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結婚前調査でギャンブル癖を調査するには?

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お見合いや婚活などで異性と知り合い、プライベートな部分を良く知らぬまま結婚に進んでしまった結果、もしもその相手にギャンブル癖などがあれば、その後の長い結婚生活の中で、いつか経済的困窮に陥る事態に陥ってしまうかもしれません。

しかし、ギャンブル癖をもっている人間は自らのお行いがいかに悪いことかを自覚しているため、付き合いが浅い段階ではなかなかその癖を見せてくれにくいものです。

そのため、結婚調査の中でも相手にギャンブル癖が無いかを調べたいと願う女性の依頼者は大変多いのです。

ギャンブル調査

ギャンブル癖の有無を調べるのは、通常の行動調査(尾行、張り込みを主体に行う調査)となんら変わらない手法で行われます。

まず、対象者の退勤から自宅までの間を尾行し、その間にパチンコ屋や競馬などの遊戯施設に出入りしないかを確認します。

この時、もしも遊戯施設に入った場合は、パチンコ店内でさらなる調査を行うことになります。

遊技施設内での調査

遊技施設内では、対象者がギャンブルにどの程度のめりこんで居るかを調べるため、使用する金銭の量や態度、ギャンブルの癖などまで詳しい調査が行われる事となります。

特に一日の遊戯で使用する金額は、その後依頼者と結婚した後の生活に大きな影響を及ぼす部分となるので、正確に金額の計算を行う必要があります。

また、遊技場内での振る舞いもギャンブル調査での重要なポイントです。

ギャンブルをしなれている様子があるのかどうか、常連客などと親しいのか、また、ギャンブルのしかた(小額で長時間遊戯を重ねるか、一度に大きく勝負にでやすいタイプか)も、依頼者にとっては重要なため細かく記録をしていきます。

一度の調査では判明しないことも

調査中に対象者が遊戯施設に出入りした事が確認できれば、大抵はギャンブル癖があるとして調査が終了するでしょう。

しかし、ただその日偶然遊戯場に立ち寄っただけで、普段は殆どギャンブルなどしない人物であった場合、一度きりの調査でギャンブル癖があると断定するのは早計かもしれません。

そのため、依頼者の要望によっては複数回調査を行い、その中で何度遊戯施設に出入りしたのか、数日間で使用した金額の合計は幾らかなども調査を行う事が可能です。

ギャンブル癖がある異性とは結婚するのか否か

ただ、このような調査を行い男性のギャンブル癖が発覚したからといって、女性側が即婚約が破棄されるわけでは無く、殆どの場合は報告書を相手に突き付ける事も無く、話し合いによって問題の解決を促し、結婚へと事が運ぶ方が多いです。

なぜなら、ある程度のギャンブル癖であれば許容範囲としている女性が多いため、多少ギャンブルをしていたとしても許容してくれる女性が多いのです。

問題なのは、ギャンブルをしている事実を隠していることであり、隠している事実そのものが問題なのです。

しかし、男性の場合、女性のギャンブル癖についてはあまり許容するつもりは無いようです。

これはもちろん、自分で稼いできたお金でギャンブルをされるのですから当然といえば当然でしょう。

しかし、結婚をした後にギャンブルの事実が解ってしまうと、その事実を許せずに夫婦間の関係が悪化。結局離婚に至るケースも多いです。

ギャンブル調査は両者の幸せのため

ギャンブル調査の目的は、結婚後にお互いが受ける損害を減らすことが目的です。

また、ギャンブル癖の事実がわかったからと言っても、すぐに婚約が破断される可能性は低いので、今後結婚のためにギャンブルを辞めれるのか?もしも止められなければ婚約を破棄するのかどうかを慎重に話し合う必要があるでしょう。

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