愛をゲームの様に楽しんでいるため、リスクが高まるとすぐに関係を終わらせる狡猾さがあります。

逃避型

家庭内不和やパートナーへの不満を主な原因として、別の異性に精神的に依存するタイプです。

このタイプは夫との関係が長期間に渡って冷え切っているか、子育てや仕事で強いストレスを抱いて居る場合が多いです。

また、家庭への不満が高まるにつれ、浮気相手への依存度も高まる傾向にあり、不倫の後相手男性のもとへと走ってしまう事が多いです。

復讐型

浮気症の夫への復讐として、自身も浮気をする女性が居ます。

このような浮気は男女共に見られ、通称『W不倫』とも言われる泥沼の状況に陥る最悪の浮気の形ですが、多くの場合、男性側の浮気に対して、女性側がリベンジを果たすべく浮気をするというパターンが多い様に感じます。

女性の浮気は離婚に直結しやすい

女性は性的興奮やゲーム感覚で浮気をしているつもりで始めた浮気が、自分でも気が付かないうちに本気へと変わってしまいます。

これにはホルモン物質の影響や、女性が性行為によって相手に強い信頼感情を抱いてしまう脳の特性などが強く関係していますが、このような体の反応をコントロールできる女性は皆無と言って良いでしょう。

その結果、女性は子供や夫に対する興味を極端に失ってしまい、家庭内不和が悪化。結局、離婚へと突き進んでしまうケースも珍しくありません。

また、女性の浮気に対して男性は寛容ではないため、男性側から即座に別居を申し出て離婚に至るケースも多いため、女性の浮気は家庭崩壊を招きやすいです。

つまり、女性の浮気は早めに止めなければ、最悪の事態に至りやすいという事。疑いをもったらすぐに探偵社に相談し、事態の解決を図る事をおすすめします。

 

 

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