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浮気調査の費用を抑える方法

探偵1

探偵社へ調査を依頼する時、依頼者にとって一番の問題となるのは高額な調査費用です。

収入が多い人間であれば探偵社に依頼する事も苦にはなりませんが、一般家庭の主婦の方が調査のために何十万円も工面する事は決して簡単な事ではありません。

しかし、その調査費用もちょっとした工夫をするだけで、費用の削減が行えるのです。

 

相談の前に、相談したい内容を整理しておく

無料の電話相談を行う前に、まずは自分で相談したい内容をメモに書き出してみましょう。

これにより、相談員がどのような調査が最適なのかを判断しやすくなるため、無駄な調査費用の削減に繋がります。

 

メモを取る時は箇条書きで次の項目を埋めるように書くのがベストです。

  • 調査項目(浮気を調べたいのか否か)
  • 調べたい相手(調査対象者)
  • 対象者との関係
  • 対象者の年齢
  • 自分の年齢
  • 対象者の職業
  • 対象者の車の有無
  • 対象者の生活パターン
  • 対象者の容姿
  • 対象者の趣味や趣向
  • 対象者の立ち寄り先(考えられる範囲で)
  • 浮気に気が付いた出来ごと
  • 浮気をしていそうな日時
  • 浮気相手と接触していそうな場所
  • 浮気相手の心当たり

 

これらの事を事前にまとめておけば、相談もスムーズに行えるます。

また、探偵社が最低限の費用で調査を行うためには、より多くの情報が必要となるので、はじめに情報を揃えていたほうが、探偵社側も安心して値下げができるでしょう。

 

先に予算を提示する。

相談の段階で、先に依頼者側から予算を提示する事によって、調査の内容を極限まで削り費用を抑える事ができます。

しかし、浮気調査の相場が25万円前後と言われているので、最低でも15万円程は予算として準備しておかないと、まともな調査が行えなくなる可能性があります。

また、対象者が警戒していたり、調査開始場所の建物の出入り口の関係でどうしても調査員の数が必要な場合もあるので、調査内容の軽量化に関してはプロである相談員にまかせた方が良いでしょう。

 

自分で情報収集を行う

調査を依頼する前に、自分で調査を収集する事によって、さらに調査時間を短くする事ができます。

例えば、浮気相手との接触時間やその日取りも解らない場合には、対象者の退勤時から帰宅までの行動を最低でも1週間は監視し続けなければなりません。

 

しかし、もしも浮気相手と会う時間帯やその日取り、もしくは接触する場所まで自分で調べられれば、1週間の調査をたった1日に減らせてしまうのです。

ただ、依頼者は探偵ではありませんから、あまり無理をして情報を集め過ぎると、返って対象者に警戒されてしまい、本番の調査までもが失敗してしまう恐れがあります。

収集すべき情報とその入手方法に関しては探偵社との相談の上、安全を確保できる範囲で行うのがベストでしょう。

 

調査中には積極的に情報を提供する。

実際に調査が始まったら、対象者の行動予定などを出来るだけ探偵社に知らせた方が良いでしょう。

なぜなら、調査の現場というのは一体どのようなアクシデントが起きるかわからないので、調査が失敗するリスクは常に0では無いからです。

実際の現場では、調査に起きる偶発的な失尾(交通問題や事故等)は1~2割程度あるのが普通ですので、こんな時に依頼者からの情報があれば、再び対象者を発見して調査を再開させることが可能になります。

調査開始日には、探偵社の指示に従って行動し、出来うる限りの範囲で良いので、対象者に関する情報を手に入れてください。

 

費用が安すぎるのも注意が必要

調査料金があまりに低すぎる探偵社は、たった1人で調査を行っていたり、調査能力に不安があるために料金を下げている可能性があります。

相場を遥かに下回る金額で依頼を受ける探偵社を使うのも考えものですので、調査費用で探偵社を選ぶ場合は注意してください。

 

調査料金があまりに低すぎる探偵社は、たった1人で調査を行っていたり、調査能力に不安があるために料金を下げている可能性があります。

相場を遥かに下回る金額で依頼を受ける探偵社を使うのも考えものですので、調査費用で探偵社を選ぶ場合は注意してください。

 

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