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結婚調査で使われる5の料金プランについて

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結婚調査(結婚前調査)は、依頼者が調べたい事柄が多岐にわたるため、調査方法もバリエーションも多岐にわたっており、依頼者にとっては料金の内訳が大変不透明なものになりやすく、相場や費用について詳しくなければ、探偵社から提出された見積もり金額が高いのか低いのか理解できません。

しかし、この問題を解決するため、探偵業界内では結婚調査の費用を料金プランとして提示し、調査費用の透明化を進めている会社も増えつつあります。

ただ、この場合は各料金プラン毎に特性があり、自分にあったプランを選択することで、調査費用を削減する事も可能となっています。

そこで、今回は結婚調査で良く使われる料金プランのメリット、デメリットについて解説させて頂きますので、自分の頼みたい調査にはどの料金プランが合っているのかを確認してみましょう。

結婚調査で使われる料金プランの種類

結婚調査で良く使われている料金プランは以下の5類になります。

  1. 時間制(パック)料金プラン
  2. 日数制料金プラン
  3. 調査項目別料金プラン
  4. 成功報酬制料金プラン
  5. 完全成功報酬制料金プラン

これら5つの料金プランの内、最も多いのは『日数制』と『調査項目別』のプランとなっています。

続いて、成功報酬制度、完全成功報酬制度と続きますが、結婚調査を代表とする身辺調査(調査対象者の風評や素行についての調査)では、得られた事実=調査の成功条件となりやすくいため、浮気調査の様に成功報酬制度を用いている探偵社は殆ど存在しません。

時間制料金(1時間毎)

時間制料金は、1時間毎に調査料金が掛かる仕組みとなっており、主に尾行や張り込みをメインとした結婚調査を行う探偵社が使用しています。

時間制料金の内訳は『1時間の料金+調査員の数=1時間の調査費用』となっている所が多いです。

1時間毎の料金は調査員1名で2万円前後が相場となっています。

時間制料金は、行動調査による結婚調査においては最も料金を節約できるため、ピンポイントで相手の素行を確認したい場合には時間制を用いている探偵社に依頼するのがベストでしょう。

ただし、この場合は調査員の実働時間=調査料金となってしまう場合が多いので、聞き込み作業が難航し、1人の協力者から情報を得るのに相当な時間が掛かった場合には、他の料金プランよりも損をしてしまうでしょう。

日数制料金プラン

日数制の場合は、『基本調査料金+一日分の調査料金』といった形になっており、調査を行う日数を依頼者側が指定できる仕組みになっています。

こちらは行動調査をメインにした健康調査の費用を抑える事が出来るため、本人の素行について知りたい場合には日数制プランのほうが有効でしょう。

ただ、こちらの場合も時間制と同じく、情報収集活動で日数が余計に経過してしまうと、その分調査料金が上乗せされてしまいます。

しかし、1日以内であれば料金に変動は起こらないので、時間制料金よりもリスクを心配する必要はありません。

調査項目別料金プラン

調査項目別の場合 調べたい事柄によって料金が変化する仕組みとなっており、調査が難しい事柄ほど料金が高く設定されています。

こちらは聞き込みなどの情報収集をメインとした結婚調査に向いており、より難しい調査を頼みたい場合にはこちらの方が良いでしょう。

成功報酬制度

成功報酬制度の場合、依頼者が調べたい事柄が判明した場合にのみ調査料金が発生します。

判明するかどうか解らない相当難しい調査お場合には、成功報酬制度がもっとも調査費用を抑えられる可能性があります。

しかし、成功報酬プランの場合は、探偵社側と必ず調査の成功の条件について話し合っておかなければなりません。

例えば、『調査の成功=疑いのある行動をした場合』となれば、当然疑いが無ければ調査費用は着手金のみとなるので、その分調査費用を削減する事が可能です。

しかし、『調査の成功=依頼者と協議の上決定した調査期間内の行動を全て確認した時』となってしまった場合、例え不審な行動が無くとも、調査期間内の詳細な行動記録がそろった時点で、依頼者は残りの成功報酬を探偵社側に支払わなければなりません。

そのため、成功報酬制度で依頼費用を削減したいと考えている場合には、依頼前にかならず成功の条件についての説明を聞きくようにしてください。

 

完全成功報酬制度

完全成功報酬制度の場合は、着手金(前金)は一切発生せず、調査の成功をもってして全額支払いとなります。

そのため、調査料金はかなり高めに設定されている場合が多いですが、成功しなかった場合には調査料金は0円となるので、かなり難易度の高い調査を依頼できれば調査費用を相当削減できるかもしれません。

しかし、完全成功報酬制度を使用している探偵社の中には、調査が成功しやすそうな依頼ばかりを好んで受け付けている探偵社も多いため、実際には難易度の高い調査を完全成功報酬制度で依頼することは難しいでしょう。

また、成功報酬制度と同じく、こちらも成功の条件については初めに探偵社と協議しておかなければなりません。成功した場合の調査料金は完全成功報酬制度の方が上なので、下手に条件を甘くしてしまうと、調査費用が高額になってしまう場合が多いです。

 

自分にあった調査プランを選んで使うべき

結婚前調査は、対象者の日々の行動、交友関係、経歴、学歴など、調べたい事柄が沢山ある依頼者も多いですが、調べたい事柄ごとに調査の難易度が変化します。

調査項目の難易度については別のページで詳しくご紹介させて頂くので、その難易度によって自分に合った料金プランを選べば、必ず調査料金を削減する事が可能となるでしょう。

 

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