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結婚前調査では過去の悪事はどこまで暴けるのか?

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これから結婚するカップルがお互いの事を愛し合っていたとしても、結婚がそう簡単で無いことは重々承知していらっしゃることでしょう。

それでは結婚前のカップルがお互いについて知らなくてはいけない重要事項の内、特に相手の過去の悪事については必ず確認したい所だと思われます。

ただ、過去の悪事と一口に行っても色々あります。

単純な悪戯レベルのものから、女性問題、金銭トラブルや傷害や暴力沙汰などの犯罪など、大小を問わず本当に多くの出来ごとが結婚相手の過去にある可能性があります。

また、そのような事項を調べても本当に良いものなのかと心配になったり、過去の悪事が判明した時点でどの様な行動を取れば良いのか解らない方も居るかと思われます。

そこで今回は結婚前調査の悪事をどこまで調べられるのかについてご説明させて頂きますので、結婚前調査をしたいと考えている方、もしくはこれから行われるかもしれない結婚調査に多少なりとも不安を感じて居る方は、これから記す解説を良く読んでおきましょう。

探偵社が調べられる過去の悪事

人が行う悪事には様々な種類が存在しますが、その中でも探偵社が調べられる限度というものが存在し、主に以下の項目についての調査が可能となっています。

異性問題

かつて行った浮気や不倫などを単に発したトラブルの調査は探偵社が十八番としているものです。

中でも過去の異性トラブルが原因で離婚などに至っている場合は、やはりその後の結婚でも同様も問題で離婚をしてしまう恐れが考えられるので、多くの依頼者が調査対象者の過去の離婚が対象者の浮気などが原因でないかを調べています。

この調査は主に近隣からの聞き込みなどで行う事が多いですが、現在では他にも様々な方法が存在するため、一概にどの調査方法で行うかは明記できません。

ただ、もしも過去に自分の不倫や浮気が原因で離婚をしている場合は、様々な方法で調査の手が及ぶ可能性があるので、結婚調査の手が入る前に、出来る事ならばその事実を相手方に伝えておいた方が良いでしょう。

暴力

結婚相手に暴力を振るうドメスティック・バイオレンスや、その他に傷害事件などを起こしていた過去がある場合は、やはりそのような異性を結婚する相手のリスクはあまりにも高すぎるとしか言いようがありません。

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このような暴力的な性質を持つ人物の場合、DV加害者の矯正施設などに入っていたり、カウンセリングサービスなどを受けている事が判明すれば、すくなくとも結婚相手も結婚の可能性がまだ残っていると考える場合が多いです。

しかし、やはり過去に起こした暴力沙汰、特に自分のパートナーに対して行った暴力行為は決して消える事はなく、探偵社が行う調査でもその事実が判明する事が多いです。

精神的暴力

モラル・ハラスメントを代表とする精神的暴力を行う人物は、特に身近な人間に対してその衝動を発露させてしまう性質があるため、その婚約者や子供などがターゲットにされやすい傾向にあります。

そのため、肉体的暴力と同じく、精神的暴力もまた結婚前に調査すべき項目なので、普段から言動が刺々しい人物などは過去のモラル・ハラスメントに対する調査が行われる事もあります。

この調査の対象となるのは、主に過去の結婚相手やパートナー、周辺人物や職場の人間などに対して聞き込みなどを行います。

また、行動監視などを行い、依頼者の居ない場所で言葉による暴力を日常的に用いていないかを確かめる事も可能です。

近隣トラブル

性格的問題により、常に近隣に対してトラブルが絶えず揉め毎が多い人物が存在します。

こうした人間は若年者には殆ど存在しませんが、中~高齢者にかけてその数を増して行くため、熟年結婚などを予定している人物からの依頼が大半となります。

また、例え本人にその様な兆候が無くとも、家族が近隣住民に対して迷惑行為を平気で働いていたり、言われの無い理由で暴言を吐いているようであれば、当然その被害は結婚する人間にも及んで来てしまいます。

この調査のためには主に家族の住む住所地の近隣住民に対して聞き込みや取材を行う必要がありますが、仮に近隣トラブルが酷い場合にはすぐに調査結果が出るので、白か黒かを判断しやすい調査項目でもあります。

アルコール問題

酒癖があまりに悪いせいで、誰かれ構わず悪さを働いてしまう人がいますが、お見合い結婚や婚活サービスを利用した出会いでは、そもそも相手のプライベートな部分がわからないため、調査を行わなければ事実が判明しない場合が多いです。

この調査を行うためには、対象者の行動を尾行や張り込みで監視し、お酒を飲む回数や寄って居る時の言動などを詳細に記録していく方法が求められます。

この時、もしも日常的にアルコールを摂取し、酩酊状態で暴れている様子などがあれば、酒癖は相当悪いと判断されるので、結婚後の配偶者の苦労も相当のものと思われます。

まとめ

この様に、結婚前調査ではこのような悪事について調査を行う事ができます。

ただ、探偵社では詳しい犯歴などの調査については、法律の問題で行う事ができませんので、無暗に探偵社に犯歴調査の依頼をしないようにしましょう。

 

 

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