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家庭崩壊を招く不倫の3つの特徴

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この世にある不倫の全てが離婚に繋がる訳ではありません。

実際には不倫の事実が解った場合には、夫婦関係の修復を前提とした話し合いがもたれるのが普通ですし、別居に至ってもその後関係が元に戻る事の方が多いです。

しかし、依頼者がどれほど努力しようとも、家庭崩壊を免れない不倫も存在します。

もしもこれから探偵社に配偶者の調査を依頼しようと考えている場合、次の条件に当てはまる可能性があるのなら、早めに依頼をした方が良いかもしれません。

1・夫婦の間で口論が増えている

不倫関係にある配偶者は、不倫相手と自身のパートナーを比較してしまいがちですが、その結果些細なことでパートナーと口論になってしまいます。

特に性格面や容姿についての暴言が配偶者から聞かれはじめた場合、それは不倫相手にすっかり夢中になってしまっている恐れがあります。

こうなると、早めに不倫関係を終わらせないと、いずれは家庭を捨てて不倫相手の元へと走ってしまうかもしれません。夫婦関係の修繕を望んでいるのならば、早々に不倫の証拠を入手することをお勧めします。

2・会話が無くなる

不倫関係が始まったと思われる時期から、徐々に夫婦間の会話が無くなって来ていると感じたならば、配偶者がその不倫に相当のめり込んでしまっている可能性が高いです。

特に女性の不倫の場合、自身の行いの後ろめたさと同時に、不倫相手への忠誠心から夫や子供に愛情を注ぐことを躊躇うため、自らコミュニケーションの回数を減らす人物が多いです。

ここまでくると、相手への愛情よりも、むしろ自身の行いの罪悪感から逃れるために家庭を放棄しようとする人もいるため、早々に不倫関係を清算させなければなりません。

家に寄り付かなくなる

男性が不倫相手に夢中になっており、離婚直前の状態になると自ら別居を申し出るか、もしくは仕事と偽って相手宅に頻繁に出入りを繰り返すようになり、半別居状態になる場合が多いです。

ここまでくると、浮気調査を行って結果が出たとしても夫婦関係の修復は難しいかもしれませんが、少なくとも不貞行為の証拠を提示して相手に非を認めさせ、子供のために家庭を守って欲しいと告げれば、その思いに応じてくれる男性も少なくありません。

ただ、それには依頼者側がどこまでも冷静に話し合いを行わなければならないので、かなり何度の高い交渉が予想されます。

子供の面倒を見なくなる

女性が不倫関係にのめり込んだ場合、子供への愛情を極端に失いはじめるという明らかな兆候を見せ始めます。

この兆候が出てきた場合、すでに夫婦関係の修復は難しくなっているかもしれませんが、なんとしても家庭崩壊を免れたいのであれば、不倫の事実を突き付けながら、妻に子供を大切にするよう説得しなければなりません。

不倫関係は早めに対処しなければならない

男性にしろ女性にしろ、不倫関係が継続的に続けば続くほど相手に対する情が移ってしまい、その関係を終わらす事が不可能になってしまいます。

特に女性の場合は、倫理観の強さや相手への忠誠心が高いため、不倫をしながら家庭を維持することが難しく、男性よりも早い段階でパートナーに離婚を申し出るケースが後を絶ちません。

ただ、男性の場合は家庭と不倫とを別けて考えており、不倫関係をしながらも離婚を申し出ない場合のほうが多いので、女性よりも若干の余裕はあると考えて良いです。

ですが、やはり早めに対策を取るのに越したことはありませんし、それも幼いお子さんが居る家庭なら尚のこと。子供への影響を考えれば離婚は避けるに越したことはありませんので、早めの浮気調査を行い、家庭崩壊を防がねばなりません。

 

 

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