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結婚予定の相手が既婚者かを調べるには?

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婚活サービスやイベントで出会った相手との関係が発展して結婚直前にまで事が進んだ直後、突然相手と連絡が取れなくなってしまう事があります。

特に何も金銭を渡した覚えも無く、結婚詐欺の可能性も殆ど無し。

なのにもかかわらず、なぜ結婚相手が行方をくらませてしまうのかといえば、それは詐欺でも犯罪でも無く、ただ浮気目的でサービスやイベントをしていた既婚者だからです。

この様な事例は少子化問題が大きく取り上げられ、国や地方自治体が婚活イベントを積極的に行いはじめた時期から次第に表面化してきており、今や婚活イベントで最も注意すべき利用者である事は間違いありません。

しかし、この様な利用者は結婚指輪をはずし、家庭の雰囲気を一切消して参加している他、言葉巧みに異性を操り、結婚がバレそうになったとたんに姿を消してしまうため、事前にその事実を知ることは不可能と言って良いでしょう。

では、現在付き合っている異性が既婚者であるかどうかを調べるにはどうしたら良いのでしょうか。

婚約者が既婚者かどうかを調べるには?

探偵社が結婚調査で相手の婚姻歴を調べるには次のようのは方法を取る事が多いでしょう。

行動調査(尾行・張り込み)

相手が既婚者である場合、まず自宅の正確な住所を知らせていない場合が多いため、行動調査の開始地点は依頼者と接触後に別れる場所となるでしょう。

そこから数名の調査員で尾行を行い、まずは居住地を特定。

その後、判明した居住地点の周辺で張り込みを行い、その家に対象者以外にだれが住んでいるのかを確認します。

ただ、一軒屋である場合には表札などから結婚の有無が判明することが多いため、自宅まで尾行した時点で既婚者であるかどうか簡単に判明したり、尾行中に左手の薬指に指輪をはめている様子が確認できた時点で依頼者に調査継続の意思を確認する連絡を行う場合もあります。

周辺住民への聞き込み

帰宅先が判明した後、もしもその住居で異性と同居している状態が確認できたとしても、その異性が妻である確証はありません。

そこで、まず探偵社は居住地周辺の住民に対して聞き込みを行い、対象者の住む家の家族構成について聞いてまわります。

その結果、対象者に妻が居ること、または子供までも居ることが判明すれば完璧な黒となりますが、逆に居住地を出入りする異性が兄弟の場合や、ルームシェアをしている友人であるという事実も確認できる可能性があります。

対象者の勤務先を割り出して聞き込みを行う

対象者を居住地から尾行して勤務先を判明させた後、その勤務先に出向いて既婚の有無についての聞き込みを行います。

この時、場合によっては探偵が一般客に扮して勤め先を訪れ、本人から直接既婚の有無を聞き出すこともあります。

その他の調査

その他にも、インターネット調査などを使って本人の既婚の有無を調べる事もできます。

既婚者である場合、結婚生活についてのブログや、そのような生活がわかる各種SNSアカウントでの発言や写真が見つかる場合もあるので、ネット上の情報を丹念に拾い、事実を丁寧に確認していきます。

既婚者の魔の手から逃れるには?

既婚男性と長期間にわたって関係を続けることは、結婚を急ぎたい依頼者にとっては大きなデメリットにしかなりません。

そのため、探偵社に依頼をするにしても、出来るだけ早い段階で調査を依頼するのが望ましいです。

依頼時には相手の詳しい住所が解らなくとも、顔写真や名前、身体的特徴やメールアドレス、連絡先の電話番号などを持参してください。

これらの情報を元に探偵社は調査プランを組み、早い場合であれば数日以内に調査を開始することもできます。

ただ、既婚の有無を調べるには依頼者の協力が不可欠となるため、探偵社の指示に従い、対象者に警戒を与えないよう注意して行動してください。

 

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